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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1957/04/10

26衆議院 商工委員会 第25号

○鈴木(義)政府委員 審判員とか競輪の選手の検定とか登録、自転車の種類規格の登録というふうなことをしております。それからただいまおっしゃいました選手の出場のあっせんをいたしております。それからそのほかに選手、自転車の競争前の検査の方法とか、審判の方法、その他の実施の方法等については中央で統括して、地方の自転車振興会の調整指導をやっております。それからもう一つは選手の養成をやっております。さようなことが大体仕事になっております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/04/10

26衆議院 商工委員会 第25号

○鈴木(義)政府委員 さようでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1957/04/10

26衆議院 商工委員会 第25号

○鈴木(義)政府委員 御質問は非常に詳しい問題でございまして、私資料を整えまして御説明いたしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/04/10

26衆議院 商工委員会 第25号

○鈴木(義)政府委員 いろいろ詳しい点は正確には申し上げられませんが、全国平均では四%程度になっております。最高のものは五%をこえるものがございます。それから最低のものは三%ないし二・五%くらいのものがあります。これはもう一ぺん調べましてお答えいたします。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) お答え申し上げますが、参議院の商工委員会における決議は文句通り読みますと、「競輪、競馬、オート・レース、モーターボート・レース等一切の射こう的行為に現下の社会情勢にかんがみ速かに禁止もしくは制限せらるべきであり、特に競輪については政府は現行制度に検討を加えその改廃に関し次の通常国会までに適切な措置を講じなければならない。」それで先ほど大臣が申し上げました通り、昨年の五月に審議会の中間答申を得まして、それも国会の…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) その当時の商工委員会に私も出席いたしておりまして、そのときの状況を申し上げますと、その意味は、そこで改廃についての法律案を大体二年後までに出さなければいけないということでございますが、その二年を待っていては、その案のできるのが非常におそいから、中間的にも早く措置しろということで、この意味はそのときの状況から私ども判断いたしますと、一年後に何らかやった措置を国会に報告しろ、こういうような意味でございまして、その趣…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) いろいろの役所の審議機関でございましょうか。役所の審議機関ですと、競輪運営審議会というのがございます。それは私も入っております。それからもう一つは、機械工業振興協議会この二つございます。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 両方入っていると思いますが。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 通産大臣でございます。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 競輪運営審議会の方は、通産次官が会長でございまして、民間の学識経験の方とそれから関係官庁が入っております。それから十数回やりましたことは、大体まあ二年前から毎月一回ずつぐらい相当開いてきておりまして、私正確な回数は今持っておりませんが、大体大臣が先ほど申し上げました通り、相当な回数を開いて論議しております。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの臨特法によります資金の配分は、通産大臣の諮問機関で機械工業振興協議会というのがございまして、これは自転車関係でなしに、むしろ機械工業全般に関係される方、そういう方が大体委員でございまして、そこに諮りまして大体計画を作ります。それで諮問をいたしましてそれの承認を得た後において、通産大臣がたとえば自転車産業にはこれだけを、輸出振興に、こういう目的、それから技術の向上に、こういう目的でどこどこに交付と、それ…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 正確に申し上げかねるかと存じますが、大体そのときの、答弁申し上げましたとき相当回収されているということを当時申し上げたと思います。ただ、考え方はですね、固定資産でございますから、償却の関係からいきますと、競輪法が施行されたのが昭和二十三年でございますから、たとえば償却を十五年と見ますれば、ただいまではまだずいぶん償却されているまでは至っていない、かように考えます。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) いろいろ考え方はあると思いますが、この自転車の競技法の趣旨に、この目的は当初は地方財政と自転車の振興、その後臨時法において機械工業の振興というのが加わつておりますが、考え方はやはりこの法律によって先ほど大臣も説明されましたが、競輪を行なって、その収入の一部を自転車の振興費として使う、この費用が従来御承知と思いますが、ございました。それによって自転車関係の自転車工業、自転車産業、自転車の輸出、そういうふうなものの…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) お答え申し上げます。選手の数は御承知の通り五千三百名ばかりでございます。それから平均年令は男子にしまして二十六才、女子にしまして二十三才、男の方で最高の方は五十一才という方もございます。 それから選手の待遇でございますが、昭和三十年度の賞金総額、これは賞金には二つございまして、一般賞金と参加賞金がございますがそれを合せまして三十億円ほど、昭和三十一年は一月から十二月まで出ております。そこで選手一人あたりの月平均…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 松本等のやめました理由は、大体赤字がおもな原因だったと聞いております。それから土日開催によって節約されたと申しますか、そういうふうな日数は二百日をこえております。 それから最後の質問の点は、これも正確に内容一々検討してみないと申し上げられませんが、非常に貧乏と申しますか、財政的に貧乏なところですと、さっきの松本の例を見ましても、競輪をやりましても成り立たないというので、一つの原因ではないかと考えております。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 前にも実は大臣から御説明申し上げました競輪の自粛措置としましては、一つは昨年の委員会でも御報告申し上げましたが、土日開催、土曜日曜を中心とする開催で自粛をさせていく、それによってただいまも阿部先生にお答え申し上げましたように、相当の日数が減らされております。それからもう一つは、新規の競輪場の許可を全部いたさないということで、これは従来相当の件数、十七、八件の申請が出ておりましたのを、そういう方針により全部却下い…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど申し上げました通り、土曜、日曜を中心とする開催ということになっております。東京とか、要するに都会の密集地区でございますと、大体月六日できるのでございますが、それが実質的に制限されまして、四回ということになっております。地方は土曜、日曜中心で三・三制、三回々々という制度をとってやるようになっております。

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 通産省で自動車工業を担当いたしております重工業局といたしましては、できるだけ国産車を大いに伸ばして役立てたい、かような考え方で、従来、五、六年前ですと、相当の輸入外車があったわけですが、順次輸入を締めて参りまして、現在では、昨年あたりですと七百台程度の輸入にとどめて、あとは全部国産でやる、かような方針をとっております。官庁にも必ず国産車を使っていただくというようなことで、お願いしているのであります。その気持は今…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) お答え申し上げます。先ほどより申し上げておりました通り、国産車の使用に対する考え方、それから日本の自動車工業に対する考え方は申し上げた通り、できるだけ日本の自動車工業を伸ばして、できるだけたくさん作って、これをたくさん使っていただくようにしたい、かような考え方でございます。 ただいまの具体的な問題、宮内庁の問題につきましては、われわれとしてもよく宮内庁にお話をいたしまして、国産車で間に合うものは間に合せていただ…

通商産業省重工業局長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの御意見、お話は、非常にまあ日本の国産自動車を大いに鞭撻してやろうという親心からのお話だと存じますが、御存じの通り、日本の自動車工業の技術は最近非常によくなってきております。外国から技術を導入したり、日本独自の技術も相当よくなってきておりますしまた価格等も相当合理的なものになりつつある状況でございますが、御指摘の通りまた、まだ不十分な点もございます。そこでわれわれとしましては、さらに業界の技術的勉強も十…