鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第24号
○國務大臣(鈴木正文君) なるべく労働組合法及び労働関係調整法の法律の線に沿つてお答え申し上げます。なおそのほかの詳細な数字等につきましては、委員会その他別個の適当なる機会に適当な方法をもつてお傳え申し上げたいと思います。 先に労働省の試案として発表したものと今日の案との間にあまりに相違があるではないか、その間に労働大臣として自主性をもつて終始したかという意味のお尋ねであつたと思います。最初にも申し上げました通り、この改正の最終案は、現…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○國務大臣(鈴木正文君) 土橋君の御質問の第一は、外面は菩薩で内面は夜叉だというようなことを言われましたが、さようなことは絶対にありませんから、どうぞご安心を願いたいと思います。 それから、立案にあたつては民主的でなかつたという問題につきましては、先ほどからるる申し上げました通り、與えられた條件の中で、でき得る限りの方途を盡して各方面の意見を聽取し、ただ單に聞いたばかりではなしに、現実にこれを取入れておることは、この法案自体を冷静にごら…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○國務大臣(鈴木正文君) 島田議員にお答え申し上げます。御質問の第一点は、本会製法案の要諦は單なる取締法ではなく、一部少数者の組合支配を排撃し、ここの労働者の自由な團結援、團体交渉権の擁護にあるのではないかという御趣旨でありましたが、改正法案の要諦につきましては、まつたくお説の通りであります。労働組合法三箇年間の施行の結果は、三万の労働組合、五百六十万の組合員を数えるに至りまして、その功績はまことに顕著なものがあつたのであるが、その反面…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○國務大臣(鈴木正文君) 石田議員にお答えいたします。誠意があるかどうかという抽象的な御質問でありますが、これは誠意を持つて降りますとお答えするほか、だれが申し上げても答えのしようがないと思います。どこに自主性を高めたかという問題は、先ほどの提案理由の説明から、ただいままでの御答弁の中に、随所にその実例をもつてお答えしたつもりであります。 それから、労働者側の意見をちつとも聞かずに、使用者側の意見を聞いて第一次試案から最終案をつくつたで…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○國務大臣(鈴木正文君) 石野議員にお答え申し上げます。 労働組合法施行後の三年間においての経驗という意味は。決して御指摘のような意味だけではなくして、一方におきまして労働爭議の行き過ぎというような面もあつた。たとえば、ある場合にはマツカーサー元帥の声明を煩わさなければならないような場面もあつた。これらも一つの経験であると同時に、こういう面のみでなく、たとえば使用者側の不当労働行為というものにつきましても、現行法では十分にこれを防止し得…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 設置法の方は、労働省の機構についての関係を規定する性質のものでありまして、定員関係の方は、別に設置法自体を直接的にこの中に盛らるべき性質のものではないのでありまして、定員関係の方は、ただいまも御質問にありましたように、主として本多國務大臣の方から聞いていただきたいと存じます。なおそれに関連して、私どもの意見なりなんなりは、そのときに求められればお答えいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 労働行政の面が、仕事の量もふえて参りまするし、質的にも新しい問題をはらんで來るということは御指摘の通りであります。これに対しまして現内閣の行政整理という問題も、内閣にとりましては絶対の仕事でありまして、これをどういうふうに調節するかという問題でありますが、労働省が新設の省であり、また現段階的な特殊の仕事の立場に立つておることは御指摘の通りでありまして、ここにある程度の現実に即した考慮を加えるべきであるということは、私ども…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 いろいろな役所が同じ建物の中でごたごたしておるというような事実は相当ありますけれども、これは労働省が最近において発足した省であり、労働省関係のそういう機関は、いずれもその後ここ一年、二年ぐらいの間に施設その他をやつたのでありまして、現在の國家財政のもと、また建築その他の関係から行きますれば、前田委員の御指摘のようなのが理想ではありますけれども、そしてまたその方向に向つてできるだけの努力をして、急速にそういつた面を解決すべ…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。ただいま御質問の特別労働委員会の方は、近く國会に提案されるはずになつております労働組合法が通過の際、それに措置を講ずることにいたしたいと思います。 それから重ねて御質問のありました出先の方を一本に強力なものにするように、場合によつては地方に委讓してしまつてもいい。そういう意味の御質問でありましたけれども、たとえば労働基準関係のごときは、國際的な関係もありまして、大体において一本の規模において國家の官吏が…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 御説のような形でもつて審議をしていただくことは、きわめて便宜かと思いますけれどもただいまも本多國務大臣が申されましたように、定員関係はあえてこれは労働省だけに限りませんけれども、定員の関係につきましては不日決定するでありましようけれども、ただいまのところ決定しておらない。議会の会期等の関係からいたしまして、設置法の方だけを一両日先になつても、審議していただく方がよくはないか、こういう考えのもとに各省とも提案したものと思い…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 第三條の労働者の福祉という意味は、物質的にも、それから精神的にも、労働者の生活を充実するというきわめて廣い意味だと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 そういつたものも含めて、廣い意味の労働者の福祉だと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 それらの列挙された事柄はこの設置法のほかの部分にも、あるいは各種法律の各部分にも出ておるのでありまして、ここで概括的にそういうことを労働者の福祉ということでもつて述べている、こういうふうに解釈しております。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 人事院の決定したわく内でもつて労働大臣なり各省大臣は、國家公務員の任免その他の権限を行うという意味で、そういつたことの根本は人事院できめるのでありますが、そのわく内においての任免その他の権限を持つておる、こういう意味であります。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 お尋ねの第十四号の点は、現行の組合法の六條のところをそのままここに持つて來たのでありまして、新しい組合法においてはこの点はかわつております。それがかわれば、これもまたかえるということになると思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 そうであります。その点は不日提案される新しい組合法を読んでいただくと、ここに符合するところが出て來ておるはずでありまして、大体の方向は、土橋委員がただいま指摘されたような方向に向つて改正されております。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 根本的の考え方として先ほど申した通りでありますが、いかなる権利も、基本的な各人民の権利も、一方においてはその段階、また一般の公共の福祉との調節は必要なのでありまして、公共企業体労働関係法をつくつたのもその趣旨であり、そうしてそういつた現段階に必要な範囲における公共の福祉との調節の関係において、最低限のそういつた措置が講じられるということ、しかもそれが運用に当つて御指摘のような彈圧でもなければ、そういうことではないほんとう…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 基本的人権に優先するとまでは申しませんけれども、公共の福祉と照し合せて、その段階において必要な行政的の措置がとられるということは必要であると考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 掣肘するとまでは言つておりません。調節する場合があると言つているのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 基本的人権の考え方についてはそうであります。ただ私の言つているのは、公共の福祉との関係、またこういつた関係において團結権その他を正当に民主的に発動させるというふうな考え方のもとに行われているのでありまして、基本的人権を制約しようというふうな考え方のもとに、行われているのではないということをつけ加えて申し上げておきます。