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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 この抵抗器は先ほどから御説明申し上げておりますように中小企業で主としてできておりますので、われわれもできるだけ中小企業の専門メーカーを育成するというような観点で今後やっていきたい、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 ただいま申し上げました通り、現在は中小企業で占めております。従いまして、もちろん今後の日本の全体の技術水準の向上の点も考えなければなりませんが、できるだけ主として中小企業部門の育成を考えていきたい、かようなことでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 昨年の秋、たしか十月ごろだと思いますが、今お話がございましたようにIRCと多摩電機工業との技術提携について申請が出ております。その内容はIRCの製造または研究する抵抗器について特許の独占的な実施権を与えまた製造に関する技術援助を行うものでございます。またこれに関連して機械の輸入計画もあるように聞いております。大体内容はさようなことになっております。通産省としては目下検討いたしておりまして、果してこういうふうな技術が…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 電気試験所の試験の結果はまだ出ておりません。今実験中でございますので近く結論が出ると思います。技術水準の点につきましては電気通信機課長からお答えいたします。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 ちょっと正確な数字を覚えておりませんが、過去において工業技術研究奨励金を二、三件出して、国産技術の開発をするように努力したということを聞いております。それから同時に、従来十分ではございませんが、電気試験所その他の関係においてできるだけ抵抗器その他電気機械についての試験、研究について、民間に対する助成を行なってきた、かような状況であります。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 たとえば過去において、工業研究奨励金を助成したりして技術の開発をしてきたものにつきましては、できるだけそれを伸ばしたいと考えております。ただ今後電子工業全体としては、さらにまたいろいろ国際的のミル規格とか、さような点で高度の技術を要する点がございます。さような点につきましては、今後この電子工業の振興計画におきましてどういうふうにそれに対応して国産技術を開発していくか、さような点も十分研究して大いに伸ばしていく、かよ…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 技術的の点で、はっきり申し上げられるかどうかわかりませんけれども、従来補助金を出しましたものにつきましては相当いいものができていて、これをわれわれとしてはさらに伸ばしたいと考えております。今後としましては、やはり世界的に日進月歩でございますので、技術の水準はどんどん上っている。さような見地からさらに新しい研究の手も打たなければならないのじゃないか、かようなことが一般的に言えると思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 御指摘のようないろいろな観点からこの問題を検討しなければならないと考えて、われわれとしては慎重な態度をとっておるわけであります。特にわれわれ重視しておりますのは、やはり抵抗器としましては今後新しく伸びる分野でございまして、相当国内的にも高度のものが、また高度のものばかりでなく数量も全体的にふえていく、かようなことに相なっておる状況でございます。しかし一番われわれが重視しておりますのは、やはりさっき申しました中小メー…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 通産省には工業技術院の管轄下に電気試験所がございます。それが電気関係の試験研究を行なっております。特に電子工業に関係するものは電子部というものがございまして、そこでもっぱらやっておりますが、そのほか関係の各部におきましても電子機器に関係する部分がございますので、そういうところも協力いたします。またそのほかの名古屋の工業試験所とか機械試験所とか、さようなところも電子機器に関するものがございまして、そういうところで試験…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 研究及び試験、両方やっております。ただわれわれとしてはできるだけ予算をとってやりたいわけでございますが、機構、規模についても予算の制限があるわけでございます。ただいま申し上げました電気試験所の電子部につきましては、今年度は、先ほど大臣がお話しになりました予算三億円余りのうち、大体二億円はこれの費用でございます。研究費としては一億円でございます。人員は約五、六十名でございまして、今度予算がふえましたのでさらに十人ばか…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 それは日本としましては公的機関でありますし、電気試験所でそういうもののテストをすることは、われわれとしては妥当じゃないかと考えております。もちろんある程度の設備、人員は持っておりまして、われわれとしては、先ほど申し上げましたのは、電子機器の開発とか、研究、試験については非常に使命が重大でございますので、その使命の重大さに比べては現在のものがまだ十分でない、今後われわれとしては、先ほど大臣がお話しになりました予算等を…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 お尋ねの点どういうふうにお答えしていいかわからないのでございますが、もちろん電気試験所の電子部では、電子機器等に関する部品とか、あるいは電子機それ自体、理論的な基礎的なもの、いろいろなものについて研究をし、また試験をしておるわけでございますが、何か具体的の御質問でございますれば、ちょうど電気試験所の電子部長がおりますので、説明員として説明いたさせます。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 もちろん日本の電子工業あるいは電子技術の向上、そういうことに寄与するためだと考えます。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 もちろん電気試験所としては、さような点で十分国内の業界との関係も注意してやっておると思います。もちろんその点は直接やる場合もありますし、また私ども重工業局でございますが、重工業局の行政をやります上におきまして、電気試験所と密接な連絡をとり、テストとか研究、または重工業の行政上の考え、また技術的な面の考え方、さような点についてもよく連絡をして、民間の行政指導について遺憾のないようにやっておるつもりでございますが、ある…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 具体的にそっくりそのままお答えできるかどうかはわかりませんが、向うから輸入できるものもございますし、また従来向うで作っていたもので、あるいは現在作っていないで日本で作らなければならぬものもあるかというふうにも聞いております。しかしながら、これを国内でやる場合にいかなる方法でいくか、できるだけ国産の技術を開発して大いにやりたいという気持が強いわけでございますが、さような点で検討しております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 われわれがこの技術提携の可否を決定する場合の一つの重要な参考事項として取り扱うわけでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 あるいは私の答弁がまずかったかと思いますが、結局試験結果を見まして、それによって技術の程度がわかると思います。それももちろん重要な要素でございますが、さらに今後与えられたといいますか、それの所要の時期までに日本の技術がどれだけやれるかという点をできるだけ検討しまして、国産でやれるものならできるだけ国産でいくべきである、かように考えております。さらにさっき田中先生から御指摘のありましたほかの要素を十分に検討した上にお…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 初年度につきましては、第三条の電子工業振興基本計画、一、二、三号とございますが、その政令で品種をきめなければならないわけであります。これをまず指定して、それによりまして電子工業審議会を開き、おそらく指定品種に応じて部会を作りたい。部会で十分にこの振興計画を審議していただく、かようなことで進めたいと思っております。それに基きまして資金等の所要なものにつきましてはさらに所要の措置をとりたい、さように考えておりますが、一…

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 言葉がまずくてわかりにくいのでございますが、独禁法で使っておる用語なので、そのまま使っておるわけであります。内容がねらっておるのは、部品とか材料等の規格をきめることをねらっておるわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○鈴木(義)政府委員 これは実は昨年御審議いただきました機械工業振興臨時措置法と同じ体系になっておりまして、そのまま条文通りでございます。しかし考え方はいずれも独禁法の例外をもって、通産大臣がやるわけでございますが、御指摘のように第十二条によりまして公正取引委員会に協議するということになっておりまして、理論的には両方の見解が違うということもあり得ると思いますが、実際問題としては十分協議して、そこで意見の一致を見たところでわれわれとしては…