鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 将来の問題といたしまして一体的にやりたいというふうに考えております。ただ、本年度三十二年度につきましては実は通産省といたしまして一応既定の業種についてワクを要求いたしておりますので、その関係で三十二年度の措置につきましては、両方よく相談いたしますが、特別の問題を考えていかなければならないのだ、かように考えておりますが、三十三年度以降につきましては、この法律の施行に関する問題については、両省協議の上一体となって大…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) その点は所管の問題がございますので、完全に一つの省がやるという、同じ程度にはいかないと存じますが、審議会においてすべての業種をそこでスクリーンし、同じような観点から検討していくという点で、一体的に運用をはかりますし、同時に従来の通産、運輸の事務の連絡その他から考えましても、十分そごのないようにできると思います。それから資金の関係につきましては、本年度三十二年度につきましては、特別の点を考えなければいけないかと思…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) それは入っておりません。今までの既定の十八業種を中心にして考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) まあ、機械工業を総合的に伸ばすという意味で、われわれとしては、通産省としてはできるだけこれを一体的な運営でやりたいという気持は持っております。ただ、所管問題を申し上げますと、先ほど来御説明申し上げておるわけでございますが、通産省が生産工業を持っている。しかし、農林省とか防衛庁に、需要官庁でございますから、従いましてそれに関する生産工業は全部通産省が扱って一体的にやるわけでございます。運輸省については大部分は、運…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 一般的に防衛庁の関係とか、需要官庁との関係は、お話しの通り通産省が製造工業部分を担当いたしまして、そうして需要官庁の方は需要者としての立場からの購入関係、あるいは御指摘の検査関係という点の監督であるというふうにわれわれは思っております。ただ、運輸省につきましては、従来の沿革から一部の製造工業について所管をされているというのが現状でございますので、われわれはこの法律でそこの所管問題までも変更することは考えておりま…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 先般説明いたしました平均五万円と申しますのは、選手が賞金として受け取る額の平均でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 御質問の点の選手の待遇の問題でありますが、この前も御質問があり、ただいまも御質問がありましたが、最低の非常に受け取り額の少い方についてどういうような措置をとるかということでございます。われわれといたしましても、先ほど御指摘のありました二万円程度の方が選手で百名前後おるというふうなことを従来知っております。その原因を調べますと、実は病気で一年全然出ておられない方もございます。ごく一部には地方の施行者、あるいは振興会の…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 ごもっともな御意見だと思います。実は先頭員固定競争というふうな問題でありますが、東大の理工学研究所の二メートル風洞におきます自転車の風圧に関する報告というようなものによりましても、先頭車は二番車の約二倍の風圧を受けるということが立証されておりまして、競争の先頭に立った者は高速による風圧を受けて勝利を得ることができない、先生がさっきおっしゃった通りのことになっております。そこで選手は発表合図をしましても先頭に出たがら…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 非常にごもっともな御意見と存じます。われわれも今後の研究の過程におきましてそのような御意見を十分考えていきたいと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 御指摘の点でございますが、先般資料も配ってございますが、われわれとしては、この問題については実情を再検討いたしまして、適正化に沿うような方向へさらに研究を進め、その結果によって措置するように努力いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 開催日数は月六日というふうに法律ではきまっておりますが、現在自粛が行われておりまして、都会密集地の周辺では土、日を中心として四日制、それから地方では三三制、土曜、日曜を中心として三日、三日というふうにできております。従って四日制をとっておる競輪場は十七でございます。それで法律にきめた日数よりも余っている回数が二百をちょっとこえております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 三十年の三月に閣議で申し合せがありまして、土曜日曜を中心としてやることが、勤労意欲を阻害しないでいいという観点から、これは競輪、競馬同じように措置するということで、各省で相談してそのように措置してきているわけであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 実は私従来そのような問題が取り上げられたかどうか芸体的に存じませんが、聞くところによりますと、夜間の問題は、先生御指摘のように、警備の問題、特に金を扱うという警備の点で警察方面で問題がのるというふうに聞いております。今後の問題についてどうするかということは十分研究したいと思っておりますが、そういうような点、設備の点で問題があるように考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 具体的に警視庁こかそういうところと話し合いをしたことはないように聞いております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 御指摘の寒冷地の競輪場につきましては、実は省令で普通は月に一回というふうになっておりますが、二ヵ月に三回できるというふうにさめておりまして、その特殊性については考慮して認めておるわけでしざいます。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 主たる競輪場の施設は施行者が責任を持つことになっておりますが、売店につきましては施行者と契約によってやるということになっております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 具体例を存じませんが、後楽園の場合等では所有者が売店を持っており、その他の場合では特別な契約ができておるところもあるように聞いております。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 御指摘の公衆衛生の問題に対しましては、ごもっともな点が多くあると存じます。われわれとしてもそれに対しても、今後できるだけ善処したいと考えておりますが、従来とって参りました考え方は、たとえば便所の問題にいたしましても、あるいは売店の衛生取締りの励行とか、あるいは水飲み場とか接待所の増設とか観客席の施設とか、そういうような問題につきましてできるだけ設備の改善をするように指導をしつつあるわけでございますが、十分でない点も…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○鈴木(義)政府委員 この問題はわれわれの競輪運営審議会で議論になったところでございますが、競輪を存続させる一方、競輪のギャンブル性というものをある程度ためるというふうな方向へ考えたい。かような点から出ているわけです。競輪はそもそもギャンブルでございますから、ギャンブルを存続させながらそれをためるということと本質的にどういう関係に立つかということで議論があったわけであります。しかしながら競輪の問題につきましていろいろ社会的批判もあるとい…