鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木國務大臣 本予算に盛られている失業対策費は、御指摘のように二十一億の失業保険に対する國庫負担、それから別に失業対策事業費として八億八百余万円が計上されておるのでありますが私自身も、失業の問題は、大体今年の上半期末から下半期、來年にかけて起きて來る問題であり、その推移によつて、今計上されているところの金額が予算の最終措置であり、終結であるというふうには考えておらないのでありまして、情勢の必要に應じて、適宜な予算的措置をとつていただき…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木國務大臣 追加予算かあるいはまた予算内の措置か、そういつた問題は、今年の予算は、これは私から申し上げるまでもありませんが、今までとは性格、組立て方がかなり違つておりますので、どの措置によるかという問題は、予算自体の新しい運営にもよりましようし、事いずれにせよ情勢いかんによつて、いずれかの方法をとつていただきたいと考えます。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木國務大臣 そういう問題は、ただいまも申しましたように、新しい予算の性格でありまして、大藏省自体が檢討さるべき問題であり、私自身そういうことができるならばやつてもいいのでありますけれども、できるかできないかという予算的技術の檢討は、私自身ではいたしておりません。大藏当局におまかせするわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木國務大臣 大体全体の政治的情勢のいかんによるのでありますけれども、しかし九原則が嚴格に実行され、行政整理が行われて行くという、この二つの大きな前提のもとにおいては、不足して來るという事態が來るであろうということを見越しております。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木國務大臣 これは皮肉を申し上げるのではありませんけれども、黒田さん自身がお答えの一部を言われたようなものでありまして、こまかい数字の檢討は、これは私どもの方でもやつているのでありますが、今私その数字を持つておりません。それから、公務員の給料の問題は、やはり人事院の方から適当な機会に聞いていただきたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 予算的の措置、その内容のこまかい点につきましては、大藏大臣から別の機会にお聞き願いたいと思いますが、私の閣議その他を通じて承知しておる限りにおいては、そういうふうに予算は組まれておるということに了承しております。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 ただいま申したような率は、全体を通ずる原則ということで、政府としては了解しておるのでありますが、なお各部門ごとにつきましては、多少ずつの現実に即した勘案があるべきものであり、一つの例外といいますか、現実的な考え方もそれにはついておると私たちは了承しております。なおそういう率に從つて断固としてやるのかという御質問でありましたけれども、すでに早くから掲げられておるところの現政府の行政整理の根本的な方式、考え方というものは、全…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 お話を伺つておりましても、別に不一致を來しておるというふうには思いません。私自身は現内閣の基本的の線として、そこに岩本さんもおられますが、そのときからずつと來たところの基本的の原則には、依然として、全部の閣僚が了承しておる。それからそれぞれの部門で原則に照し合せて、ある程度の原則面との調整という問題は、全然いけないというほどのものではないだろうというふうに一方で考えております。そういう面から考えまして、運輸大臣が昨日そう…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 労働大臣としましては法外の退職手当というものは論外でありますが、現在の財政関係、また関係法規の範囲において、できるだけ充実した退職手当を出してほしいということは当然考えておつたのであります。この方法のこまかい点は大藏当局に聞いていただきたいのでありますが、大体閣議その他の考え方は、この際退職する人たちはいろいろに途中で公務員法の関係、また関係法規の変化が起きたけれども、既得権は尊重するという建前のもとに、例の細則に盛られ…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 川島さんのただいまの御質問は、部分的の最近起きた問題かもしれません。それに対しまして総合的の考え方、あるいは檢討を済ましておりませんから、御指摘の点を事実につきまして檢討もし、そうして労働大臣としては何とか考えをまとめあげたいと思いますが、今ただちにこういう方法でという具体的な見通しを申し上げることは、そういつた現実の問題の報告といいまするか、それは聞いておりませんので、しばらくこれについてはもう少し眞相のわかるまで御猶…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 御承知のように行政整理は四月以降に行われることになつておりますが、実際に実質的に整理が行われるのは六月以降くらいになるのではないかと思つております。今のところ各省とも共通した——たとえば年齢、たとえば能力、どういうところに整理の重点を置くかという決定的なものは檢討されておりますけれども、現状においてはその基準はないと思います。それらの点につきましては各省相互にばらばらにならないように一定の考え方はまとまると思いますけれど…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木國務大臣 ただいま中曽根さんがあげられました組合自体の民主化、自由な組合への制度を確立するということ、それから團体交渉の場合の慣行手続を確立する、以下あげましたあの根本方針は、最初から労働省当局もまた関係方面も堅持しておる線でありまして、今に至りましても、一回、二回、三回というようにずつと双方の案を持ち寄つて折衝は続けて、その間にいろんな変化はしておりますが、今の四つの根本原則に至つては、ただいまでも全然かわりなく、その方向に向つ…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(鈴木正文君) 根本的の考え方といたしましては、只今深川さんがおつしやいました考え方と私共も全く同感で、婦人の今の賣淫の問題或いは職業安定の問題は、特殊の角度から見て極力力を入れて行かなければならない。そういう考え方は私共同じでございます。それにつきまして前の方の最初の御質問につきましては、考え方としてそうであると申上げられますけれども、これは別に責任をよそへ押つけるわけではありませんが、主として厚生省の問題になつております。…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(鈴木正文君) 考え方の根本といたしまして失業保險、それから中間的な、團体的な失業救済事業というものに失業対策の根本を置くという考え方は全く同感でありまして、私達もそう考えております。究極は新らしい國民経済の拡充によつて雇用面が開けて、そこで最終的に吸收するのでなければ失業問題は解決されないとこう考えておりますが、極く大雜把に手許にある数字だけで申上げますと、そういう考えの下に國民経済の配置転換でなければならないという考え方に…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(鈴木正文君) 極めて理想的で考え方としては御説に反対する余地はないのでありますが、資本主義的生産組織の下においては、ああいう形の労働爭議というものは、時あつて起つて來るのは自然の現象である、いいことではないけれどもそうであるからこそ、関係の幾多の労働基規も必要なのでありまして、私達は根本的な労働者諸君の爭議権というものはこれを認めて行く、私達労働行行の衝に当つておる者はそういう立場をとつておる。ただ一般の公共の福祉とその國の…
第5回 衆議院 本会議 第16号
○國務大臣(鈴木正文君) 労働大臣といたしましては、あらゆる場合に労働者諸君がその意見を表明するために個人的にもそういつた十分の権利をもつておるということは根本的に認めておるのでありまして、それが合法的であり、かつ正当である場合には、保護こそすれ抑圧すべきであるというふうな考えは毛頭持つておりません。ただ、それが合法的でない場合、社会の一般の福祉と反するというような場合の判断、そうしてそういう場合における措置は、警察その他のそれぞれの当…
第5回 衆議院 本会議 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 前田議員及び春日議員の御質問のうち、労働省に関係のある範囲についてお答え申し上げます。 労働省といたしましては、賃金の債務はあらゆる債務に優先する、労働省諸君の唯一の生活の給源であり、從つてあらゆる債務に優先するところの債務であるという一線は、かたく堅持しておるのであります。この方針は、將來ともかわるはずはないのであります。 それから基準法との関係でありますけれども、この賃金優先の鉄則を破つて他の方に支拂いをし…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木國務大臣 現在のところ本年度中に予想される失業者としては、昨日も申し上げましたように、百二十万ないし百七十万という全体的の数字を出しております。そのうち行政整理による者が、昨日もお答えいたしましたように四十万前後、それから企業の合理化によつて三十万ないし六十万、それから引揚者が大体予想されるように推移したとして二十万くらい、それから潜在的の失業者の顯在化して来るのが二十万ないし四十万、それから新規の学校卒業生は、非常に就職困難の場…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木國務大臣 失業保險の保險経理はきわめて健全で、彈力性を持つておることは御指摘の通りであります。予算面に計上された三十一億の政府の負担金は、御承知のように保險の支拂いの三分の一を政府が負担することになるわけであります。そういう場合には使用者及び労働者諸君の方から出すその倍額の四十億円が、保險料として一方にあるわけであります。しかし本年度の保險料はさらにそれよりも多く、六十億円くらいの保險料がよけい入つて来るという見込みが立つのであり…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木國務大臣 その点についてはまつたくお説の通りでありまして、政府全体はもちろんのこと、官民の総力をあげて、この問題に当らなければならないということは、私たちも重々考えております。さしあたつては先に発表されました失業対策審議会でありますが、これはお説のような意味で廣く各方面の衆智を集めてという考え方のもとに、すでに昨日あたりから実際の人選に着手しております。不日発表して皆さんの御援助をいただける段階に達し得ると思います。 それから失業…