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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 9 件を表示
民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 われわれも復金なりあるいは復金に代るべき何らかの機関によつて、特殊の金融が行われなければならないということについては、十分考えておるのでありまして、漫然と復金の機能を狹めようという意思はもちろんないのであります。また財政金融の委員会その他で檢討されておる問題は、最初申しましたように、本委員会においては一應のけて御質問するつもりでありますから、主として予算の面からの関係に問題を集中するのでありますが、ただいま大藏大臣から…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 決定求の方法論は決定されておらないにしても、いずれにせよ、何らかの形において、期限内のものを措置しなければならないことは当然でありまして、措置する方法としては、復金をして借替をさせるか、あるいは政府が肩替りするか、およそこの二つきりないと思いますが、借替という問題は、現衣の金融の情勢から、おそらくこれは不可能だろうと思うのでありますが、大藏大臣は復金債の借替ということは、可能だというふうに考えておられるか。またただいま…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 おそらくそうなるだろうと思います。予算的な措置、これは大藏大臣はただいままだ本当の方法は完全には決定しておらないというふうに言われますけれども、実際問題としては、おそらく情勢上そうならざるを得ないし、大藏大臣のただいまの御答弁でも、そういうふうに考えておられるだろうと思います。そうしますと、最初に言いましたように、技術上の問題としては、國会なり政府なりの直接的監督の及ばないうちに、五百億、六百億という金が、一年間に放出…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 私どもも大体さように了承しております。回收の問題は、ぜひ一つもう少し積極的に、私どもの思うには、物價の関係でもつて一年、一年半先の復金の資金を使つて、投資したところの会社が、全然回收ができないような、ほんとうの意味の欠損赤字というものを、軒並に出しておるということはあり得ないのでありまして、現金自体を手もとにもつておるかどうかは別といたしまして、相当の利益を物價との見合いにおいてあげておる、もつておるということは事実な…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 次に復金の貸出しがとかく乱れていくという一つの根本的な理由として、ほんとうの責任者がおらない。理事制と言いまするか、ああいう制度によつて行われて、そのメンバーが変ればあとは知らないということになつてしまつて、この点に著しい欠陷がある。こういうように言われておるけれども、この制度を改めて、もう少し縱に明確な責任のある制度にする用意はないか。これが一つ。それからもう一つは、もつと拔本的に、復金にしろ、あるいはその他の機関に…

日本自由党1947/11/23

第1回 衆議院 本会議 第64号

○鈴木正文君 提出された本補正予算案に対して、自由党の意見を表明いたします。 今回の補正予算は、本年七月に実施された新物價体系の影響を受けて本予算を修正せざるを得なくなつてきたところに根本的の理由があるということは、大藏大臣の説明を待つまでもなく明瞭な点であります。 [発言する者多し]

日本自由党1947/11/23

第1回 衆議院 本会議 第64号

○鈴木正文君(続) 從つて、補正予算を通観して、國家活動の上にも、あるいは民間企業の上にも、何ら積極的復興の意図も方式も盛られておらず、單に擬制的な数字の上における健全財政の形骸だけが並べられておられるというのが、大体においてこの予算の性格であり、こうした結果に陷つたことは、予算編成の出発点から見て当然なのであります。 しかも、この補正予算は、大藏大臣の呼号するところの健全財政とは大よそ反対に、予算それ自身が遂行されていくところの過程に…

日本自由党1947/11/23

第1回 衆議院 本会議 第64号

○鈴木正文君(続) まず、この補正予算における歳出のなかで、終戰処理費、賠償施設処理費、價格調整費、公共事業費、その他補助的の性質の面に支出されるものを合わせますると、約八百億円に達するのでありまして、追加予算額九百二十一億円の大部分を占めておるのであります。これが直接に生産増強の面に働かないということは、性質上やむを得ないと思うのであります。さらに政府が中央労働委員会の裁定に從うといたしましたならば、ここにも同じ性質の百億円前後の資金…

日本自由党1947/11/21

第1回 衆議院 予算委員会 第24号

○鈴木(正)委員 本補正豫算案に關して日本自由黨の意見を表明いたします。 今囘の補正豫算は、本年の七月に實施された新物價體系の影響を受けて、本豫算を修正せざるを得なくなつてきたところに根本的の理由があるということは、大藏大臣も衆議院の本會議における財政演説で述べておられる通りであります。從つて補正豫算を通觀して、國家活動の上にも、あるいは民間の企業の上にも、何ら積極的な復興の意圖も、方式も盛られておらず、單に擬制的な數字の上における健全…