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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/04/27

第5回 衆議院 労働委員会 第10号

○鈴木國務大臣 その通りであります。

民主自由党労働大臣1949/04/27

第5回 衆議院 労働委員会 第10号

○鈴木國務大臣 行政整理は、一應の二割、三割というような基本的の線は横に認められておるけれども大体その現状に即したやり方をするという考え方をも取入れて、やつて行くのだということになつております。その考え方は、労働省の各部門についても取入れられております。しかし現在よりも人員をふやすという考え方は——御指摘のようにふやせれば一番いいかもしれませんけれども、今折衝しておる面においては、ふやすというところまでの折衝は行つておりませんし、予算の…

民主自由党労働大臣1949/04/27

第5回 衆議院 労働委員会 第10号

○鈴木國務大臣 御指摘の点の生れて來たことにつきましては、この前ちよつと簡單に申し上げたような関係もあるのでありますが、将來廣い意味の全般的の労働者諸君の賃金の問題の一環として、十分の考慮はいたしますけれども、現在におきましては、大体政府委員からお答えしたその線あたりに沿つて、そうしてこの法律を運用して行きたい、と思つております。ただ根本的の問題といたしましては、さらに機会を見て檢討いたしたいと思います。機能の点につきまして十分の檢討を…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 ただいま議題となりました、労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 労働者災害補償保險法は、労働基準法の裏づけとして、昭和二十二年九月一日から施行されて以來、業務災害をこうむつた労働者に対して、迅速かつ公正な災害補償を行い、被災労働者の基本的人権を擁護するとともに、他面事業主の経済的負担の分散、軽減をはかり、もつて産業安定のために、所期以上の成績を收めて参つたのであります。 今回こ…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 ただいまの御質問のうち、第二点の方についてお答え申し上げます。これは皆さんも御承知の通り、ただいまの予算の以前に、政府が組んだ予算には、相当の失業対策費というものが盛られておつたのであります。その金額があの当時妥当であつたか、またあれで十分であつたかという問題は、今に至ると別の角度になつて來ますけれども、いずれにせよ、現在眼前に推移しつつある失業状態から見ますときには、今の予算に盛られているところの八億八百余万円をもつて…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 前半の御質問に対しましては、政府の説明員から詳細に説明していただくことにいたします。最後の御質問はきわめて質的にも重要でありまするし、御指名でもありましたので、私からお答え申し上げます。私どもといたしましては、正当な民主的な本來の労働運動というものは、労働者諸君のためのみでなく、日本の民主化のために絶対に必要なものであり、それを保護助長と申しまするか、その発展に協力する心構えをこそ持つておれ、これを抑圧しようなどという考…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 ただいまの最初の方の御質問、御意見につきましては、なお十分考えてみたいと思います。

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 労働者に限らず、だれでも必要なものは食つて行かなければならないと思つております。

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 國家は当然國家の責任において、その努力を拂わなければならないと思つております。

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 全般の概括論だけのお答えをいたします。先般末政府が一應発表しておつた数字は、本年度発生すると予想される数字についてのものであつたことに間違いありません。昨年度からのつながりがどうなつているか。それから失業者の数が七百万、八百万にも上る、場合によつては千万人にも上るという見方は、これに一つの皆さん方の見方かもしれませんけれども、私どもの見方と違つておる点があります。それらの点につきましては、政府委員から詳細に説明させます。

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 細部的にはいろいろなケースが起つておるだろうと思います。全体としても、できるだけ早い機会にその予算は組むつもりであるということに、先ほど申した通りであります。それからもう一つ、これは春日さんの考え方が間違つておるというほどではありませんが、八億八千万円かのあの金の使い方は、ある場合には國庫が全部負担して事業をやる場合もあるし、地方自治体あたりで、自分の方も出すけれども、足りないから出してくれという場合に、半分とか三分の二…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 失業救済事業の対象として取上げられておる事業は、当然國がなすべき事業ではないか、そういう種類のものがたくさん入つておるではないか。実質的に御指摘の通りだと思います。しかしこれは今春日さんの御指摘になつたように、一ぺんやるべきものを延ばしておいて、首を切つておいて云々というような意味ではないのでありまして、現在の日本の実情から見ますならば、あの種類の事業に限らず、当然國も個人も行いたくてしかたがない幾多の事業で、制約された…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 それらの点につきまして、決して政府が安い賃金云々というような考えを持つて臨んでおらないという点だけは、御了解を得たいと思います。

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 御指摘のように、公共事業は建設的の國家的の事業にあわせて、一面においてこれを失業対策の方途としてやつて行くという考え方でありましたが、最近ずつとやつて來た公共事業には、農林関係その他でもつて、農村の農閑期を利用するところの副業的の労働者の使用というような面も相当あつたように聞きまして、失業対策の事業という点からだけ見ますると、必ずしも十分にその方面に役に立つておらなかつたという面も、大きな公共事業の中にはあつたと思います…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 土橋さんの御質問に対して根本的な点についてお答え申し上げ、條文の細部については、政府委員から説明させることにいたします。失業救済事業の考え方、全体の構想は、この緊急失業対策法によつて、公共事業と、それから失業対策と二つにわけているが、そのほかに御指摘のように、建設的な面に事業を向けて行くべきではないか、そうしてそれが最終的には、國民経済の雇用の関係になり、最終的な失業救済の完成にもなるし、同時に工場その他から離れて來る人…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木國務大臣 お尋ねの点につきましては、一方におきましては現内閣の全体を貫く行政整理のこの考え方というものに対しましては、私は現内閣の國務大臣として、民主自由党の一党員といたしまして、これは賛成しております。但しあえて安定関係の事業に限らず、それぞれの事業の現出を勘案して、一律の二割とか三割とかいう考え方は、必ずしも妥当でないという考え方を私もとつておりますし、また内閣全体でも、その考え方を一面においてとつております。安定所の関係にな…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 参議院 労働委員会 第7号

○國務大臣(鈴木正文君) その基礎は、すでに労働省では今申しました直接的な失業対策を公共事業としてやつておつたときからやつておりましたし、又持つておりますし、又これからの失業問題を前に控えて調査もデーターも取揃えおります。併し御説のように尚不足のところは急速に今の法律ができてこの裏付けとなる具体的、門屋さんの昨日から繰返しておられる具体的計画ということは御尤もでありますから、できるだけ早い機会に我々の考えておるところの、我々の持つておる…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 参議院 労働委員会 第7号

○國務大臣(鈴木正文君) 今委員長から労働組合法と労働法の改正案はこの國会に出るか、いつ出るかという御質問でありますが、現在の状態を御報告申し上げます。最後的な法案は数日前に関係方面から示され、それは昨日閣議決定となりました。直ぐそのままG・Sの方に最後のOKを取るように出してあります。法案の性質上事前に十分の打合せをして置きましたから、そう時間を費やさずにG・SのOKが取られるものと見通しております。從つてここ一両日中に、今日は出せな…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 参議院 労働委員会 第7号

○國務大臣(鈴木正文君) 労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明を申上げます。 労働者災害補償保險法は、労働基準法の裏付として昭和二十二年九月一日から施行されて以來、業務災害を蒙むつた労働者に対して迅速且つ公正な災害補償を行い、被災労働者の基本的人権を擁護すると共に、他面事業主の経済的負担の分散軽減を図り、以て産業安定のために所期以上の成績を收めて参つたのであります。今回この労働者災害補償保險法の運営を一層容…

民主自由党労働大臣1949/04/26

第5回 参議院 労働委員会 第7号

○國務大臣(鈴木正文君) できます。