鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) まあさっきの三億三千万円のうちで、二億円が電気試験所の電子部の予算でございまして、一億三千万円が民間に対する試作補助という関係でございます。一億三千万円の範囲は、これは大企業と中小企業と申しますか、その範囲内で要するに技術研究の項目を担当するにふさわしいものにいく、かように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) まあ、いろいろ見方にもよると思いますが、民間でやっておりますものは、たとえばあそこの日立の研究所にしましても、電子機器ばかりでなく、材料とか、ほかの機械部門とか、いろいろやっておるわけでございます。そういたしまして、それぞれ民間でも研究所は持っておりますが、いろいろ多方面の仕事をやっております。そこで、この電子工業の試作補助金が一億三千万円で、特に特定した大事なものを、あらかじめ研究項目を選びまして、それに対し…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 昨日も今のような御質問がございましたわけでございますが、一本に全部金を——、研究所あたりを総合してまとめてやったから、必らずしも研究がうまくいくかどうかという点も、なかなか問題があることでございまして、われわれとしましては、もちろん既存の各官民の研究所に最大の能力を発揮してもらうことはもちろんでございますし、それから特に従来のいろいろの、たとえば中小企業関係あるいは一般の工業関係でも、従来の工業化補助金とか、中…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 独禁法について、どんなふうに根本的に考えるかという問題につきましては、通産省としても、また公正取引委員会においても、現在いろいろ検討されておる状況でございます。それからかような、この電子工業進行臨時措置法のような形は、昨年も実は機械工業振興臨時措置法において取りました形でございます。これは必要最小限度のもの、しかも、審議会の結論によりまして、工業を合理化するために専門生産を行うとか、あるいは共同購入を行う、規格…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) まあ、私、直接、重工は担当しておりますが、独禁法なりあるいはこれに対する総合的な部面を担当いたしておりませんので、私の力からお答え申し上げるのもどうかと思いますが、考え方は独禁法がまあ従来できている、これが日本の経済状態、あるいは今後の伸び方から見て、現状の通りでいいかどうかという点についての検討でございます。それを廃止するとか、あるいは、どういうふうに変わるかという結論はまだ出ておりませんので、何ともその点に…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 今のテレビジョン受像機とか、音声周波装置の欄に掲げておりますのは、全部やはりセット・メーカーでございまして、ただ、ここに書いてある中小企業の方々の分は、細み立てをやられるセット・メーカーがちょうど一千万以下のものがあるわけでございます。今の下請関係の方は、部品及び素材の欄に出ております一千万以下の二百五十、こういうふうなものに該当するわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 下請から部品を買い、それを組み立てておる所であります。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 今度の法案は、実は機械工業振興法と違いまして、部品関係とそれからセット関係、それから材料関係全部を含んでおるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 概念的に申し上げますと、指定されたものを作り得るというところには、どこにも出得るわけでございます。この中で担当する技術があるかないか、そういうふうなところから、問題はおのずから制約されてくるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 必要の各項目につきましては、審議会に諮りまして、どういうふうな品種についてどういうふうな性能のもの、どんなふうな型のものというふうなことを大体きめるわけでございます。それに基きまして公表し、それによってそれの担当のあるところから申請が出てくる。そこでそれをスクリーンにかけて、その中で一番これはというところに、可能性のあるところに補助金を出す、それは研究の補助金、試作の補助金でございますが、設備の方の関係は、現在…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の科学というのはサイエンスのことでございますか、ほかの……。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) その点につきましては、審議会に科学技術庁なり、一般文部省なり、関係の方も出席されます。そういうふうなところで一般科学の振興の問題とも関連さて検討していくことになるわけでございます。なお、この電子技術の総合的な、何といいますか、考え方はやはり科学技術庁が中心になってやられておりますので、そういうところにおきましても、各関係官庁と連絡調整することになっております。そういうような事務的連絡におきましても十分相連絡して…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) その点でございますが、まあ科学技術庁は中央で取りまとめのような機関として、関係各庁がそれぞれやっております技術関係のものの連絡といいますか、調整をはかっておるわけでございます。この電子工業の問題につきましても、また通産省が電子工業の振興は担当いたしますが、この審議会は科学技術庁を初め、各技術関係の方も出席していただきまして、そこで全般的な見地からの考え方も加えられまして、そして振興方策というものを立てておるわけ…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) この前、豊田先生から下請に対する代金の支払状況に対する御質問がございました。お答え申しますが、実は下請代金の支払い状況につきましては、中小企業庁で調べました実態調査がございますが、これは三十一年の十月に出ておりまして、三十一年の上期になっておりますので、少し資料が古いものでございますので、あと重工業局で所管の部分につきまして、おもな工場につき調査いたしました結果を申し上げます。これは三十二年の一月から三月の支払…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) まだたくさん数はございますが、とりあえず代表的なものにつきましてピック・アップをして調べたものでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) そういうふうなことはないと思います。大体これが平均の状況を示すのではないか。ですからこれと実は中小企業庁で調べました昨年の上半期のものとの平均をしていただきますと、ある程度わかるわけでございますが、電気機械について申し上げますと、この算術平均では、昨年が現金で七四%、手形が二六%となっております。昨年の非常に大きな、集約しました調査報告によりますと、昨年度の電気機械の現金払いは平均が六一・六、それから手形が三八…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点、まことにごもっともでございまして、技術者の確保と養成という点については、電子工業の今後の育成の大きな問題となっております。実はこの前資料としてお配りいたしました「電子工業振興策についての中間報告」という通産省の機械工業審議会、電子工業振興特別部会におきまする答申案もこの点に触れております。そこで、考え方といたしましては、さらに大学教育を拡充して、電子工学の増設をはかるとか、それの人員を増加するとか、…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) 実は審議会での特別部会で検討いたしました際に、文部省の関係の方も出ていただきまして、この問題について相当論議を重ねました。現在大学におきまして、専門の電子工学というところを持っておられるところが、ごく少のうございまして、こういうふうな意味で、先ほど申し上げました電子工学科の増設とか、あるいは電気の部門をやられるところにおきましても、電子工学について十分教育ができるような方策、かようなことについて論議をいたしたこ…
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) まことに御趣旨の通りだと存じます。そういうふうな趣旨で、実は今回通産省といたしましては、三億三千万予算を確保いたしまして、ただいま御審議いただいておりますこの電子工業振興臨時措置法案というものを提案して、とにかく電子工業の振興をはかっていきたい、こういうことで強く努力を払っていきたい、かように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(鈴木義雄君) まあ、これは通産省の方でお答えすることかどうかわかりませんが、御趣旨はわれわれとしても全く御同感であります。