鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○鈴木(義)政府委員 電子工業審議会の委員としましては、関係官庁、学識経験者と、こう法律では規定しておりますが、学識経験者は従来われわれが考えておりましたのはメーカー関係の方、大学関係の先生方、それから中小企業の代表者、それから使用者関係、さようなことを考えております。御指摘の工場の従業員の問題でございますが、これも電子工業の振興に必要な学識経験者というふうにわれわれも考えていきたい、ただ組織の代表者という意味でなしに、むしろ学識経験者…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○鈴木(義)政府委員 御趣旨の通りでございまして、これはあまり必要以上にわれわれとして経理業務の状況について報告をとるという意思は毛頭持っておりません。従いまして考え方は振興計画等を作成する場合に、それの基礎的な材料をとるとか、さような意味で必要なことを主として考えております。法律でも特に必要な限度と書いてありまして、明示をしておりませんが、われわれの頭に一応ありますのはそういうふうに考えておりまして、不当に経理の報告をとって官僚統制と…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○鈴木(義)政府委員 この点は実は電子工業の振興法でございますから、あるいは恒久法でもよいのではないかという考え方もあったわけです。しかしこの中には、たとえば独禁法の除外例というものもございますし、こういうふうに除外の考え方は臨時的な考え方でございますので、さような意味におきましても時限法としたい。しかしながらあまり短期間では——この法律はできれば恒久法というふうな頭でもございますので、一応七年としたわけでございます。七年の間にさらに電…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 昨日、たしか阿部先生からかと思いましたが、選手の合宿期間中の問題について御質問がございました。それについて契約関係で……、法律関係あるいは契約関係等で何か縛っておるのじゃないかというお話があったわけでございます。その点について調べましたことを申し上げますとともに、昨日私の申し上げたことで若干訂正さしていただきたい、かように存じまして申し上げます。 実は、選手の出場関係の出場契約がございますが、昨日それに書いてあ…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 問題は結局先ほど申し上げました選手の協力をもって行われる事項でございますから、従ってこの点が、実際問題としては非常に行き過ぎであるということになれば、これは問題は起ります。しかしながら、さような点であるかどうかという点にかかるわけでございまして、通産省といたしましては、さようなことのないように、十分今後も注意していきたい、かようなことであります。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 行き過ぎのないようにしたい、かようなことでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) これは選手の、先ほど来申し上げております選手の協力をもって行われることでございますから、選手に対して非常に不当といいますか、行き過ぎがあるようなことがあれば、これはやはり是正すべきであると、かように考えます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 私の言うのは、選手とか、あるいは施行者ですか、あるいは審議会ですか、とにかく選手を管理する人ですね、これが両方納得しても、こういうことをやることが、もうすでに行き過ぎであるというように私は判断しておるわけなんです。ですから、局長の御答弁はどうも私の聞かんとするところと若干違いますけれども、これ以上論争をやっても、これは法務省の御見解でも承わらなければ、これはどうもらちのあかぬ問題ですから、一応この問題はこれで打…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 二五%の内容でございますが、その中で開催経費としまして施行者が使います分が、これは昭和三十年度の平均実績になっておりますが、一一・九%、それから振興会の交付金が三%、それは競輪の実施委任経費でございます。それから納入金が、説明は全部平均でございますが、一・一%、これが自転車あるいは機械産業の振興費として使われております。それからそのほかに施行者の結局純収入でございますが、これが一〇・二%、かようなことに相なるわ…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。平均さようになっております。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) どういうふうにお答えしたらよろしいかわからないのでございますけれども、大体同じようなギャンブルでございますので、大体払い戻しの額を同じしように考えておるのでございます。従いまして、競輪が七五%であり、モーター・ボートが七五%払い戻ししておりますし、また、競馬についても平均してさようなことになっております。かような実情でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 従来は、昭和二十九年までは自転車関係の振興費でございました。それから昭和二十九年臨時特例法ができましてから、自転車産業の振興と、それから機械産業の振興、機械技術あるいは機械の輸出、さようなこととあわせて使っております。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 自転車産業の振興につきましては、本法制定の際、この競輪というものが地方財政に寄与するとともに、自転車産業の振興に寄与するという目的を持ってできたわけでございます。当初は、実は昭和二十九年までは大体年々二十億円ばかりのものを国に納入されまして、そのうち三分の一、七億円程度をずっとこれは自転車産業への振興費として使って参ったわけであります。それが臨時特例法によりまして、その範囲 〔理事近藤信一君退席、委員長着席〕 …
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) これについていろいろ考え方があると存じますが、まあ、競輪としてはギャンブルという性質のもので弊害も相当多いので、従ってできるだけ弊害を少くするという趣旨でございますので、われわれとしては今までできたものは認めるといたしまして、今後新しくできますものは認めないような方式でいきたい、かようなことで新しいものを認めないという考え方でございます。それから今までのものにつきましても、できるだけ競輪のやり方、運営の方法、そ…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) これにつきましては、昨日も御説明したかと存じますが、この委員会におきまして一昨年付帯決議がございましたので、われわれとしても競輪制度をどうするかということについて審議会に諮りまして、十数回審議いたしました結果、いかにすべきかということにつきましては、とにかくギャンブルとして弊害が多い。ほかのギャンブルともにらみ合せてみなければならぬ事情にもあるし、それから実際問題として現在実際に地方財政に寄与する部面が相当多い…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体選手の平均の勤続は五、六年というふうに聞いております。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 収入だと思います。賃金というのじゃなく収入だと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 選手につきましては、実はこの自転車競技法にも規定があるわけでございます。二つございますが、一つは、選手の登録制度に関する規定がございます。それからもう一つは、選手の出場の条件に関する適正化ということを何といいますか、命ずる規定がございます。さようなことである程度の規定はございますが、それ以外については規定してございませんので、選手制度というものにつきましては、従来いろいろのしきりができておりまして、それによって…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 選手の出場条件の適正化と申しますと、これは選手の保護になるわけであります。要するに出場中の選手に対して、どういうふうな措置をとらなければならないかというふうな問題でございます。従いまして、広く言えば賞金制度とか、災害補償とか、あるいは何回ぐらい出場させなければならないとか、いろいろそういうふうな保護的な規定を含んでおるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(鈴木義雄君) 競輪法の条文にさような選手の出場条件の適正化に関する義務が施行者に課されておるわけであります。