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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1956/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党1956/04/18

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○鈴木(義)委員 そういう点について詳しく申し上げたいのでありますが、時間が制限されておりますので、それについて討論はいたしませんが、確かにイギリスの選挙法のやり方はきわめて無党派、超党派的である。この点は学ぶべきであると思う。小選挙区制がいいか悪いかということについての学術上の意見としては、私も発表したことがありますが、そういうことと、今の日本のこの段階において小選挙区制をやることがいいか悪いかということとは別であります。よくお考え願…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○鈴木(義)委員 古川委員の御質問は、こまかい点を除いては、主として社会党に対する御質問でありますから要点をつかんでお答えをいたしておきます。 第一に、社会党は、この内閣の置いた選挙制度調査会は構成がけしからぬじゃないか、こういう主張をしておる、そしてそれが出す結論についても攻撃をしておる、それは矛盾しておるではないかという御質問でございますが、第一に、選挙制度のようなものを調査いたしまする場合には、もはや確信的に小選挙区を主張するよう…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○鈴木(義)委員 いや認めたというわけにはいきません。

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○鈴木(義)委員 そうです。

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○鈴木(義)委員 それで黙ってしまったのでは困る。それじゃだめです。質問をするがごとく、せざるがごとく、卑怯なやり方ですから……。基準をきめずにやったのがいかぬと私は言うのです。こういう基準で区割りをしよう、その基準に対して私どもが賛成をし承認をしたならば……。(「人口を基準にしてやっている」と呼ぶ者あり)人口の基準だけではありません。たとえば一人区にするとか、二人区の例外というものをわれわれは考えていなかったし、そういうことはできない…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○鈴木(義)委員 第一の御質問は、社会党は四割から五割五分も取るようにしろという御希望のようでありますが、それに対してのお答えをしておく方がよいと思います。不肖私が初めて選挙に立ったときに、福島県全体で社会党の獲得した票は十一万票、第三回目になって約十八万票くらいになり、昨年の選挙で三十万票になりました。それに十年かかりました。社会党の主義、政策というようなものを農村地帯の皆さんに理解させるためには、これだけの時と、そうしてその間非常な…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○鈴木(義)委員 関連して。今、早川政務次官は、イギリスのパウンダリー・コミティでやったものを修正すると仰せられたが、そうかもしれませんが、私が直接モリソン氏からこの間聞いたのでは、モリソン氏は、御承知のように内務大臣をやり、あのとき作ったのです。それから外務大臣もやり、労働党の副党首ですが、それで座談的に話したのですから、文献等を用いてやったのではありませんが、最初、バウンダリー・コミッションで作った案というものは、きわめて機械的に公…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○鈴木(義)委員 申し上げるのはかまいませんが、その根拠を一つ私ども拝聴したいのであります。何か文献があるのか。あなたがそういうことを言う根拠を一つお示し願いたい。あとでいいですから……。

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 ただいま尊敬する南原さんからまことに適切な御意見を聴取いたしまして、この機会に関連質問として、ひとり教育に関して造詣が深いだけでなくて、政治学者としての南原さんでありますから、わが国の反動化の傾向について、どういうふうにお考えになっておるか、教育委員会制度をその一つとして、御意見を承わりたいのであります。 終戦後のいろいろな民主的な制度、あるいはこれを押しつけられたものと言い、与えられたものと言い、いろいろに攻撃をいた…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 わが国において二大政党の対立がうまくいかないのではないかということを心配する人々の一つの根拠は、甲の党が政権をとって実施したことを、乙の党が政権をとると片っ端からこわしてしまう、さらに甲の党が政権の座につきまするならば、またこわしてしまうということを心配しておるのでありまするが、これは抽象的に言えば切りがありませんけれども、確かに民主化の制度を片っ端からこわしつつあり、まさに世をあげて反動時代に入りつつあるという印象を…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○鈴木(義)委員 関連質問。ただいまの太田長官の御答弁は納得がいかないのでありますが、この中間報告をするべきかいなかということは、一応小委員会で決定することかもしれませんが、大体独断的に事を運ばれてはいけないから、小委員会に付議する前の総会において、私どもは、必要があったならば中間報告をして、さらに進めてもらいたいということを注文しておいたわけであります。それは会長も了承しておった。そこで、小委員会が十二回も開かれて、半カ年にわたってや…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○鈴木(義)委員 自治庁長官としてその点について責任が持てないということであれば、私どもは、選挙制度調査会のそれぞれの責任者に十分お尋ねをし、是正すべきものは是正して参りたいと存じますから、その点を留保いたしておきます。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○鈴木(義)委員 社会党の方につきましては、今ちょっと調査中であります。あとでお答えします。御了承願います。演説の回数等について、確かに一事不再議に触れるものがあると存じます。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(義)委員 関連質問。ただいま、太田長官が、こういうふうに想像することができるということで、ただいまの採決は正しいというふうに御答弁になったのでありますが、かりにこの速記が不完全なものであるといたしましても、条理上から見て、蝋山委員から一つの修正案を出しておるのであります。それを議題にして採決した形跡がないので、もしそれを文字通り読むならば、蝋山委員の修正意見に賛成のお方の挙手を願いますで、賛成者挙手、挙手多数だからして修正案は成…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(義)委員 蝋山委員の大切な発言は聴取不能として書いてないのであります。私はそばにおりましたので聞いたのでありまするが、自分はこれを修正動議として出したい思うのであります、そういうことを申したことが書いてない。とにかくその動機は無視されたということは、速記録の上からも明らかでありまするから、よくその点を明らかにしておいて、後日のために留保しておきます。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○鈴木(義)委員 関連して。今私の言ったことを引いて説明になりましたから申し上げておきますが、いわゆる注意監督の規定が削除されたということは承知いたしておりまするが、ただし書きというのが残っておりまして、今条文をちょっと探す時間がありませんが、そのただし書きがついておるために免責されるので、それではいけない。それから、訴訟に訴えて、まず出納責任者なり総括主宰者が有罪になって、判決が確定して、それで失格するのはどうかというと、それからまた…

日本社会党1956/03/28

24参議院 本会議 第27号

○衆議院議員(鈴木義男君) 私は、われわれが提出いたしました公職選挙法中の一部改正法律案の提案の理由を、提案者一同にかわりまして御説明申し上げたいと存じます。 選挙法をむやみにいじる政界は内面的に欠陥があるのであります。あまり感心せないことであります。しかしやむを得ないものがありといたしますれば、どうして選挙を通じて正しい世論を反映させることができるかという方向に努力すべきであると存ずるのであります。選挙区をいじるというのは、そのいじる…

日本社会党1956/03/28

24参議院 本会議 第27号

○衆議院議員(鈴木義男君) ただいま小酒井君から適切な御質問があったのでありまするが、第一は、特定の寄付の禁止を規定するに際して、労働組合のようなものはどういう立場をとるかということにあるようであります。これはよく問題にされるのでありまするが、労働組合も政治資金規正法においては規正されておるのであります。ゆえに労働組合から献金をもらった者は届け出なければならないのでありまするし、その収支を明らかにする義務があるのであります。ただし、今度…

日本社会党1956/03/28

24参議院 本会議 第27号

○衆議院議員(鈴木義男君) 羽仁君の御質問の第一は、二大政党の対立にあまり偏曲し過ぎて、ほかの党を顧みないではないかということが含まれておりまするが、われわれは、政府案は確かにそうでありまするが、われわれの案はそういうことは関係ないのでありまして、あらゆる政党を尊重いたしておるつもりであります。ただ、この選挙法改正は政局安定のためだ、要するに二大政党をますますもり立てたいためだということをよく申すのであります。しかし、今やこの二大政党は…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(義)委員 山村さんから非常に適切な御質問がございましたので、この際社会党の立場からお答えを申し上げておきたいと思うのであります。 この暴力に訴えてもというようなことは非常な侮辱でありまして、ぜひお取り消しを願わなければならない。われわれはそういうような考えは持っておらないのであります。しかし、数は決して合理を決しませんから、数をもってこれが合理的であるというようなことを仰せられても、われわれは納得することはできないのであります。…