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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 行政整理の問題は、現政府の根本的な政策でありまして、その機構、人員についての最終的な決定という問題は、まだ残つておるのでありましようけれども、この際行政整理を実行するということは、現政府の既定の方針であり、私も労働大臣と同時に国務大臣の一人としまして、この現政府の既定の政策に、もちろん反対する立場に立つているはずはないのであります。それから企業整理という問題は、これは企業整理ということ自体を行うのではなくして、九原則を厳…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 地方労働委員会を、その仕事の遂行に当つて完全に独立性を常に把持して行くようにいたしたいという考え方に至りましては、私どももまつたく同感でありまして、もちろんそういう趣旨のもとに立つておるのであります。ただ性質上、人事予算等について知事が責任を持つという形にはなつておりますけれども、しかし地方労働委員会の仕事自体は、まつたく独立した立場において、自由に十分活動すべきであり、活動してもらいたいというのが政府の考え方であります…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 お説の考え方は、方向として地方労働委員会の自主性を堅持するためには正しいのでありますが、会計法上の関係でもつて、技術的になお幾多の難関——と言つては大げさかもしれませんけれども、検討をしなければならないという点がたくさんあるのであります。しかし方向としては、お説のようにあるべきであるという原則は考えられますので、この技術的の面を解決いたし得ましたならば、そういう方向に持つて行きたいと考えております。

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 第一に失業対策の問題につきましては、これは予算の決定発表がなければ立たないという意味ではないのでありましてい私たちは失業対策についての構想を持つておるということは最初申した通りであります。 それから労働行政の根本的のあり方、これは私ども民主自由党年来の立場を考えても、御了解いただけると思いますが、根本はあくまでも労資対等の原則のもとに、そうして一方においては先ほどから繰返し繰返し言つておりますところの、民主的な、自主的な…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 大磯の何とかいう問題は存じません。他の人も聞いたことがあるかどうか。私自身は聞いたことはありませんし、この問題は別であります。それから民自党の閣僚の一人として、その原則を断固やつて行くのかどうか。こういう御質問に対しましては、私は先ほども申しましたように、閣僚の一人として、現政府の考え方の根本には同調して行くという立場をとつておるのにきまつておるのであります。それならば、その度合いはどうかという問題につきましては、これは…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 行政整理の問題は、どうぞ別の機会においてその当該の大臣に聞いていただきたいのであります。私自身は、党の方針に従つて必要なる段階において行政整理を実行することは、現在の政府の任務であると考えておるのであります。これをもつてお答えといたしておきます。

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 行政整理の率とか数とかいう問題をさしておりまするから、それは当該の大臣その他の検討にまつべきだと言つておるのでありまして、労働大臣としては、行政整理を通じて働く人たちに対してどういう考えを持つているかということ、それでありましたならば、最小限の犠牲において、そうして賃金その他を通じても、働く者の立場を守るということが、労働行政の本旨であるということだけは、はつきり申し上げられます。たた率いかん、方法、形式論いかんという問…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 労働関係法規のその後の推移につきましては、さつき申しましたように、いまだこれを具体的に申し上げる段階でありませんけれども、御質問になりましたような点につきましては、私たちは最初申しましたような労資の完全なる対等という立場に立つて、労働問題を処理して行く一方において、これも先ほど申しましたような、民主的な眞の組合の発達の中心として、労働問題を処理して行くという考え方から、一歩も出ていないのでありまして、決して経営者側の先駆…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 前の現行組合法等が制定されたときと今日の実情とは、組合運動の経験の度合いにおいて違つておるということ——最初も申しましたように、単にそれだけの理由によつたのではなく、これも一つの重要な理由ではあつたのでありますけれども、諸般の條件、時間的の関係、こういう点から考慮いたしまして、また繰返して申しますが、現在におきましては、三年間の経験によつて、十分の資料と行き過ぎの点、あるいは助長すべき点などがわかつておりますので、諸般の…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 国会の推移、その他と照し合せましてお説の点は十分考慮いたします。

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 賃金の直接統制という問題はしばしば考えられ、また各方面からその意見もあるのでありますけれども、現在の日本の実情におきまして、また現在の技術的な能力におきまして、これを実行しても、なかなか成果があげられないと私たちは考えております。この点につきまして、会議で絶対反対と言つたかどうか、それは記憶にありませんけれども、考え方として現段階においてはそう思つておるのであります。それから間接統制といいましても、一方において賃金三原則…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 前田さんの年来主張しておられる実施賃金、それから労務物資の問題、この点につきましては、私ども在野時代から同意見であつたのでありまして、別にかわつておりません。ただこの困難な情勢のもとでもつて、前田さんたち自身も、與党としてその衛に当られたこともおありで、御存じと思いますけれども、なかなか理論通りに、思うように労務物資というものが確保されない、また円滑に労働者諸君の手元に供給されないという困難は幾たびかありますし、今後もあ…

民主自由党労働大臣1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○鈴木國務大臣 ごく簡単に考え方だけを申し上げておきます。それから資料は、当局から次会にでも適当なときに出していただきます。賃金は労働者諸君にとつての唯一の生活の根源であり、私たちはやはり税金に次いでは、経営者側としては貸金を最も重要なる債務として支拂うべきであるという態度をとつております。それからその悪質なものにつきましては、さきに検事総長の声明にもありました線に沿つて私どもは基準局関係を通じて、その補助期間として労働者諸君のために誤…

民主自由党労働大臣1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木國務大臣 ただいま議題になりました公共企業体労働関係法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申し上げます。 公共企業体労働関係法は、附則第一項におきまして、本年四月一日から施行されることになつでおつたのでありますが、今回行政機構の整備等に関連いたしまして、公共企業体の発足を六月一日といたし、これに関連して、日本專賣公社法及び日本國有鉄道法の施行を六月一日に延期いたしまする法律案を、別にこの國会に提出いたしましたので、これ…

民主自由党労働大臣1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木國務大臣 公正企業体の労働関係法の方は、これはまつたく受身の形に立つておるのでありまして、その本体となるべき鉄道の公社、それから專賣公社という方が、事実上、行政的に、時間的に予定の通りに行かない。もともと最初からそれを対象としてつくつた法律でありますので、それをここにも書いてありますようにあわせて六月一日に施行を延ばすというだけの、ごく簡單な、ほかに何も他意のない理由だけであります。

民主自由党労働大臣1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木國務大臣 御質問の意味がよくわかりませんが、もしこの対象になつておる國有鉄道その他の関係を指しておられるのでありましたならば、同時に、審議しておるのでありましてそれは時間が非常に迫つて來たから、同時に別の委員会にかかつておる、こういう形になつておるわけであります。

民主自由党労働政務次官1948/12/09

第4回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木(正)政府委員 お尋ねの点につきましては、眞に労働者の代表となる人を自主的に選ぶ。労働者自身の手で選んでもらうということが、第八條その他前の方の條文と照しまして骨子になつておるのでありまして、それがどうしてもいろいろな関係で、一定の時期にうまく選べなかつたというような場合には、どうするかという手続もきまつておりますけれども、あくまでも法の建前は、そういう二段、三段の手続きにまつまでもなく、自然な形でもつて労働者諸君の代表が選ばれて…

民主自由党労働政務次官1948/12/09

第4回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木(正)政府委員 まずお答えの前提として御了解をいただきたいのは、これは増田労働大臣もいろいろな機会にしばしば申し上げましたし、私どももそう思つているのでありますが、あえてこの公共企業体の関係の労働組合に限らず、廣く労働組合というものにつきまして、私たちは質、量とともに今日以上に強力な活動力のある組合に発展して行くということを、哀心からこいねがつておりますし、労働政策の一つの重要な面もそこに置いているのでありまして、中原さん方と多少…

民主自由党労働政務次官1948/12/09

第4回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木(正)委員 中原委員のお尋ねになりました候補者は、條文にありますように、交渉委員が選ぶのでありまして、その交渉委員は初めの方に立ち返つて考えますると、先ほどもお答えの中にありましたように、私どもといたしましては、主たる中心的な組合の中から選ばれている人たちが、これに当るという結果を予想しておりますので、從つてこの交渉委員によつて選ばれるところの候補者自体は、二人とも組合もしくは組合主義に密着した人が選ばれるものというふうに考えてお…

民主自由党労働政務次官1948/12/09

第4回 衆議院 労働委員会 第2号

○鈴木(正)政府委員 これは形式的に申しますと、内閣総理大臣が辞職をさせると言いましても、それは明らかにここにも書いてありますように、仲裁委員の報告に基いて行う。その仲裁委員は労働委員会から選ばれた人たちであるという意味でありまして、この段階におきましても、総理大臣は直接的に独自の見解でそういつたものを選ぶという形にはなつておらないのであります。形式的にも、この段階におきましても、あくまで中立性を保持する労働委員会関係の人たちの意向が報…