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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木國務大臣 労働省設置法案を審議せられるにあたりまして、提案の理由を御説明いたします。 現行の労働省設置法は、労働省の発足に際し、昭和二十二年八月第一回國会において、成立を見たものであります。爾来労働省といたしましては、所期の目的達成のため、種々努力して参つたのでありますが、今回内閣の方針による行政機構の整備と、六月一日から施行されることとなりました國家行政組織法の関係上、これにつき若干の改正を必要とするに至つた次第であります。 そ…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 現在の予算に計上されております二十一億円の保險給付の國庫負担で行きますと、三十万人がその対象として支拂われるということになりますが、なお民間の積立金が予備費として六十億円同じく特別会計の方に計上せられております。これを使用します場合に、六十万ないし七十万の人々が対象となり得ると思います。但しこの場合には政府の國庫負担はこの半分が別に支出されなければならないことになります。これはいわゆる義務費でありまするから、予算に計上い…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 前年度におきましては、二十万人の予定を立てておりましたのに対しまして、実際は三月末までに六万人あつたという実績を示しております。

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 御質問の点は、私どもも十一から十に引下げるという場合に、十分檢討もし、私もそこには檢討の余地が十分残されているとも思つている次第であります。ただ今年度の失業の状態は、昨年、一昨年の失業の状態の推移とは同じように考えられない点もありますし、明確な見通しがつかなかつたために、また財政当局との折衝も、十分にやる時間もなかつたために、私たちの引下げようという考え方は、この結果にごらんになる通り、千分の十一を、千分の十に引下げたと…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 御質問の手取りをなるべく高めるという考え方も、私どもほ根本的には賛成なのでありまして、その方向に從つてでき得る限りり努力はしたのでありますし、また今も考えておる点が二つ三つあるのであります。それからわれわれの考えた点で、関係方面との関係で、残念ながら実現できなかつた点も一、二あるのでありますけれども、方向としてはそういう考えを持つております。なお生活保護法との関係につきましても、考慮すべき余地がある思います。その点につき…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 吉武委員の二つの御質問の中で、特に最初の方の御質問は、実際の問題としてきわめて重大な意味を持つておると思います。周知徹底が十分でなかつたとは言いませんけれども、さらに周知徹底をさせることによつて、それからまた手続その他を簡易化することによつて、失業保險の給付を受ける立場にある人に、急速に、そうして何ものにも拘束されずに、どしどし受けてもらえるように持つて行くということは、法律の一條、二條の條文よりも、実際問題として重要だ…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木國務大臣 篠田委員の第一の御質問でありますが、御指摘のような矛盾があると思います。この場合の回答としては、御質問の中に二つ示されました保險料の徴收の方でもつてそういつたものを除くか、あるいは保險給付の方でもつて、それに対應してつじつまを合せるか、この二つのうちの一つを実現することによつて、その矛盾は除かれるものと思います。結論ではありませんが、現在の情勢のもとにおきましては、もし実現すれば、あとの方の保險給付の方にも、それを加えて…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 非常に沢山の質問がございましたけれども、主要だと思われる点につきまして極く率直にお答え申上げます。 第一番に行政整理で以て現在までの推移及び今日の状態から言つて、先に発表され題行政整理による失業者の出現の数というふうなものが多少変化を生じて來る傾向はないか、もつとはつきり言うともう少し殖えるという情勢はないかと、こういう意味の御質問がありましたが、私共の最初に推定して発表いたしました行政整理面から出る失業者の数…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 御指摘のような、例えば電源開発、それにつきましても技術的に何年で以てどれくらいというような、綿密な計画を持つてかかるべきであるということは御指摘の通りであります。今の内閣の考え方においては、先程申しました四つの審議会を、実は名前がそれぞれ変つておりまして、その中には失業対策審議会もあります。綜合國土計画、それから税制審議会はこれは別でありますが、北海道拓殖計画、これは実は質的には、勿論積極的に國民経済の新らしい…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 勿論失業問題でありますから、廣い意味において、幾つかの審議会ができたといたしましても、労働省がその推進の中心となつてやつていくということは当然だろうと思います。ただ実際的に今やつておるのは緊急的な失業対策、この面は明確に、名実共に労働省がやつていることは確かであります。全般的の問題につきましては、正直なところやはり労働省のみを以て措置し得るような性質の失業問題ではないと思います。労働省が当面の推進力となり、又当…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 失業保險の方は、主として民間から出て來る失業者を対象としておるのであつて、行政整理の方は失業保險に代るものが退職金になるだろうと思います。ただ最低の線が失業保險の最低の線よりも少いというような場合には、そこまで引上げて退職金を支拂うべきだというようなことを主として今考えておりますが、要するにそうなるだろうと思います。そうして失業保險で以て七ケ月ならば七ケ月……そうすると行政整理の面から出て來る人と大体平均してそ…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 今の点はですね、あの調査とか立案とかの方面に、まあ十万か五万か知りませんが、相当要るだろうと思いますが、私共もその点は考えております。それで何とかうまい工合に結びつけようと思います。それは一たん失業者にして向けるというのでは、インフレを抑えると言いますけれども……。或る役出においては三十万、四十万の退職金をやつてしまつて、これが失業者になつて、それで又新たに傳うということになると、それがインフレを助長するという…

民主自由党労働大臣1949/04/25

第5回 参議院 労働委員会 第6号

○國務大臣(鈴木正文君) 説明員よりお答えいたします。

民主自由党労働大臣1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○鈴木國務大臣 ただいま委員長から御報告のありました三つの法案につきまして、一括して提案の理由を御説明申し上げます。 最初に職業安定法の改正案の提案理由でありますが、昭和二十二年、第一回國会におきまして、新憲法の精神にのつとり、公共職業安定所その他の職業安定機関が、国民各人に対し、その有する能力に適当な職業につく機会を與え、もつて職業の安定をはかるとともに、産業に必要な労働力を充足し、経済の興隆に寄與することを目的とする職業安定法が制定…

民主自由党労働大臣1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 最初に職業安定法の改正法案を審議されるに当りまして、この法案の提案理由を御説明申上げます。 昭和二十二年第一回國会におきまして、新憲法の精神に則り、公共職業安定所その他の職業安定機関が、國民各人に対してその有する能力に適当な職業に就く機会を與え、以て職業の安定を図ると共に、産業に必要な労働力を充足し、経済の興隆に寄與することを目的とする職業安定法が制定され、同年十一月一日から施行されておりますことは、すでに御承…

民主自由党労働大臣1949/04/20

第5回 衆議院 労働委員会 第6号

○鈴木國務大臣 ただいまの土橋委員の御質問は、きわめて漠とじておるどころじやない、重要なる根本的の問題をお聞きになつたものと了解いたします。私に限らず、いかなる内閣の労働大臣も、労働者の基本的の権利を守るという立場以外には、労働大臣の立場はあり得ないと思つております。私自身ももちろんそう考えております。ただその基本的権利と、公共の福祉と、時代の段階との調節という点につきましては、皆さんとの立場の相違において、あるいは考えの相違において、…

民主自由党労働大臣1949/04/20

第5回 衆議院 労働委員会 第6号

○鈴木國務大臣 基本的の考え方といたしましては、そういう考えのもとに発表したものであります。

民主自由党労働大臣1949/04/20

第5回 衆議院 労働委員会 第6号

○鈴木國務大臣 お尋ねの次官通牒に盛られた内容は、現行の法規の範囲内において、当然そういうふうに解釈すべきであつたというものを盛つたのにすぎないのであつて、それを出すのが必要になつて來たのは、最近の動き、実情をにらみ合して、そうしてここまでは法規の解釈を明らかにしておく方が、労資双方のためであるという範囲内において、出したものと了承しております。從つて次官通牒はそれ自体強制力も、あるいは処罰というような力を持つていない。單なる通牒にすぎ…

民主自由党労働大臣1949/04/20

第5回 衆議院 労働委員会 第6号

○鈴木國務大臣 それではお答えが前後しますが、前田さんの方から先に、それからさつきのことに対してお答えいたします。労働省から出すべき法律案が遅れておるではないかというおしかりに対しましては、まつたく私どもも遅らせて相済まないと思つております。しかしこれはまた一面関係方面との最後の折衝の都合がありまして、実は遅れたのであります。しかしこの問題も大体すベてにわたりまして解決いたしました。今労働関係でもつて出て來る法律は組合法、労調法を合せま…

民主自由党労働大臣1949/04/20

第5回 参議院 本会議 第17号

○國務大臣(鈴木正文君) 二億五千万円の問題に推移につきましては、只今農林大臣から大体御説明申上げた通りであります。私共もこの問題につきましては、十数回に亘つて関係方面と折衝を続けたのでありまするが、残念ながら最後の三月三十一日になつてもこの問題は解決し得ませんでした。同時に一方において蚕糸関係の労働者の皆さんの賃金が安きに失するというこの根本問題につきましては、最初も亦当時も今日も、労働大臣といたしましては、明確にこの点を認識しておる…