鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の問題でございますが、実は省令によりまして施行者自身がやらなければならないものを除いては、施行者が地方の振興会に委任することができるわけでございます。従いましてどの程度の範囲までを委任するかということは、施行者のきめ得ることでございます。その意味において、委任しました以上は、施行者が自分の仕事を分けてやるのでございますから、施行者は十分それについて監督していくわけでございまして、その費用として現在百分の三以内…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) そうとは思いません。施行者の使います開催経費は一一・九%でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 振興会の交付金は、これは施行者が振興会に委託してやります費用、これが三%、それから国への納入金が一・一%、そうしますと合計して一六%になります。それからあとの残りは施行者が地方財政と申しますか、純収入として取るわけでございます。それから今の選手の賞金は開催経費の中から支弁されるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 一一・九の中から出るわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体施行者が振興会に委託しましてやらしております仕事のおもなものは、競技実施上のいろいろのことでございまして、選手の管理とか、自転車の検査とか、競技審判とか、番組の編成とか、さようなものでございます。そういうふうなものを委託を受けまして地方の振興会がやっておる。その委託する範囲は経費的にしぼられておりまして、百分の三以内ということで地方の施行者がそれぞれ地方の振興会に委託しておる、かようなことでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 法律は三%以内というふうになっておりまして、それぞれ施行者が委託する範囲によってきめておるわけでございます。それから先ほど申し上げました開催経費の問題は、施行者として過去の昭和三十年度の実績として、施行者が開催経費として使ったのは一一・九であったということでございます。それから振興会の交付金が三%、これは地方の振興会が施行者から委託を受けて開催に使った経費がこれであるということでございまして、この合計が実際の開…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問がちょっとわかりませんが、後楽園のことですと賃貸料のことでございましょうか。……これは振興会に委託するのですから、後楽園でなしに東京の自転車振興会がやるわけでございますから、後楽園自体とはちょっと違うわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の御質問の点は、おそらく競輪場の賃貸料の問題かと思います。これは過去においていろいろ調べてみますと、所によっては三%取っていましたり、もっと少いところもございます。また四%程度になっておるところもございます。これは従来は私契約で、競輪設置者とそれから競輪場所有者との間の契約になっておるわけであります。さようなことになっておりますが、実は今度の法律でやはり先ほど選手について申し上げましたが、競輪場の賃貸に関する…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 賃貸料の問題につきましては、過去におきましてはさような状況で、いろいろ私契約によってできておりましたので、設置者と施行者とそれから競輪場の所有者との関係になっておりましたわけでございますが、今度の法律では賃貸の条件に関する適正化について通産大臣が命令し得る道が門かれるわけでございます。従いまして、今後はわれわれとしても十分この点について調査をし、必要な場合には適正化の方向によって、できるだけかような問題を善処す…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の振興会に対します交付金は、従来は画一的に百分の三となっておりましたので、今度は売上高によりまして変えたいということが一つ改正案の考え方にあるわけでございます。従いまして、小さいところと大きいところと区別をいたしまして、最高限を小さいところをもう少し上げ得るように配慮し、それから同時に一括してやりますと、これもいろいろ弊害がございますが、内容もさっき御説明いたしました通り、委託する仕事の別に率をきめていく、従…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 最低三%以内ということでございます。最高は千分の六五、六・五%以内でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 法律で申し上げますが、今の地方に対する交付金は、法律によりまして、第十条で、別表に掲げる金額をこえてはならない、かようなことになっておりますので、全部以下になります。別表におきましては、一番売上金額の多いところは千分の三十以内、それから一番多いところは、四千万円以下の売上金の場合には千分の六五、すなわち六・五%以内、それを省令できめて、いずれもきめます場合の最高限を見まして、売上金額ごとに最高額をきめまして、そ…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点がちょっと……。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) まず私の島先生に対する説明がちょっと区別されておりませんので、初めにお断り申し上げておきますが、先ほど省令で額をきめると申し上げましたのは、第十条の地方の振興会に対します交付金の問題でございまして、先生の御指摘の賃貸料の問題ではないわけでございます。交付金につきましては、売上金額ごとに最高限度を法律できめておりまして、その範囲内で省令でさっき言った問題の内容について細目をきめる、かようなことでございます。それか…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 省令は今現在われわれとしては予定しておりません。ただ、考え方としましては、個々のものに対してやるのがいいか、あるいは全体をよくバランスをとりながら見てやるのがいいかということは考えなければならないと思います。省令としては現在予定しておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 私からお答え申し上げますが、いろいろ御意見もあるわけでございますが、競輪の運営審議会に出ました結論によりまして、政府におきましても検討を加えてこの改正法律案を提案いたした次第でございます。本法の中には、やはり競輪の弊害を除去するという点も考えまして、たとえば賭博性を薄めるとか、現在あります許可制度につきましても、取り消しができ得る道を開くとか、あるいは監督を厳重にするとか、そのような点で十分改正といいますか、競…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 審議会を開催いたしまして参議院の経過を全部お話と、またこの付帯決議を配りまして、それに基きまして慎重審議をしていただいたわけでございます。一
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) いろいろ検討の面があるわけでございますが、やはり弊害を除去するという点から、量的、質的の競輪に対する制限という問題があり得るわけでございます。それにつきましては、競輪場の設置の問題につきましては、先ほど大臣が申しました通り、競輪場の新しい許可はしない、それからまた、従来ありました場外車券売場も一年くらい前におきまして十カ所ばかり廃止させたというようなこともございますので、この法律におきましては競輪場の、現在ある…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 行政措置につきましては、まだ全部列挙してございません。たとえば先ほど申し上げました競輪場の新設の許可とか、あるいは場外車券場の新設の許可の制限、かようなことはもちろん……。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 行政措置として新設の許可はできることになっておりますけれども、行政で押えることになっております。そのほか選手の指導の強化とか、選手管理の改善とか、あるいは競輪のスポーツ性の要素が多い競技の採用であるとか、あるいは競輪場の環境の明朗化、あるいは事故防止の対策、さらに安全を期する方向、さような点、それから同時に、競輪場の開催の回数の均霑化、かようなことをできるだけ考えていきたいと、かように考えております。