鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 選手の問題でございますが、これにつきましてはいろいろ統計がございます。それで平均してこの前たしか五万円と申し上げましたけれども、これはいろいろ分類してみなければならないと思います。で、現在、申し上げますと、選手が、三十年十二月末の登録選手をもとにしておりますが、これが五千三百七十五名でございます。これを二つに分類して申し上げますと、このうち一月から十二月まで全部連続出場した選手が四千百九十二名でございます。それ…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 汽車賃は別に払います。しかし、食費は自分の、今申し上げました費用の中に入っております。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 汽車賃など交通費は別に出るわけでございます。しかし食べる費用は、日当の賞金の中に一部入っております。自分の受取りの中から払っていく、かようなわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 許可を受けない限り、一応遮断、遮断と申しますか、ほかの人が内部の人に会いますと、さっき言いましたように、八百長とか、いろいろインフォーメーションが流れますので、それは避けるようにしています。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 振興会関係、施行者関係それから選手会関係、三つから取りました資料でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 全部同じような数字になっております、三者とも。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいま申し上げました資料は、一月から十二月まで全部出ておられる方だけの平均でございます。そうしまして御指摘の参加賞金とそれから賞金との問題でございますが、全部平均で五万五千円と申し上げました。で、男子A級、B級及び女子の平均で五万五千円でございまして、これは参加賞も含まれておりまして、賞金がこの中で三万六千円、参加賞が一万九千円、こういう数字になっております。従いまして男子のA級で、先ほど申し上げました平均七…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 強制的にあれしているというわけではございませんので、一々許可を得て、差しつかえない場合は許しているというわけであります。ただし、気持としては先ほど申しました通り、いろいろな弊害を伴わないように、そういう意味で外部との接触を避けるようにしている、かようなことであります。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 結局競輪の開催の管理委員というものがございまして、それが結局競輪の開催をやるわけでございますが、施行者の場合もございますし、振興会の場合もあると聞いておりますが、要するに管理委員の許可というか、承諾とかいうさようなことでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 選手は結局契約によって、競輪の施行者と申しますか、施行する関係者との契約によって出場するわけでございますから、その契約によって縛られているわけでございまして、法律にそれを規定いたしておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 法律でございませんで、契約だと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 選手は労働者というものでございません。むしろ独立した人格のものという、自分の意思によって出場、何といいますか競輪の施行者と契約を結ぶわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 何か雇用関係のように御議論のようですが、これはわれわれは雇用関係と見ておりませんで、契約によって出場する関係と、われわれは見ておるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 阿部先生はどういうことの御答弁を御要求されておるのか、よく私つかめないのでございまして、結局人間に雇われておる、人に雇われておるという関係じゃないのです。一人の独立の出場者として選手が競輪の開催者と契約をすることによって出場することができる。それによってその契約の条件を、宿舎に一定の期間、出場前はこうこうしろ、こうこうしてもらいたいという条件ができております。それによって競輪の弊害を防ぐために、インフォーメーシ…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) どうも私の答弁が非常にまずかったのかとも存じますが……。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) 実は選手の問題につきましては、従来待遇あるいは賞金制度、そういうふうな問題についても、委員会を設けまして、施行者あるいは振興会、選手会等でいろいろ議論して、たとえば賞金についても昭和二十九年か三十年かに一二%引き上げたというふうな例もございます。また、最近におきましても、さような問題が起っておりまして、現在検討しておるわけでございます。それをやっておるわけであります。それから選手の出場に関するいろいろな条件がご…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 一億三千万円の試作の補助は、これは政令によりまして規定された機械について与えたい、かように考えております。実は政令で予定しておりますものといたしましては、電子計算器、それから特殊電子管、自動調整機器、通信用測定器、これらを政令の第三条の第一号において指定いたしたいと考えております。この範疇に属するものの中から、電子工業審議会に諮りましてその中の必要なものをピックアップし、それに基きまして申請を受け付けて試作補助…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の通り、日本の技術は非常に立ちおくれておりますものですから、従来はさような経過で、外国からの技術提携にもっぱら依存しておったという状況でございます。現在でもさような状況でやむを得ないところもございますので、われわれとしては、なるべく早い時期に国産の技術を伸ばしたい、さようなわけであります。予算の額としては、できるだけ多くあることが望ましいわけでございますが、まあ国の全体の額、さような関係から三億三千万円、…
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) こまかい数字はこの席で申し上げられませんが、昨日ごらんになった日立の研究所とか、あるいは日本電気、三菱その他有数な会社は、それぞれある程度の規模の研究所を、それぞれ工場としては持っております。そのほかに、昨日も御質問がございましたが、国におきましてもそれぞれの研究所がございまして、試験所と申します研究所がございまして、その所管に応ずる研究をいたしております。
第26回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(鈴木義雄君) 国の研究所といたしましては、通産省の電気試験所、それから郵政省の電波研究所、それから防衛庁の技術、運輸省の技術研究所、運輸省のやはり気象研究所等、そのほかにやはり大学のそれぞれの付属の研究研、それから電電公社の電気通信研究所等それぞれございます。これがどの程度の規模になっておりますか、予算の点を今ちょっとここで申し上げられませんが、通産省の電気試験所には実は電子部というのがございまして、ここで電子工業の研究をい…