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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) この前の私の答弁申し上げた点、あるいは十分でなかったかと思いますが、給料等はもちろんそれの所属しているそれぞれの官公庁が払うわけでございまして、ただ、従来警備に来ている関係で、そこに来ていただくための経費等について、従来の慣行として各施行者がそれぞれ一部を負担する場合があるわけでございます。それがばらばらで非常に弊害が多いというような、一昨々年でしたか、やはりこの委員会で問題になり、それを統一して措置しろという…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 今の御指摘の点が、花月園でございますれば、警備費の一部を負担するような場合に経費を納めるのは、神奈川県でございます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 神奈川県の出納長に納めるわけでございます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 今私詳しい点の御説明はできませんが、聞いておりますところでは、超過勤務的なもの、そんなふうなことも聞いております。画一的な基準というふうなことは……従来慣行でできておりまして、それを相談してやっていると思いますので、今ここでどういう基準で、どういう程度出しているかという数字がございませんので、申し上げられませんが、また別の機会にもし何でしたら説明します。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 私当時は責任者でございませんので知りませんが、どういう事件かよく存じておりません。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 自治庁と相談してきめましたので、問題ないとわれわれ考えております。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 選手につきましては、選手制度改善委員会というのがございまして、現在でもその問題について検討いたしております。また、従業員についても、もしそういうお申し出であれば、われわれとしては研究いたしたいと思います。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 選手については、申し出がございまして、実は今さような問題を検討しておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) この前の、前回の法律の改正案は基本法はそのままでございまして、自転車あるいは機械産業の興振に使います振興費の部分を、自転車競技法等の臨時特例に関する法律で処理したものを、実は二年間延長して、この三月三十一日に失効するというふうなことの改正をいたしたわけでございます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) これは前回、また今日も、御説明申し上げましたけれども、前の参議院の商工委員会の付帯決議に基きまして、そのときの付帯決議と申しますと、競輪制度について改廃について審議せよ、そして結論を出せ、こういうような御意見でございましたので、付帯決議でございましたので、その点を通産大臣の諮問機関である審議会に諮りまして、結局競輪の現行制度の弊害を最少限度にする、そしてさらに健全化するという目的で監督を強化するし、あるいはギャ…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 委員は官庁側とそれから民間側の学識経験者でございますが、官庁側が通産省、それから文部省、それから自治庁、警察庁、大蔵省の代表が出ております。それから施行者側代表としては、東京都知事、振興会側は自転車振興会連合会の理事長、それが出ております。名前を申し上げますと、評論界から阿部真之助、澁澤秀雄、大宅壯一、古野伊之助の各先生であります。それから教育界から東京工業大学の内田学長さんが出ておられます。その他の学識経験者…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 付帯決議の内容でありますが、初めに事務的なことを申し上げまして、あとで大臣から申し上げます。 参議院の付帯決議について申し上げますと、結局要点は射幸競技、競輪、競馬、オート・レース等は、要するに社会情勢にかんがみて禁止もしくは制限せられるべきである。はっきり禁止というふうにお書きになっておりませんで、禁止もしくは制限せられるべきである。特に競輪について、現行制度に検討を加え、その改廃に関し、次の通常国会までに適…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) お言葉の通り、禁止もしくは制限でございます。ですから制限と申しますと、競輪をますます伸すのではなくて、むしろ制限していくという考え方であります。従いまして、この法案の考え方は、要するに監督を強化する、それから新しい競輪場の今後の考え方、抱負といいますか、考え方は、新しい競輪場の施設はしない。それから法案では従来取り消しの規定がなかったのを、取り消すことができるように規定をおきましたし、また、競輪そのものをある程…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 初めの点で、ちょっと事務的に説明さしていただきますと、振興会は各都道府県に一つでございまして、各競輪場ごとに振興会はございませんので、その点は従来と同じに考えておるわけであります。先生は何か競輪場の数と振興会の点を、とり方があるいはお間違えになっているのじゃないかと考えられます。それから振興会の改組案につきましては、これは監督を厳重にするように本法の改正案の中で十分考えております。 それから運営委員会につきまし…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 今回の機構改正案におきましては、もっと非常に徹底した案もございまして、全部の振興会を全国一本にまとめるというような案も出ておったこともございます。しかしながら、実際問題として、監督を十分していけば、相当の効果も上り得るし、かえって機械的に全部合せることは、移り変りその他で、十分に効果を上げるか、いろいろ疑問もあった。いろいろ非常な、何といいますか、形の上で理想の案とか、実質的の問題とか、いろいろなことを考えまし…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 大臣がお答えする前に、御質問の意味がちょっと私わかりかねますけれども、国会議員が関係してはいけないというのは、日本自転車振興会の役員のことでございましょうか。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) これは従来のこういった特殊の法人と申しますか、こういうようなものとしては、国会議員、国家公務員がこの種役員となるのは適当でないという考え方から、こういうものができておる。ほかの方の例から見ても、こういうことになっておると私は考えます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 第十二条の十をそのまま読みますと、第一は、刑法上の刑を受けておる者となっております。第二は、これもやはり罰金の刑とかそういうものを受けておる者、第三が、国会議員、国家公務員または地方公共団体の議会の議員、第四が、政党の役員、第五が日本自転車振興会に物品の販売とか、施設の提供をする者、それらの役員、さようなことになっております。これは全部役員となることはできないという欠格条項が出ておるわけでございます。大体これは…

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) この点は従来はございませんので、新しくできます中央の日本自転車振興会の役員で、新しくできる法人で、それにつきましては、日本自転車振興会の法人の役員についての規定でございます。

通商産業省重工業局長1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) 従来の場合は、自転車振興連合会の、これは連合会のほうでございまして、これはこの本法による特殊の法人ではございません。今度は本法に基きます特殊の法人として、日本自転車振興会、政府の監督が非常に強い機関ができるわけでございます。そうして、いわばほかの例でもございますが、競馬法なら競馬法に基く特殊法人、さようなものと同じような考え方になっておるわけでございます。そうして競馬法によります中央競馬会法によります中央競馬会…