鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(鈴木義雄君) 両方あるように聞いております。正確に私、具体的にここで申し上げられないことは、残念でございますが、両方あります。と申しますのは、国内でできますものは、国内でできるだけやりたいと思っておりますが、一部やはり向うから取っておるものもあるように聞いております。
第26回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘がございましたように、航空機工業は非常に大きな資本を投下いたしまして、一ぺんに仕事をいたしますと、非常にリスクが多いわけであります。過去において御指摘のように防衛庁から発注があるということで準備を進めましたが、その後、計画変更によりまして非常に困った事態が二、三年前ございました。しかし、そういうふうな事例はできるだけないように、われわれは今後努力していきたいと考えておりますが、かりにさような場合に、防衛庁…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) それではさきに機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 大体要点はすでに提案理由の際説明申し上げましたので、昨年六月、二十四国会におきまして機械工業振興臨時措置法が成立施行されて以来、この法律によります機械工業の合理化施策の推進につきましては、通商産業大臣がその運用に当って参ったわけでございますが、このほど運輸省の所管に属する造船関連工業の一部並びに鉄道車両部品工業の業種につ…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 実は昨年機械工業振興臨時措置法を出しましたときも、初めは通産省が立案いたしたわけでございますが最後の段階で運輸省からも、これに運輸省関係を入れたらどうかという御意見がありました。しかし、その当時はまだ運輸省関係は準備も整っておらなかった関係もございまして、一応この次の時期にその点は考えようという申し合せをいたしまして、昨年はこの法案が成立いたしたわけでございます。その後の状況から見まして、また一年前の経過から見…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) この法案は昨年通ったばかりでございまして、まだ、実施の結果というのは、今後これを見ることになっておりますが、まあ先ほど御説明申し上げました通り、十八業種をこの法律によりまして指定いたしまして、相当機械工業審議会、あるいはその専門の委員会で相当の回数を重ね検討いたしました結果、十五業種につきましては、基本計画を定め、また、実施計画を定め、それに基きまして今日まで大体八業種、企業にしまして八十企業、二十六億円程度の…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 運用につきましては、運輸省、通産省一体となって運用していきたいと、かように考えております。一切この計画につきましては、機械工業審議会に諮問いたしまして、そこで結論を得て、それによりまして主務大臣が措置をするというふうになっておりまして、また、事務的にも関係各省よく連絡しまして間違いのないようにいたしたいと考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 大へん恐縮でございますが、今手元に資料を持っていないのでお答えできないのでありますが、昨年の法律施行以来最近の状況は、相当改善されておると聞いております。しかし、具体的に私どもで資料を整えまして説明さしていただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの点は、資料と申しますと、機械工業振興法の関係の資料はございますが、御質問の点は、下請代金の方の……。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) その点については、先ほど御説明申し上げましたが、政令で十八業種を指定いたしました。その後機械工業審議会にはかりまして、現在十五業種につきまして、基本計画と、それから実施計画ができ上りまして、そのうち最近まで八業種につきまして開銀に企業の推薦を行なっております。その企業数が八十ばかりでございます。推薦した金額が二十六億円になっております。残っておる業種につきましても、近く基本計画をきめる予定にしております。 それ…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点は、開銀の資金の問題だと存じますが、その点は、昭和三十一年度では、開銀の資金は、機械工業振興法に関する業種につきましては十五億円というふうになっております。三十二年度につきましては、まだ最終的に額を決定しておりません。私どもとしましては、審議会にかけて諮りました振興計画から見ますと、どうしても四十億円程度のものはほしいというわけで、今その所要額についての確保をやっているところでございます。できるだけこ…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 確かにごもっともの点がございまして、われわれもあるいは追加をしようという考え方も持ったわけでございますが、現在機械工業審議会に若干欠員がございまして、約五名程度空いております。それから従来の委員になられた方が、ことに学識経験者の中では、同時に造船あるいは鉄道車両にも御関係の方もおられます。そういうわけでございまして、大体その五名の範囲内で、われわれとしましては、新しく追加すべき方を与え得るのじゃなかろうか。同時…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) この所管は、それぞれ従来の役所の監査に上ります所管がございます。機械工業は、全般として通産大臣が扱っているということになっております。ただ、今の御指摘の、今度改正を提案いたしております部分は、造船関係、鉄道車両関係で、従来から運輸大臣の行管に属していたものにつきましてやるわけでございまして、この点何ら変更を加えられていないわけであります。従いまして、御指摘のように、たくさんの主務大臣ができて混乱をするというふう…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいま船舶局長からお話がございました通り、観念上は分ち得ると思いますが、実際問題といたしましては、なかなか有機的に関係がございまして、機械的にこれを分つということは困難だという事態に遭遇いたします。従いまして、やはり通産、運輸一体となって運用して、全体として機械工業は総合的に伸びていくというふうな関係で推進していきたい、かように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 説明があれでございますが、要するに、機械工業として工業を所管しているのは通産省でございますが、需要者としては、各ほかの省がございます。ただ、需要者の省としてばかりでなく、運輸省は船舶用の舶用部品といいますか、そういうふうなものについては、製造工業自身も所管されておるわけです、設置法によりまして。従いまして、そういう関係は、運輸省がその観点から工業振興法と同じような趣旨でこれを推進していきたいという場合に、新しく…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) その点は、従来の経過から見まして、そういうことはわれわれとして予想いたしません。しかし、なお今後とも十分両省連絡いたしまして、遺憾のないようにいたしたい、かように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 具体的の問題になりますと、舶用ポンプを指定しました場合に、舶用だけでやるか、あるいは一般のポンプ、特に大事なポンプについてはこれを推進する必要があるかという点も、あわせて審議いたしまして、その問題として問題を取り上げていきたい。ですから、なるべくわれわれといたしましては、さような場合に、均衡を失するようなことがないような方法で処理していきたい、かように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 従来の官制で、所管はそれぞれきまっておりまして、従いまして、今の製造工業というふうな面は、全部通産大臣が所管しておりますので、さようなことはあり得ないと考えております。先ほど来申し上げております通り、需要官庁としてのほかの省がございますが、製造工業としては、通産大臣がこれを扱っている。ただし、運輸省におきましては、製造工業の部分についても、一部所管を持っているということが、従来の官制で規定されているわけでござい…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 審議会の委員は、通産大臣が任命いたしまして、関係の各官庁、それから機械工業に関する学識経験者、かようになっております。各関係の業種あるいは中小企業の代表、そういうふうなところから選んでおります。
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど申し上げました一体的運用と申しますのは、たとえば審議会で、運輸省の場合でも通産省の場合でも、これを審議会によって検討していただいて、そこできめるというふうな問題、それから同時に、事務的にもよく連絡をいたしまして、その間そごのないようにする、かような意味でございます。それから、審議会の委員は、通産大臣が任命いたしておりますし、今後もこの点については通産大臣がやるわけでございます。 そこで、この審議会で、船舶…
第26回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(鈴木義雄君) 委員の任命は、全部通産大臣がいたします。それから審議会も全部そこに諮るわけでございますが、その審議会に諮問してでき上った計画を、一つの合理化計画としてきめることが、やはり所管大臣の仕事になるので、所管大臣はある船舶用の部品につきましては運輸大臣が持っているというような官制でございますので、さようなことになります。