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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 その点は独禁法等にあります条項に準拠したわけでございます。しかしながらで八条でごらんの通り、認定は大体通産大臣がいたすわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 別段審議会は関与いたしません。

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 同様の類似の規定が独禁法にもございまして、その例にならったのでございまして、従ってこの各号に適合するものでなければならないのでありますが、適合するものでなくなった場合にも、共同行為それ自体変更するとか、取り消すという措置を通産大臣が八条によってすることになっておりまして、矯正することになっております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 その場合、御承知の通り八条で矯正規定がありますほかは救済措置を予想しておらないわけであります。これはほかの場合も同様でございまして、独禁法の場合、この前の繊維の設備制限の場合も同様だと考えます。

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 海外におけるサービス等をやる機能を持つ機関を考えたらどうかというお話でございしたが、実は機械関係におきましては、重機械についてまず日本輸出プラント技術協会というものを昨年結成いたしました。それに対して、政府から約一億八千万円ばかりの補助をいたしております。この機構は、海外六カ所に出店を持っております。それと同時に、その機構はそれらのいろいろの機械輸出に関する事前調査というものをいたしますと同時に、技術的なコンサルタ…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 その価格引き下げの問題はいろいろの面があると思います。材料の面もあると思いますが、主として問題は設備とか技術の問題になると思います。そこで何といっても設備の近代化をやらなければならないということで、従来大企業につきましては開発銀行から資金を十億とかその程度のものを年々機械関係には出してきております。従って、かような資金で自動車であるとかその他は相当近代化が進んできておるわけであります。それから実はそれと同じような趣…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 今のお話いろいろごもっともな点があると存じます。ところで問題は、大メーカー、優秀メーカーが非常に輸出を怠っている、これに対して何らか策を講じなければいけないのじゃないか、かようなお話でございました。これは特に大メーカーが怠っているとおっしゃいましたけれども、必ずしも大メーカーが怠っているのではなしに、したいのだけれども、なかなか競争力がないので、十分できないのではないか、かように考えます。やはり機械メーカーといたし…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 さっき申しました日本輸出プラント技術協会に対する補助は一億八千万円であります。そのほかに電気機械のサービス・ショップが千四百万円、農機具は二千三百万円、それからさっき大臣がお話しされました輸出見本船の補助金が五千万円、大体国の予算で考えておりますおもなものはさようなものであります。そのほかに、実は先般の通商振興の予算からも機械が均霑する部分がございます。それからこれ以外に、実はただいま申し上げましたのは国の予算でご…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 その点同じ機種のうちで、この法案の適用により資金の融通を受けられるものと、それからそうでないものとの違いがあるんじゃないか、こういう御質問だと思います。ところでこの法案でねらっておりますのは、業種をまず選びまして、それによって機械工業審議会にかけ、合理化計画を作るわけであります。合理化計画でねらっているのは、やはり今後の日本の機械工業の競争力を与えるというふうな意味で、やはり同じものでございましても、品種の精度の高…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 各業種によっていろいろ問題はあると思いますが、今日の午前中の参考人の御説明でもお聞きになりましたように、たとえて申しますと鋳物でございます。鋳物はこの法案では非常に強度の高い強靱鋳鉄をねらうわけでございますが、これは今後日本の機械工業の需要から見ますと相当ふえてくる状況であります。ところが現在あまりたくさんはない。かようなものを育成することになります。ところがこれを育成したから、それでは普通の鋳物の需要がなくなるか…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 先ほどは強靱鋳鉄の例をもって示しましたが、程度の差はございますけれども、大体ほかのものについても似たような事情でございます。たとえて申しますと、この法律で予想いたします歯車につきましても、大体ねらっておりますのは、歯車についてはDINという規格がございますが、それの四級から七級を目標といたしてねらう。そういたしまして、その対象のメーカーは、現在DINの九級以上を作っておられる方を対象とする、そうしてそれから落ちてお…

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 ただいまのような問題は、やはり合理化の基本計画を作ります場合に十分検討いたしまして、将来の需要等を考え、さような場合に新しい設備をどのようにするかということで大体考えていきたい、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○鈴木(義)政府委員 シンガー・ミシンと日本のパイン・ミシンとの提携問題は、実は昨年もこの委員会で御議論になったと存じますが、一昨年外資提携の申請が出されております。それから昨年の秋に機械の無為替輸入の申請が出ております。しかしこれらはいろいろ検討いたしましたが、果して日本の経済に寄与するか、あるいは輸出に貢献するかという問題で、従来そのまま保留になっております。かような状況でございます。一方シンガー・ミシンは、パイン・ミシンに注文いた…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) はあ、今申し上げます。実は繊維機械メーカーの企業の数と従業員数でございますが、最近の統計はございませんので、まずわかります範囲で調べますと、総理府統計局において三年ごとに行う事業所統計調査に基いて得た数字によりますと、昭和二十九年の七月、繊維機械関係で企業数が七百八十六でございます。で、従業員数が五万三千人、かようになっております。 この内訳を、これはわれわれの推定でございますが考えてみますと、綿スフ紡機が企業…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) それは実はわれわれも地方の通産局を通じまして調べておりますが、まだ的確な資料が出ておりません。われわれといたしましては、あるいはまた説明申し上げしたかと存じますが、現在非常に紡織機、ことに紡機関係は活況を呈しております。これがある程度減ることは事実と思いますが、できるだけ平年度の生産を推持するように更新需要を促進し、輸出を伸ばして打撃を少くしようと、かようにして最善の努力を払っておる次第であります。

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 繊維機械の輸出につきましては、輸出会議に諮りまして今年度の目標を定め、それに対して具体的なわれわれとしても促進策を講じたいと、かように考えております。促進策の第一といたしましては、実は昨年あたりの調査によりますと、何といっても市場開拓が非常に大事であります。かようなわけで業界に、本年度も市場開拓のためにいろいろ出て行っていただいて調査をしていただく。 それからその次は、機械関係のアフター・サービスが非常に重要で…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) お話の点でございますが、われわれといたしましては、何としても繊維機械産業はやはりできるだけ繊維機械産業として維持していきたい、かような考えで先ほど来申し上げております。更新計画だとか、あるいは輸出計画を大いに促進したいと考えております。 それから転換の問題は、もちろんこれは同じ繊維機械産業でございましても兼業部門がございまして、これらの分が広がって参りますれば、比較的かような影響も少いというような考え方もあるわ…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) これはこの前も御説明申し上げておりますが、最近非常に機械の輸出も伸び、また国内の投資需要もふえて参りました。さような関係で鉄鋼関係一般に需要が伸びてきております。昨年は相当増産いたしましたが、今年も増産を考えております。 鋼材について申し上げますると、昨年の一般鋼材の実績は六百七十万トンでありましたものが今年度は七百三十万トン、かような計画を立てて進めております。また銑鉄は昨年の計画が五百二十二万トンであります…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) まあ鉄が足りませんのは、もちろん鋳物自身の場合もそうでございますが、世界的に鉄鋼、鋼材自身についても足りないわけでございます。従いまして日本からも相当輸出が出ております。さようなことでこれをどんなふうに使うかというふうな問題でございますが、われわれとしましてはできるだけ計画に合うように、鋳物の供給に対して先ほど来申し上げましたような輸入、あるいは国内の増産というような対策を打って、これで間に合わしていきたい、か…

通商産業省重工業局長1956/05/25

第24回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 結局突き詰めて行きますと、やはり需要を満たすためには、できるだけ国内の増産をはかるのと、輸入をはかるという二つの考え方だと思います。国内の増産につきましては、できるだけ銑鉄を増産するために炉を稼働するわけでございますが、今年度に入りましてから四月の末日には住友金属の小倉製鉄所で新しく六百ポンドの火入れをいたしたわけでございます。そうすると、そのかわりにほかの溶鉱炉を休むわけでございますが、それをしばらく続けても…