鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木國務大臣 賃金の問題は、企業三原則を厳格に実施するという大前提のもとに立ちますと、將來の賃金問題のわくは、言わずしておのずから徹底するというような形になると思います。つまり不適当な給源による賃金の引上げ、たとえば赤字とか、物價の引上げとか、從來しばしば行われたと見られるようなそういつた形の賃金の引上げは、実質的にも、また三原則の関係からいつても、これは將來絶対にできないことになるだろうと思います。しかも私どもの今の考えでは、一方に…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木國務大臣 お説の通りであります。そういつた線において專心努力しようと思つております。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。行政整理、企業整備等によつて生ずるであろう失業者、これは現在の日本の統計能力その他におきましては、あくまでも推定という域を脱しないことを一應御了承置きを願いたいと思います。それで行政整理は最終的な案に近寄りつつありますけれども、現在入手し、立案の根拠となり得る限りでもつて労働省が計算しましたところでは、行政整理の面から約四十万人くらいの人たちが、整理されるのではないかという計算を立てております。それから…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 これは本多國務大臣の手元でやつております行政整理の最終案のまとまりの推移いかんによりますけれども、私どもはそういうふうになるだろうという考えのもとに、労働省としては計算、立案を進めておりま
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 財政の面もあるでしようけれども、廣く現内閣、また現内閣の國務大臣の一人といたしましては、行政の機構を簡素化して、能率を上げるという面も相当強く含まれておるものと私たちは考えだおります。重要な部分として財政の面が考えられているということは、大藏大臣が言われた通りであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 このことは、実は労働省よりも本多國務大臣の方で方針が決定されるのでありますけれども、二割、三割というふうな画一的な方式だけによらずして、各省の実質、繁閑を考慮して、計画が進められていると思います。特にたとえば外務省のごときは、特殊な考慮も拂われておるというような例もありますので、必ずしも画一的な何割というふうな考え方だけでは推移しておらない、そういうふうに了解しております。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 御指摘のごとく、現在の國情のもとにおきまして、これだけの失業者を誤りなく時間的にも措置して行くという問題は、これは申すまでもなく非常に大きな、またむずかしい問題であると私どもも思つております。大体の考え方といたしましては、本会議においてもごく簡單に申し上げたのでありますが、これの最終的な解決は、だれが考えても、新しく拡充される國民経済の中に生れて來る雇用力と、その中に最終的に吸収し終るのでなければ、この問題が解決されたと…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。計数的には、最初にも申しましたように、一應の推定をいたしておるのでありますけれども、この計数、四十万、二十万というのはあくまでも推定であります。ただ考え方といたしましては、今年中にそういつた最終的の意味でもつて、國民経済の中に吸収し得るものは四十万ぐらいではないか、こう考えておるわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木國務大臣 まず第一に失業対策費の八億八千万円の件でありますが、これは御指摘の通り、これだけの失業対策費でもつて措置できる問題ではないということは、私も重々考えておりますし、政府全体でこれは考えておるわけであります。ただ行政整理は、今年の四月から毎月逐月ほとんど平均的にだんだんと出て來る。それから企業の方の整備も一度にどつと出て來るわけではない。それで政府は財政的の措置といたしましては、昨年度まで一般公共事業費の中に入りておつた労働…
第5回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。失業対策の最終は、勝間田議員も御指摘になりましたように、貿易その他の産業の方面に、最終的に吸收することにあることはもちろんでありますが、そこに至るまでの段階に、非常にずれが來る、これをどうするかという問題でありまして、これにつきましては昨日もお答えいたしましたように、政府は予算的措置もしくは臨時國会を通じまして、政府の責任におきまして、直接的な失業救済事業を起すとともに、現在充実しておるところ…
第5回 参議院 本会議 第10号
○國務大臣(鈴木正文君) 平岡議員の御質問にお答いたします。 失業者の数の問題でありまするが、これは爲替のレートの問題、それから行政整理の最終的の決定等もありますので、現段階において不動の数字は予測できませんけれども、從來しばしば発表して参りました百四十万乃至百七十万という数字を現在は労働省は推定の基礎としておるわけでございます。これに対しまして民需産業の方面からの雇傭量の増加は、大体四十万ぐらいではないかという推測をいたしております。…
第5回 衆議院 本会議 第12号
○國務大臣(鈴木正文君) 失業対策の最終的の終熄の形が、結局國民経済の中における新しい雇用量の増加と、從つてそれを対象とした積極的な配置の轉換であるべきであると言われる淺沼議員の考え方には、私もまつたく賛成すのであります。私たちの考えるところでは、主自由党の年來の主張であるところの幾多の政策及び九原則を通しての新しい國民経済の組みかえ、その中から生れて來るところの雇用量の増加という面に、最終的に失業者を吸收さして行くという段階にまで至つ…
第5回 参議院 本会議 第9号
○國務大臣(鈴木正文君) お答いたします。失業対策の終局的な收束は、新らしい國民経済の活動の中に雇傭の面を拡大して行つて、そこに最終的に吸收して行く以外に、最終の收束方法はないということは、これは分り切つておるのでありますが、お説のように、特に特殊の事情によつて本年度現われて來るところの失業の人たちを一ケ年でこういう意味において最終収束に持つて行くということは、極めて困難であるということは分り切つておるのであります。私共の計算するところ…
第5回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(鈴木正文君) 労働省といたしましては、引揚者の方々に対する当面の第一線の政策といたしましては、先ず、上陸地の府縣及び公共職業安定所、それを通じまして職業相談所というものを設けまして、引揚げて來る方たちに、先ず日本の職業情勢の実際というものを御説明申上げまして、そうして御相談をも受け、情勢をも先ず頭に入れて頂くということを、第一段階として從來からやつて來ておるのであります。それから引揚列車又は引揚船の中にも、公共職業安定所の職…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 ただいまの御質問のように、昨年來政府はいろいろな方面におきまして、通牒あるいは労働法規の改訂というふうなことについて、動いて来たのでありますが、その根本をなす考え方は、ただいまの御質問にありましたように、組合の分裂とか労働運動の弾圧とかいうふうなことを考えておるのでは毛頭ないのでありまして、組合法、労調法それぞれ施行以来相当の期間を経過したのでありまして、この間に幾多の実際に即した経験もあり、必ずしも完全とはいえない形の…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 ただいま御質問にありました次官通牒の内容、考え方という問題も、実は最初の御質問に通ずるのでありまして、もちろん私どもの考え方として——政府の考え方として、労働組合の内部に不当に干渉し、あるいはこれを弾圧しようというような気持があるはずはないのであります。あの次官通牒に盛られておるところの問題も、あらためて法律を制するまでもなく、すでに現行の法規のわく内でもつて実際は行われるべきものであつたのにかかわらず、当時まだ完全な解…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 労働組合の資格審査基準に関するところの通牒、これもさつき申しました通牒と同様、まつたく現行の法規のわく内でもつて、すでに一定した見方になつておるところを、現段階に即して通牒したというにすぎないのであります。 それから専従者の給料の問題、これも現行の法規を妥当に解釈して行けば、当然そうなるのでありまして、すでに前内閣、前々内閣の当時の論議においても、原則としてはそうなつている。しかし日本の労働組合運動の実情にかんがみて、そ…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 最初の方の御質問は、労働組合法、労調法等の改訂を企図したのは、どういう辺に根拠があるかということだつたと思いますが、それはもう最初から随所でもつてお答えいたしたように、この一年間もしくは三年間、あの法律が実際に施行されて、そうして日本の労働組合の発展とともに歩みを同じくしてテストされて、來た。その結果幾多の点において、なお具体的に法の眞意を明らかにしなければ、とかく解釈上の不明からして、ごたごたを超す場合があるというよう…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 エーミス氏の声明という問題につきましては、私どもは何ら公式にこれを関知しておりません。労働大臣としてこの点につきまして、意見を申し述べる筋合いでないと思います。それから政治ストという問題でありまするけれども、私どもの解釈でに、あくまでもストに、経済的な面における組合員全体の地位の向上確保という範囲内において行わるべきものでありまして、政治的なストというものは原則としては正当でない、違法であるという考え方を持つておるのであ…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木國務大臣 お説のごとく、失業対策の問題は重要問題中の重要問題だと私たちも思つております。この問題は、これを本格的に考え、本格的に解決するために、単なる一労働省の一労働大臣だけの問題であるはずがないのでありまして、廣く国民経済全体の構想と、その推移というものとつながつた考えのもとでなければ、最終的に失業問題が処理されるということはあり得ないのでありまして、そういつた根本的の意味におきましては、政府全体の責任として、政府の経済政策、特…