鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 具体的な数字をもって御説明申し上げますと、三十一年度の予定でございますが、大体鉄鉱石の需要は約千百万トンでございます。そのうち輸入鉱に依存いたしますものが、七百三十万トン、かようになっております。これ以外は国内鉱でございまして、その主たるものは、国内の鉄鉱石が約百万トン、それから硫酸滓が百三十万トン、砂鉄が七十五万トン、その他七十三万トン、かようになっております。それから原料炭関係は、需要量が六百五十万トン、そのう…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの御質問は、今後の高炉設備資金の問題その他の点についてのお尋ねでございますか、今各社から案が出ております。総計いたしまして千億をこえる計画でございます。これは高炉ばかりでなしに、今後のいろいろの計画を全部通じまして、各社の合計では千億をこえております。かようなわけでありますか、その中で比較的資金計画も容易になってきておりますので、自己の増資とかあるいは市中銀行、長期銀行からの借り入れとか、さようなことででき…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 通産省といたしましては、目的に沿いましてできるだけ努力する、それによって所要の資金は確保したい、かように考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 上吹転炉の技術の問題でございますが、これは初めはいろいろ議論がございましたが、結局現在は日本鋼管が幹事役になりまして、これがオーストリアの会社から技術を修得いたしました。ただしこれはほかの会社にも使わせる、こういうことでございます。とりあえずは日本鋼管と八幡製鉄が直ちに転炉の設備にかかりまして、それからさらにおくれまして、他の会社が今後これをやるような場合には、技術についてはできるだけ均霑させる、かような話し合いで…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 今手元にございませんので、取り調べまして提出させていただきます。
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 木炭銑がこの春入りましたのは、実はスエーデンからでございますが、これは大体強度の強い鋳物に使います強靱鋳鉄に使うわけでありますが、さような関係で品質上の関係もございます。またスエーデンとの貿易関係、そういうことも考慮して千五百トン輸入を許したわけであります。もちろん申請は三千トンでございますが、国内の業者のことも考えまして、大体千五百トン、かようなことでこの春許可いたしたわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 実はまだ輸入許可したものが入ってきておりません。事情を申し上げますとただいまお話の通りのような事情でございませんで、むしろ鋳物メーカーは品質の関係その他の関係で、ぜひ早く入荷してほしいということで待っておるように聞いております。
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○鈴木(義)政府委員 スエーデンからの木炭銑の輸入は、先ほど申し上げました千五百トンが許されただけでございまして、今後今のところ向うからのオファーもありませんので、当分ないとわれわれも考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 この法案で指定いたします業種は政令によって指定いたすわけでございます。先般御説明申し上げました通り、主として機械工業のうちの基礎部門及び部品部門を中心として指定いたしたいと考えております。とりあえず考えている業種は十七、八ございますが、今後またかような概念に該当しまして、日本の機械工業の上から見まして重要度が非常に多く、現在立ちおくれている、これをどうしても盛り上げなければならぬというふうなものでございまして、業界…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 大体日本の機械工業の現状から見まして、基礎部門あるいは部品部門に属しておりますもので特に立ちおくれている、しかしながら伸ばすことが非常に重要である、かような観点から大体十七、八業種をとりあえず選んだ、こういうことでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 繊維機械工業の重要性につきましては、ただいまお話のあった通りでございまして、われわれとしましても繊維機械工業の技術向上の問題、あるいは輸出振興の問題について十分考えていきたいと存じます。 先般の繊維産業設備制限の際にも申し上げました通り、当面の問題は、やはり繊維産業関係の設備の制限の結果、どう生産を維持するかという問題で、国内の需要の維持あるいは輸出の促進ということにできるだけ努力を払いたいと思っております。 それ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 その問題は、いつというお話でございますが、業界の機運が熟しまして、合理化でも早くやりたい、かような時期にはできるだけ早くわれわれとしては取り上げたいと考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 機運と申しますか、われわれといたしましても、この法案の準備の過程におきまして、今後の目標をどうするか、基準をどんなふうに持っていくか、いろいろ調査する問題もあるわけでありまして、そこで私の申し上げましたのは、今年度は一応従来考えておりました基礎機械、部分品部門で予定しております十七、八業種で大体資金の額に限度がありますので、さような点で、そこに、先ほど参考人のお話から見ましても、こんな額では少いというふうなお話もご…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 私のお答えがあるいは明瞭でなかったかもしれませんが、私としてはさような機運が熟すればできるだけ早く取り上げたい。そして本年度は一応資金に予定しておるものがございますが、それに差し繰りができまして、今年度においても考えられたら追加いたしたい。来年度においてはこれは新しい問題でありますから資金をできるだけ確保して、その際においてしたいと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 筆頭にという言葉は、ほかの産業の筆頭かどうかはわかりません。とにかく来年度において研究したい、こう思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 今の言葉はあるいは適切でなかったかもしれませんが、来年度に取り上げたい、こう思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 機械工業審議会は一般機械関係の方、あるいは特定機械関係の方、さような方も考慮しておりますが、繊維機械の場合もただいまお話の通り、これは今後非常に大事な問題だと思いますので、われわれ事務当局といたしましてはこの問題を考えたい、かように考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 ここで技術の制限と書いてございますのはちょっとわかりにくい文句でございますが、これは独禁法の用語に基いたわけでございます。しかしわれわれといたしましてこの技術の制限でねらっておりますものは、部品とか原材料の規格の統一とかあるいは単純化、かようなことをねらっております。御指摘の技術の公開というような概念はここではやりにくいんではなかろうか。技術の公開は一面においていい面もございますが、一面また各企業の特色もありますの…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○鈴木(義)政府委員 パテントの問題とかノー・ハウの問題になりますと非常にむずかしい問題になると思いますが、そうでないものでも、特に今お話し申し上げました規格の統一とか単純化の場合を通じましても、お互いに製品なりそういうものについて検討し合うわけでございますので、さような機会にそういう点を取り上げてやっていきたい、かように考えております。