P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君 三千七百円べースの維持に自信をもたないと、はつきり言い切つた加藤労働大臣の度胸と正直さに対しましては敬意を表します。(拍手)加藤労働大臣は、あの三千七百円ベースの計算の基礎は合理的であり、科学的であるということを繰返して述べておられる。その点は、われわれが聽いておるのではないのでありまして、そうであつてもなくても、私の今の質問には関係がないのであります。なぜならば、私の聽くことは、この予算を來年三月末日まで遂行していつて、…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君(続) この点から言いましても、三千七百円ベースの計算の基礎は、さらに再檢討すべき必要が十分あると思うのであります。 〔発言する者多し〕

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君(続) しかも総理大臣は、三千七百円ベースの維持、それは見解の相違であると言われたけれども、総理大臣と私とでなく、総理大臣と、同じ重要なる当該閣僚の労働大臣との間に、見解の相違が歴然としてある。これは否定することができないのである。この点を明確にお聽きしたいのであります。 〔國務大臣加藤勘十君登壇〕 〔発言をる者多し〕

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君 加藤労働大臣の御説明には、一應諒とするところがありますが、だれがやつても現在のインフレは食い止めることができないと、明確に言われておるのであります。総理大臣は、インフレ過程において三千七百円のベースが維持できるという見解をもつておられるのに対して…… 〔発言する者多し〕

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君(続) 労働大臣は、だれがやつてもインフレを食い止めることはできないという明確なる表現をしておるのであります。この点に関しましても、労働大臣と総理大臣との見解に重大なる相違がある。この点について、もう一度お伺いいたします。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○鈴木(正)委員 もちろんすぐに約束通りに來なければならぬことはわかつておりますが、來たといたしましても、この予算委員会の最終審査日に当つて、さような理事のもとに中座したというならば、それに対しましては、委員長はどういう考えでありますか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○鈴木(正)委員 その釈明の結果によつて、われわれは意見を発表いたします。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 それでは開会いたします。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 承知いたしました。鈴木明良君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 次に田中稔男君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 十二時半になりましたが、前に苫米地英俊君から総理大臣へ関連質問が保留になつておりましたから、それを済ませて畫にはいりたいと思います。苫米地英俊君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 それではこれで休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 次は安本長官が出席されておりますから、主として安本長官への質疑をいたしたいと思いますが、その前に地方財政に関しまして、前に保留になつておりました島村一郎君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 中村君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 次に本間俊一君。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○鈴木委員長 明日中に質問を結了したい予定でおりますから、政府の方も明日はできるだけ御勉強を願いたいと思います。 本日はこれで散会いたします。明日は午前十時から開会いたします。 午後六時二十三分散会

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 私は予算を通して、この予算がインフレを抑制していく性格をほんとうにもつているかどうかという、大体この一点にできるだけ質問を集中いたしまして、大藏大臣にお伺いしたいと思います。 本会議の説明において大藏大臣は中間安定という言葉を使つて、それを二十三年度予算編成の一つの目標として、かなり強い意味で説明された。一昨日のこの委員会におきまして、同僚の委員の質問に対して、中間安定ということは、安本その他で一應練つてはいるけれども…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 最近における物價の横ばいの状態とアメリカの外資の援助のやや好轉しかかつてきたという見透しは、この二つは政府が中間安定の問題を考え出したのにあたりまして、相当考えの基礎になつておると思いますが、外資の問題は別に後で申し上げますが、最近における物價の横ばい状態が、これは実は一つの特殊な形で出てきた現象であつて維いわば昨二十二年度のあの予算と追加予算とのうちから当然惹起されるべきインフレーシヨンが、二つの段階で非常に変つた形…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 労働大臣の御答弁は意味はよくわかります。現在三千七百円のベースを計算して出した、その過程方法においては妥当であるという確信をもつておられるという点につきましては、多少の算定の形式その他にはなお異論があるかもしれませんが、大体そうであろうと思います。そうでないものを、そんなあやふやなものを予算編成の重大なる基礎として持ち出してくるはずはないのでありますから、私どももそれは十分了承いたします。繰り返して申しますように、私の…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 労働大臣が確信がないといたしますと、大藏大臣といたしましては、先ほどから申しますように、予算編成の重要な支柱が一つ崩れたとは申しませんが、崩れるおそれが多分にあるということになるのであります。この点に対して、大藏大臣は先ほども、重要な支柱の一つは三千七百円ベース、これと七割上げの物價である、その物價と賃金の惡循環が断てるかどうかということが問題であるということを申されたのでありますが、労働大臣のただいまのお言葉では、一…