鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 ただいま政府委員から御説明申し上げましたように、外局という形をとつたことは、國家行政組織法の一般的の形式に從つたのでありまして、その運営は労働関係の法律によつて、何ものにも犯されずに、独立してやつて行くという建前をとつているのであります。あとで御質問になつた、以心傳心的に一つの制約なり利益なりがはかられはしないかという問題は、これは現実にそういう運用をするかしないかということによるのでありまして、私としてはさような考えの…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 お尋ねの点は、手続規定に関するものでありましたので、政令によつてやつたのだと思いますけれども、今後は新しい法規の改訂によりまして、これは法律事項として扱つて行くことになろうと思います。当時の内容につきましては、説明員より詳細説明いたさせます。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 御指摘の次官通牒の内容は、現行の組合法等の、当然解釈されるわく内において、それらの内容を誤りなきように敷衍徹底したものでありまして、その詳細な内容につきましては、説明員から説明いたさせますが、その結果として起きたところの御指摘のような点に対しましては、労働省といたしましては、直接そういつたものを含めた、たとえば労働協約を云云といつたものを意図したものでないということ、初めからそういう考えを持つておらなかつたのは当然であり…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 御指摘のように、今列挙されましたような委員会は、各局の中の経費のやりくりでもつてやつておつたのが実情であつたと思います。土橋さんの今指摘された御意見は、御意見としてはそちらの方が正しいと思います。有力な御意見として拜聽して、実現できるように努力いたします。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 失業対策は、直接的な当面的な失業対策事業と、それから最終的な、失業の処理の事業計画と、大体そういうふうな系統に大別されると思います。從つて失業対策事業は、この二つの系統の事業を総合して、最終的な失業対策の完成に向わなければならない、そう私どもも考えておりますし、今日まで本会議及び委員会を通じて、議員、委員の皆樣の御意見も大体そうであつたと了承しております。政府はそういう方式のもとに、どういうふうな考えをしておるかと申しま…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 その点やや違いがあるように思います。計画の遂行、それから立案その他につきましては、労働省が当面の責任として当るのでありますが、しかし今申しましたように、これを行うには経費の問題、その他の問題が、裏づけする重要な問題となつて來ますからして、これは政府全体、特にもつと具体的に申しますれば、労働大臣の計画を閣議において通してくれなければだめであります。そういう意味におきましては、失業の状態に應じて労働大臣が立てる計画を援護する…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 その通りであります。労働省でもいたしまするし、あるいは場合によつてはただいま申し上げました失業対策審議会でもつて総合的な計画に当るかもしれませんが、大体木村委員の御指摘の通りであります。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 でき得る限りの資料と一緒に適当な方法でもつて木村委員にお渡しします。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 安定本部の労働局の問題は、閣議において閣僚の一人としてその檢討に参加したのであります。私どもの考え方といたしましては、もちろん労働関係の機構がそのままであることが望ましいのでありますけれども、しかし行政整理という問題は現内閣の根本的な仕事の一つでもありますし、それから安定本部というものに対する相当強い檢討の雰囲氣もあつたので、私といたしましては、機構は縮小されても、その機能が運用によつて残されるならば、安定本部全体の機構…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 この問題は前内閣のときに、一つの問題として各関係方面からも愼重に檢討されまして、私も当時労働省の政務次官でありましたが、私どもの考え方は、大臣も同樣でありましたが、労働省に置きたいというのが考え方でありました。しかし全体の考え方その他は、生産技術と密接な関係にあり、商工省にこれを置くべきだという意見が強く、その意見が内閣の意見として決定したと了承しております。ただその実施にあたりましては、労働省が強力にこれに参加して、そ…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 あの四つか五つかの審議会につきましては、これは内閣官房が組織手続の衝に当つておるのであります。成立の手続が完全にとられておるかどうかという点につきましては、実は私は一應の会長とか、または委員とかいうものの選考、選任には当りましたけれども、事務的の手続の方は官房の方に一任しておりますので、さつそくでも問い合せて、手続が完了しておるかどうかということをお答えいたします。
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 輸出はそう簡單に回復しないのではないかという御見解でありまして、それも一つの御見解でありますが、今の日本の場合の輸出という問題は、御指摘になりました昭和初めごろのあの失業に対應しての輸出振興の問題、それからそのほかの國の輸出の振興の問題とは、やや條則が異なつていると思います。これは別に議論する意味ではありませんけれども、要するに一定の與えられた條件のもとで、すでに輸出の伸び得る限度まで行つている、もしくはその限度の附近に…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 大体の方向としましては、春日委員の御指摘になつたのと、われわれも別に違つた考えを持つとか、もしくは官吏がきわめて強権的であつて、そうして今春日委員の御指摘になつたようなやり方でかまわないなどということは、毛頭考えておるはずはないのであります。ただ最近の日本の情勢のもとにおきましては、あえて官吏といわず、他の方面にも、御指摘になつたような欠点もないばかりではないということを、率直に私どもも、ごく一面においては認める氣持も持…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 それぞれの主管の事業について、なお予算がほしいというのは、あえて労働大臣だけでなくして、各大臣ともこの予算のもとにおきましては、痛切に感じておることと思います。特に労働省におきましては、御指摘のように、労働問題の重要性、ことに失業問題の重要性という点から、予算につきましては深い関心を持つておるのであります。すでに通過したところのあの予算に対しまして労働大臣、また労働省の努力が足りなかつたのじやないかという御指摘もありまし…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 御質問の意味は、あるいはあえて災害補償とか、失業保險とかいうものだけに限らず、廣い意味における各種のそういうものを総合した、一つの社会保障の制度をさしての御質問であつたのかとも、とれますけれども、そうでありましたならば、簡明率直にお答えいたします。國力の許す限りは、資本主義生産の國においても、そういう方法をとるのが正しいのであつて、ただイギリスのようなああいう段階にまで、日本の現状においてやつて行けるかどうかという問題に…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 ただいまの法案そのものには、最終的には関係があるかもしれませんが、直接には関係のないような御質問でありまして、ちよつと私の方でもまごついたのでありますが、それは私自身の政治力と申しますか、それよりは社会情勢の進歩と、それから民主自由党の現在の内閣が、土橋さんの御指摘になりましたような社会性を深く身につけて、良心的に政治を進めて行くかどうかという問題にかかつて來るのでありまして、民主自由党もまた決して保守反動ではないのであ…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 緊急的な失業対策事業の事業種別の骨格的な支出につきましては、すでに各政府委員、説明員から、また私からもお話申し上げた通りであります。しかし土橋委員の御質問の中心は、嚴密に予算を将來の問題としてもどれだけとつて、どのくらいの規模でやるかという御質問だと思います。この点について明確にお答えしたいと思いますが、何十億とか、あるいは何百億というような計画は、今は御説明申し上げる段階に至つておりません。ただ概括的に申し上げますれば…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 必ずしも当時の予算に膠着するという考えではありません。もつと多いかも、少いかもしれませんけれども、ただいま申しましたように今明確に私どもの腹案と申しまするか、現在の計画に沿つての数字を申し上げられないので、一つの考えとして思い起していただきたい、こう言つたのであります。もう一度念のために申し上げますと、そのときのあの数字の中には、相当多くの失業保險費というものも、明細はまだついておりませんでしたけれども、入つておつたと思…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 新しい為替レートの率が三十円高くなつた、それを中心として補給金の問題その他の問題、確かに一應檢討されました。ただこの予算内の操作という問題は、一應のわくといいますか、根本的の考え方が決定されたのであつて、それらの実際上の運営につきましては、さらに大蔵当局が檢討しておるわけであります。從つてどれだけ——たとえば第二次製品のところで吸收できずに、万一第三次製品のところにしわが寄つても——そのしわを寄らせないという方針でありま…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○鈴木國務大臣 先ほどから申しますように、この問題につきましては、個々的には大蔵省、安本とも檢討しております。ただ双方の見解は、昨日閣議の決定として発表された、ああいう大わくにおいては一致しておりますけれども、細目についてはさらに十分に檢討すべき余地があるので、その具体的な計数等をあげた発表は、と言つたのでありまして、さらに今会期中に云々と言いましたのは、これはやや言い過ぎかと思います。今会期中にも皆さんに聞いていただくときがあるかもし…