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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 ただいまの労働大臣と大藏大臣との御答弁を比較いたしまして、言葉は大分巧妙に説明されておりますけれども、労働大臣としては、この予算の遂行過程の中において、三千七百円ベースを維持することに十分の確信がないと言つておられるのでありまして、それに対して大藏大臣の御説明は、何とかこれを維持することができる、こういうつもりで努力するというだけの御説明でありまして、現実はこの予算自体を実際に分析していつて、そういう大藏大臣の希望通り…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 労働大臣のお考えの大体はわかりました。労働大臣は、物質の問題と心理的の問題との二つにわけて、物質求に惠まれないから、せめて心理的にでもと、また將來物質的な方面で相当情勢が好轉したならば、場合によつては労働法規の改正を行つてもよいということをおつしやいましたが、それは重大なるお考え違いではないか。私たちは物質的に惠まれなければもちろんのこと、物質的に惠まれましても、日本労働者の絶対的な意味における基本的な自由というものは…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 労働問題に対しましては、予算總会の席上でありまするからして、今まで労働大臣にお伺いした点で一應——私どもがその考え方に全面的に賛成であるかどうかは別といたしまして、労働大臣の考え方の根拠だけはわかりましたから、一應これで打切つておきたいと思います。 時間の関係もありますので、この際私の最初に申しました中間安定の策定という問題に立ち返りまして、私どもの見解をもう一度大藏大臣に申し上げて、大藏大臣の最後的なまとまつた見解を…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 私の大藏大臣に対する質疑は、これ以上にわたりましても、抽象論になると思いますから、一應打ち切ることにいたします。 なお運輸大臣がお見えになつておりますから運賃の引上げの問題について一、二質問をいたしたいと存じます。國鉄運賃の一率に三倍半の引上げ、これにつきましては、もう各方面から相当強い反対が表明されておるのでありまして、現在の情勢においては、このままではなかなか済まされないのではないかという情勢にあるということを、運…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 愚劣な案ということは、どちらでもいいのでありまして、言葉があるいは乱暴であるかもしれませんが、そんなものは取消してもよろしゆうございますが、運輸大臣のお答えをお伺いしていると、諸般の全般的の情勢から、運輸省自体の考え方とはやや隔つた現在の案に賛成せざるを得なかつたというふうにとれるのでありますが、そういたしますと、その諸般の情勢という問題を一應離れまして、運輸当局だけの考え方から純粹にいきますと、前の案の方がいいのだと…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 お伺いした点と少しお答えが食い違つておりますが、現在の情勢で、一度組み上げてしまつたところとしての立場もあるという点から考えれば、この案が妥当だという考え方はよくわかるのでありますが、私のお伺いしたのは、その問題を抜きにして、純粹の運輸当局の根本的の立場からいけば、やはり前の案の方がよかつたと当然お考えになるような御答弁だつたと思いますが、そういうふうに考えてよろしいのですか。こういうことを聽いておるのであります。

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 たいへん國会議員の立場を尊重していただいたような御答弁でありますが、この問題はこれ以上應酬しても運輸大臣としても答弁のしようがないと思います。私どもの解釈では、應答の推移からいたしまして、鉄道当局としては、やはり以前の原案の方が妥当であるという考えを包藏しておられるのではないかという印象を受けましたということだけを申し上げまして、この問答は一應打切ることにいたします。そ賃を値上げしなければならないという基本情勢につきま…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 運輸大臣のただいままでの御説明では、おそらく國民は三倍半の値上やむを得ないという納得はいかないだろうと思います。この点をひとつお伺いしますが、國鉄は戰時中強制買收した線、その他戰時中強制買收した線でなくても、民間に拂い下げた方が適当であるというふうな線は、この際拂い下げていくという意思がおありかどうか。これはさしあたつて價格はきめ、賣買は成立しても、数億、数十億というような金が、ことしの財源としてはいつてくるということ…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 なおその他に國鉄のもつておる資材物資その他につきまして、大体十億前後のものは拂下げて財源に充てるという計画になつておると思いますが、急速にもう少し相当量のものを拂下げる余地、可能性はありませんか。もしあるとすれば、どのくらいの財源が期待し得られるかという問題をお伺いいたします。

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 私の運輸大臣に対しての質問は、これで終ることにいたします。 なお安本長官に中間安定の問題についてお伺いするつもりでございますが、中間安定の現実の計算その他の計画は、まだできておらないという大藏大臣のお答えであつたと思いますが、そういうお答えでありましたから、それのできるのを待つて、別の機会にお伺いすることにいたしまして、総理大臣への質問は留保いたします。 なおこの一点だけ安本長官にお伺いしておきます。今の中間安定の具体…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 予算委員会 第32号

○鈴木(正)委員 安本長官にもう一度お伺いしておきます。今の中間安定の賃金に対する具体的なものが出てこないと、実はこの予算の中核をなす部分が、——あなたのおられないときにも質疑いたしましたが、その二つにかかつておるのでありますから、これが出てこないと、ほんとうのわれわれの審議は進捗しないという関係にありますので、少くともこの委員会が継続している間に正式に具体的なものが出されるということを示されなければ審議が完了いたしませんので、その点十…

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 それではこれから会議を開きます。 不肖私は五月六日に重ねて予算委員長の選任を受けまして、この重任を担当することになりましたが、はからずも二十三年度の重要な案件を含んでいる予算案の審議に直面することになりました。御承知のように、二十三年度予算案は、重要な案件を多数含んでおりますだけに、できるだけ十分審議を盡したい決意でございますが、それにつきましては、理事その他委員各位の御協力を切にお願いいたしまして、大過なくこの予算案の審…

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 ただいまの庄司君の御提案がございましたが、これまでの予算委員会の経驗によりますると、こちらで予算委員会を開会いたします際に、参議院の方では事前審査を開始いたしまする関係上、政府側の御都合の惡いことが非常に多うございましたので、そういう点に関しまして、先般理事会におきましては、特に二人ないし三人、政府側との折衝に関するただいまの庄司君の御提案のような御趣旨をもつて、特別に理事会の中に委員をあげて、政府との折衝にあたることに決…

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 それどはそういうふうに庄司君の御提案を決定いたします。 議事にはいります前に、お諮りいたしたいことがありますが、理事の小島徹三君が今回辞任を申し出られまして、さきに理事の鈴木彌五郎君が辞任されておりますので、二人の欠員を生じておりますが、この際二名の理事の補欠をいたしたいと思いますが、その補欠は委員長において指名することに御異議ございませんか。

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 御異議がなければ押川定秋君、小坂善太郎君、二人を理事に御指名いたします。 なおこの際委員会の運営上理事一名の増員をいたしたいと思いますが、この追加増員する理事の御指名も委員長において御指名することに御異議ございませんか。

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 それでは大原博夫君を増員理事に御指名いたします。 次に公聽会の問題でありまするが、國会法の第五十一條によりまして、当然公聽会を開催しなければならないのでありまするが、それにつきましては、諸般の準備を必要といたしますので、早速委員長より議長に開会の承認を求めたいと思いまするが、なお公聽会の開会の日時であるとか、案件等のことにつきましては、議長の承認があり次第決定いたす順序でありまするが、手続の準備上委員長にそういうこと一切を…

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 それではそういうことに、公聽会の件につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 それではこれから去る七日に本委員会に付託になりました昭和二十三年度一般会計予算及び昭和二十三年度の特別会計予算の両案を一括議題といたします。まず提案の説明につきまして、北村大藏大臣より御説明を願いまして、続いて主計局長並びに主税局長から、大藏大臣の説明の補足をお願いいたしたいと思います。

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 予算委員会 第28号

○鈴木委員長 続いて主計局長の御説明をお願いいたします。

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(正)委員 労働大臣に一点だけ関連の事項をお尋ねいたします。先ほどの質疑と答弁で、爭議中の給料、そういつたものは拂わない、政府の方針としては、事前にそう決定しているし、將來もそうである。これは了承いたしました。それと並んで、もう一つの点、いわゆる専從職員の給料、そういつたものは、どちらが拂うべきかという問題であります。本日の新聞にも、一應のアメリカ側の意向として傳えられておるのでありまするが、これはアメリカ側の意向がどうであるかと…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴木(正)委員 四月分の暫定予算の中に盛られた政府出資金二十億円のうちの、復興金融金庫への融資十五億円、この問題と予算との関係を、主として大藏大臣にお伺いいたします。大体復興金融金庫の問題は、財政金融委員会でもしばしば問題となつておるはずであり、世間一般にも幾多の非難もあるのでありますから、本委員会におきましては、重複を避けまして、なるべく予算との関係を主にして質問いたします。復金の昨年度における事業界への融資、債券の発行、そういつた…