鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 今運んでいるのは御指摘のようなところからになります。将来の問題としては、たとえばインドとか、さようなところの開発計画がきまると、それに対応してどのようなものを考えるかということになります。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 昨年あたりまでは、さような場合に一つの会社を作ってやりたいというような構想がございましたが、現在では必ずしもその構想によらないで、むしろ海運業界、さようなところに持ってもらってもいいのではないかという考え方もあるが、最終的な結論が出ておりません。この点今後どうふうにするかということについて研究いたしたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 今までの研究の過程においてさような意見も出たことはありますが、まだそれについてどうこうという大きな方向ではしけでとることについては結論が出ておりません。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 それでは最初に鉄鋼の最近の需給関係を御説明さしていただきます。お手元に資料がございますが、大体それに最近の銑鉄、鋼材の需給バランスの数字が出ております。 大体御承知の通り、昨年来鉄鋼は、世界的にも非常に好況でございまして、価格も相当上、−参りました。また需給関係も非常に強いという状況でございます。通産省といたしましては、できるだけこれに対処しまして、今年度は鋼材、銑鉄の増産をはかり、また銑鉄、スクラップ、原料関係の…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 カルテルができましたのは昨年の春でありまして、これはやはり鉄鋼の需給及び価格安定に資するために、くず鉄の価格及び使用、さようなものについて、買いあさりとか、さようなことから値上りのないようにというような関係から、かようなものが認められたわけであります。当初は非常に効果を上げてきたわけであります。ところが昨年の夏ごろから鉄鋼の需給関係が、非常に輸出を中心にして伸びてきた、かような事態になりまして、生産を上げるという関…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 鉄の価格の問題ですか。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 今鉄鋼界からも価格の問題について話が出ております。われわれもこれを検討いたしております。われわれの考え方といたましては、いろいろ心配もございますけれども、やはり価格を左右するのは供給の問題だと思いますので、先ほども御説明申し上げたかと思いますが、できるだけ供給をふやしたい。鋼材については第二・四半期は第一・四半期に対してさらに十万トンの鋼塊をふやそうということで、増産をお願いしたいということを鉄鋼界に話をしておりま…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 その点は、スクラップ対策としまして昨年来大蔵省と話し合いをしまして、できるだけ現有の国有機械を大幅に基準を緩和して払い下げてもらうということを交渉いたしたいと思って、そのために会計令の改正もやっていただきまして、かようなことで努力いたしておるわけであります。大体数字は去年一年で六万トン程度のものが払い下げられているように、われわれ承知いたしております。残りはそうたくさんはございません。できるだけ早く出してもらいたい…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 鋼材、銑鉄の建値は、大体各メーカーがそれぞれきめるわけでございます。しかし大体中心となりますのは大手筋のメーカー、すなわち八幡とか日本鋼管あるいは富士製鉄、かようなメーカーがきめる建値が中心になるわけであります。現在政府としましては、これに対して価格を法律によって縛るという手はございません。メーカーが大体自分でコストあるいは需給、さような関係から出しました数字について、われわれは必要があれば意見を述べ、行政指導によ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 大体大手筋の八幡なりそういうところの建値がきまりますと、ほかの建値もそれと同様にきまるのが従来のならわしでございます。若干差等はあると思いますが、大体は大手筋の八幡とか富士とか日本鋼管の建値によって全体の建値はきまるかように申し上げておきます。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 八幡とか冨士とかいう大手筋は、大体建値をきめまして建値でやっておるわけであります。ところが中小メーカ、たとえば棒鋼でございますと、大手筋が作っておるものよりも中小メーカーが作っておるものが多いわけでございます。かようなものは建値なしと申しますか、そういうふうなものが出る場合には市中の値段が出るわけ、でございます。さようなこと、で小品なものにつきましてかような価格が出てくるわけであります。これをわれわれは市中相場と見…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 売っております。ただし今かような事態で、大メーカーと申しますか、メーカーからも建値の改訂という問題が出ております。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 現在われわれとしては検討している段階でございまして、まだ結論を出しておりません。先ほど来申し上げます通り、われわれとしましては、価格の問題と同時に、あるいはそれ以前に、供給の問題をできるだけ需要にミートするように何らかの手を打ちたい、かように今考えてお状況であります。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 実はこの前の小委員会で、たしか鉱山局の担当からお話を申し上げたかと思いますが、磁硫鉄鉱については国内の調査を進めておるという状況になっております。その資源の度合いというようなことをたしか前々から調査をしておるというふうに報告いたしてあると存じます。われわれもその結果によりまして、それからまた技術関係の問題、かような点もよく研究いたしました上で考えて参りたい、かように考えておるのであります。それから砂鉄の問題は、実は…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 これはたしかこの前製鉄課長からもお話があって、あるところにおいては相当研究は進んでおるというふうに報告があったかと思います。なお、技術的な問題でありますので、もう一ぺん確かめまして報告さしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 やはりいろいろ数字がございますので、間違いがあるといけませんから、よく調べてから報告させていただいた方がよろしいかと思いますので、至急調べて御報告いた したいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 鉄鉱石の開発問題につきましては、これは一番問題はやはり日本の鉄鉱メーカーで、これが中心となって従来いろいろ計画を考えて、政府もこれに対して十分協力をするという態勢をとってきております。そこで従来のいき方は、たとえばフィリピンの問題にしましてもあるいは輸銀から資金を考える、そして日本から投資とか、さようなことの形が行われてきております。ゴアについてもこの前たしか資料をお配りしたと思いますが、さような形をとってきており…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○鈴木(義)政府委員 シンガー・ミシンとパイン・ミシンの提携問題につきましては、この前申し上げたかとも存じますが、一昨年提携によります外資から昨年の秋、機械の無為替の申請が出ております。しかしながらこれらにつきましては、果して日本の産業の発展に寄与するかどうか、あるいは国際収支に寄与するかどうかという点に疑問がございますので、その許可が留保されて今日にきております。一方、お話の通りシンガー・ミシンはパイン・ミシンに注文いたしまして、メリ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○鈴木(義)政府委員 先ほど申し上げました通り、シンガーとパインの最近の話し合いにつきまして目下調べておりますが、特に私自身、まだ業界からさようなことで話は聞いておりません。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○鈴木(義)政府委員 この提携問題は一昨年以来いろいろ問題がございまして、われわれとしましても日本のミシン工業界の立場から、これは非常に慎重に考えておる次第でございます。この点は従来御説明しましたところで御承知だと思います。そこで問題の具体的ケースは、一、二ヵ月前にシンガーの関係者が日本に来た。それで何らかの話し合いが行われたというふうな話を聞いておりますので、その内容、その進行状況というようなことについて、目下われわれとして照会を発し…