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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) また前と同じような答弁をいたすことになるかもしれませんし、大へん恐縮でありますが、そのとき私ども事情を調べました。そういたしますとまあ市会において正式に多数によってきめられておるということと、付近の地元の反対ということが問題であったのでございますが、地元の各町村会と申しますか、そういうふうなところの代表の方の報告から見ますと、そういう方々も反対ではない。むろん全部が全部でございませんので、反対の方もございますが、…

通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) そういたしまして実は延期をいたしました結果、市側で工事を進めようとした過程におきまして、実は土地の所有権問題で反対側との衝突ができた。そこで反対側ではその場所に坐りこんで、それによってできるだけ衝突を避けたにもかかわらず、若干のことがあったというふうに新聞に出ております。私ども詳しい事実につきまして両方聞きましたが、若干食い違いはあるようでありますが、新聞にはそう出ております。そこでわれわれといたしましてさらに十…

通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) ただいま御指摘の事故の防止につきましては、われわれとしても十分現地に注意をいたしまして、また調査の方法につきましても、先生からいろいろ不十分であるというおしかりは受けておりますが、通産局に注意して、一々地元の方に話してもらうというふうな措置はとりました。また過去においてこの調査に当るにつきましては、部落の代表の方々からの処理も市を通じてとったというふうなことになっております。われわれとしてはできるだけの注意は払っ…

通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) 裁判所の判決がございましてから、市側と地元側との間で話し合いいたしまして、十一日に話がつきまして、それから新しく工事にかかったというふうに聞いております。その後の状況について、またどの程度工事が進んでおるかということについては、明らかにしておりません。

重工業局長1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○鈴木説明員 鉄鋼の需要に対しましては供給力全般を十分にするという点が一番問題でございます。そこで実は前に御説明申し上げましたように、輸入の増加、あるいは国内の増産ということで一般的な対策を打っております。大体下期において相当効果が上ってくる、われわれはこう考えております。御指摘のいろいろのケースにつきましては、従来は小口用の鋼材のあっせん所というところがございますが、これは数量も非常に少いのでございまして、まかなう量も少い、かような観…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 それでは鉄鋼の需給の現状、見通し及び価格の現状と推移について申し上げさせていただきたいと思います。お手元に資料が配ってありますので、その中の「鉄鋼需給の現状と見透し」と書いた題目の資料をもとにして御説明いたします。 最近御承知の通りに鉄鋼に対する需要がきわめて旺盛でございまして、供給がこれに追いつかず、そのために市中価格の高騰を見るに至っております。 そこで、大体どのような価格の状況であるかということを、この第一ページの表…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 大体現在の建値がきまります六月現在のときは、そういう点を十分考えてわれわれ検討いたしましたが、その後の状況として特に大きくなっているということは感じておりません。今後の推移によってはどう変るかわかりませんが、現在のところはわれわれそう見ております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 その点は今後の状況にもよりますが、われわれとしましてはできるだけ鉄鋼は基礎産業であり、機械工業その他に影響が多いものですから、業界に希望いたしましてできるだけ現在の価格を据え置きをするように努力していきたいかようなことをお話しし合ったわけでございます。従いましてわれわれとしては特別の事情がない限り、できるだけ現行の価格を維持していきたい、かような考え方でございます。一〇宙小委員そうすると価格を据え置くために、場合によっては…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 その点は考えておりません。実は鉄につきましては 政府が価格を公定するというふうな制度ではございませんので、一応民間がきめる建前になっております。ただ従来の経偉から申しまして、われわれがその価格について行政指導として鉄鋼の使命からしましてできるだけこういうふうにしてほしいという希望を出して、従来建値をきめるときに相談してきた、かような状態であります。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 従来、実は最初に作りました鉄鋼五カ年計画というのがございます。それによりますと、ことし八百三十万程度の普通鋼材を作りますと、その当時作りました五カ年計画の最終目標は八百万トン足らずでありまして、それを突破しておるというような状況であります。それからその後われわれは重工業局だけで実は試案を作りまして、改正した五カ年計画、長期計画というものを案として持っておりますが、現在の状況ではさらにそれを検討して、もう少し大きなものにしな…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 その点はわれわれが当初考えた産業の成長レベル、経済の成長レベル、成長規模と申しますか、それが相当大きく違ってきているわけでありますので、見当としては内需の伸び方であります。しかしながら鉄鋼業は同時に輸出の使命を持っておりますので、われわれは将来輸出の問題も十分考え、新しいマーケットのことも考えて、両面から見て立案したいと考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 トン数は、大体本年度のわれわれの目標としておりますのは約百八十万トン程度でございます。それから価格の方は大体二万九千円から三万円くらい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 先ほどお話し申し上げました通りに、六月現在と現在との状況においては大きな変化はないように思うということを申し上げたので、今後の問題は、大きな変化があるかないかさらに検討しなければならぬと考えますが、現在のところは非常に大きな変化はない、もちろんものによりましては相当コスト的に響いてくるファクターも出てくると思います。また逆の面でそれがさらにふえる面もございますれば減る面もございます。従来から鉄鋼業界は合理化に努力しているの…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 スエズが東南アジアにどんなふうに影響を来たすか、いろいろお考えが皆さんにおありと思います。またいろいろ検討しなければならないファクターも多いと思います。しかしながらわれわれとしては、もしスエズの関係でヨーロッパあたりから来る鋼材がある程度苦しくなれば、日本に対するたとえば輸出関係の要請というものは強くなるのではないか、かように考えますが、また逆に日本の供給力もただいま説明しております通り、なかなか苦しいものがありますので、…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 ただいま御指摘になりましたいろいろな点がございますが、われわれとしましても今後の鉄鋼業の、内地の鋼材ないしは輸出問題、さようなことを頭に入れながら需要を想定し、それに沿うような設備の拡充計画を民間と相談してやっていきたい、かような考えであります。そこで今までこのことで非常に苦労した問題は、何といっても原料副題であります。まず原料関係と申しますとやはり高炉の増設、それからもう一つはスクラップ問題に関連しまして転炉の問題、かよ…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 現在では比較的問題になっておりません。一、二年前にある時期に入れたものはあまりものがよくなかったということもありますが、しかし今後はこういう問題も十分検討していきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 先生が非常に御勉強で、私どもは実はその点詳しいことを聞いておりませんので、調べた上で御返事さしていただきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 砂鉄を使います電気銑の問題でございますが、実は昨年われわれその問題を非常に重視いたしまして、五カ年計画として、当時は年産電気銑が十五万トンでしたが、それを倍にして持っていこうというふうな案を考えていたのであります。しかしながら現状では今年三十一年度産は大体生産二十万トンというふうに予想しております。お手元に資料があると思いますが、三十五年度の予想はわれわれとしては三十八万トン、かような数字で大いに砂鉄を利用する電気銑の生産…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 われわれの方は同じ省内でございまして重工業局と鉱山局といつも連絡をとってやっておるつもりでございます。ただ事業は、従来電気銑の原料として砂鉄を使います場合には非常に不安が業界にありましたのを——やはり砂鉄というのはあってないような、あるときはあると思ってもなくなるということがあります。相当はっきりした量をつかまないと事業ができないわけであります。従いましてわれわれとしましてはさような点を考えながら、十分この重要性も考えなが…

通商産業事務官(重工業局長)1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○鈴木説明員 その点はまず国内、輸出、両方の面で非常に需要があるわけでございますが、昨年あたりは相当輸出が出まして、今後の問題といたしましてはできるだけ自主的統制をやる、業界が輸出市場を確保しつつ、同時に国内の需要を満たそう、かような観点で自主的調整をお願いしておるわけでございます。そこでそのような状況になったわけでありますが、最近の情勢は、若干国内の需要が強いために、それに引きずられて輸出が減少している、われわれはそういうふうに見てお…