鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 小型自動車の方は、実は競輪に比べますと非常に範囲も狭くなりますし、従いましてわれわれの検討の結果では、中央でわざわざ特殊法人までにするには及ばないという考え方でございます。ただし実は特殊の法人にはいたしませんが、十分監督を加えるために役員の選任とか、事業計画は全部認可制をとるというふうにいたした次第でございます。 それから小型自動車関係から上ります振興費関係は、従来も実は自転車関係の振興費と合せて使っておりましたの…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 ただいま申し上げましたように残るわけであります。残る形が特殊な法人にいたしませんで、監督を強化するという形で残す、かような考えを持っております。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 大体モーター・ボートの関係も全体の内容は自転者競技法等の改正に準じてやっております。御指摘の点の中央の機構の問題でございますが、その点はやはりこれも競輪に比べまして範囲も非常に狭いものでありますし、従いまして、小型自動車と同じように、中央は連合会の形を存続して監督を強化するという役員の認可制とか、あるいは事業計画を認可するとか、さようなことはやっております。ただし振興費の関係でございますが、それにつきまして、実は所…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 運輸省の方の関係は私から御答弁いたしかねますが、小型自動車の方の関係につきましては、さっき申しましたように競輪の売り上げがかりに六百億という場合に、小型自動車の方は年に二十億程度のものでございます。非常にけたが違うという関係に立っておりまして、わざわざ小型の連合会を特殊法人にするという考え方は現在持っておりません。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 土曜、日曜を中心として競輪なり競馬あるいは同種のものをやるというふうな申し合せがちょうど昭和三十年の春閣議で申し合わされまして、それに基いてやっておるわけでありますが、実情は都会周辺の地区でございますと、競輪で例を申し上げますと、月六回となって六日となっております。それを大体土、日を中心として四日制ということにしております。それから地方は土曜、日曜を狭みまして六日のところを三、三制といいまして、三日、三日に分けて運…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 御承知と思いますが、競輪につきましては、昭和二十三年議員立法によりましてかような制度が生まれた、それはやはり法律に書いております通り、地方財政に寄与すること、それから自転車産業に寄与すること、かような二つの面からかようなことが誕生した、こういうふうにわれわれは聞いておりまして、それによりましてそういう趣旨を十分考えて運用しているつもりでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 おそらくそれは施行者の指定の問題とか、あるいは施行者の開催回数の問題だと思いますが、その点につきましては通産省といたしましては開催回数をきめます場合には、地方自治庁とよく相談いたしまして年々開催回数をきめていく、かような実情になっております。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 競輪場の設置につきましては、前の機会にも御説明したかと存じますが、新しい競輪場の設置は許可しないという方針をとってきておりまして、従いまして現状程度にとどめるということでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 その点は、新しく施行者ができます場合には、都道府県は別といたしまして、市町村の場合は地方自治庁が財政状況その他を勘案して指定するということになっております。地方自治庁の方でイニシアチブをとるということになっております。それが今後は施行者の間で開催回数を幾らにきめるかという問題は通産省が地方自治庁と相談して年々きめる、かようなことになっております。できるだけ新しいところに均霑化するという問題が一つございます、と同時に…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 詳しい数字はちょっと今持ち合せておりませんが、今年になりましてからも新しい指定を五つぐらいしておるそうでございます。 それから、先ほど戦災部市についての御指摘もあったと思いますが、そういうふうな面で実は戦災後相当たっておりますので、そういった意味で均霑化するために、従来は戦災加算というものを設けておりましたが、昨年からこれをやめることにいたしました。昨年とこの三十二年度においてこれを廃止するという方針にいたしました…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 二割五分の問題は、ほかの同趣向の、競馬あるいはモーター・ボートその他との関連もございますし、これを減らすふやすということについてはいろいろ問題がございます。われわれといたしましては、現状のままでいきたいというのが現在の考え方でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 二割五分の問題については確かに御議論のようにいろいろの角度から検討すべき点があるかと思います。しかしながら先生の御意見が二割五分をふやすという御意思なのかあるいは減らすという御意思なのかよくわからないのであれなのでございますが、もし二割五分をもっとふやすということになりますれば、競輪としてなかなかやりにくくなるということが一つあると思います。それから逆に二割五分をもっと減らしていくというふうになりますと、これは競輪…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 自転車の場合は施行者開催経費として一一・九%が使われております。それから本法の改正前であります従来の現行法によりますと、振興会の交付金が三%、それから自転車等機械産業の振興費が一・一%、それから施行者の純収入が一〇・二%、こういうことが三十年度の実績として出ております。この一〇・二%の中には車券売上収入以外の入場料の収入も含まれております。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 ただいま御指摘のあった件でございますが、賃貸契約はやはり施行者と施設の所有者の私契約というふうな格好になっておりますので不当な干渉はなかなかむずかしいのじゃないか、かように考えておる次第でございます。しかしながら実は御存じと思いますが、今度の改正におきましては第十四条で、競輪場もしくは場外車券売場の賃貸に関する条件を適正にすべく命令を通産大臣が設置者に対して出し得るような規定をいたしております。もちろんこれの運用に…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 先ほど申し上げました通り、従来一つの私契約によってできておりますので、そういう点に私たちが干渉するのはなかなかむずかしい点もございます。しかしながら、法律の改正にありました通り、賃貸に関する条件を適正にせよというような命令も出し得ることになっておるのでありまして、十分この点については検討いたしたいと思っております。しかしながら、先ほど来申し上げました通り、なかなかむずかしい事態もあり得るかと思いますので、さような場…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 この問題は、施行者と施設の所有者との関係の契約でございますから、まず両方の当事者の問題が一つございます。それから、それに対しまして通産省としてどういうふうに考えるかということでございますが、先ほど申し上げました通り、われわれとしましては十分検討いたしたい、かようなことを申し上げたわけでございまして、直すとも直さないとも、今ここではっきり申し上げることはできかねると思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 登録選手の数は、昭和三十二年一月末現在で五千百九十五名でございます。A級、B級の区別は今手元にございませんので、調べて御報告申し上げます。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 男子は四千七百二名、女子が四百九十三名でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 大体男子の場合は最高一カ月九日、最低は六日、それから女子の場合は最高が七日、最低は五日というふうに聞いております。これはAB合せましてさように聞いております。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○鈴木(義)政府委員 選手の問題でございますが、今収入等の御質問もございましたが、B級等につきましてはA級に比べて苦しい点もあると思いますが、われわれの統計で申し上げますと、選手一人当りの月平均の賞金取得額は五万五千七百円というふうになっております。それから三十年の一月から十二月まで出しております。賞金の総額は年に三十二億円というふうになっております。それからその他いろいろ災害補償というような問題につきましては、実は二十七年に法律が改正…