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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働政務次官1948/12/08

第4回 衆議院 労働委員会 第1号

○鈴木(正)政府委員 ただいま議題になりました公共企業体労働関係法案につきまして、その提案理由と大体の構成について、御説明申し上げます。まず提案理由の第一といたしましては、七月二十二日付をもつて、マツカーサー元帥より当時の芦田内閣総理大臣に対して、國家公務員法の改正に関する書簡の参りましたことは、すでに御承知の通りでありますが、この書簡におきまして、現在特別会計によつて行われている鉄道事業及び專賣事業については、公共企業体への組織が之が…

民主自由党労働政務次官1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○鈴木(正)政府委員 根本方針として、絶対にただいまのような考え方が意図されておらないことはもちろんでありまして、ただこういうような場合が、民間の一般の方に運用されるような形で廣がつて行くようなことはないかという点を、御心配になつているように思いますけれども、御承知のように累次御説明申し上げましたように國鉄及び專賣関係の特殊な企業形態、それから現在の特殊の事情という上に立脚して、この範囲においてこういう規定を設けたのでありまして、もちろ…

民主自由党労働政務次官1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○鈴木(正)政府委員 國家はそもそも公益性のものだというふうな御議論がありました。それは一般の國家論として、幾つかの説が行われておる中に、そういう説ももちろんありまするし、それからまた、そういうようなお考えのもとに、別の角度から数日來御質問がありました。というのは、別の方の角度といいますか、何も鉄道、專賣だけでなくて、ほかにもあるのじやないかというような、実例をあげての御質問もありましたけれども、この法案が出て來る現在の日本の國家、それ…

民主自由党労働政務次官1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○鈴木(正)政府委員 ただいまの久保田さんの御質問は、仰せのごとくこの法案の最も重大な点だと思います。從つて一應私からお答えはいたしまするけれども、なお大臣がお見えになつてから重ねて聞いていただいてけつこうだと思います。この法案全体を貫く考え方としては、十七條、十八條に示された解雇というふうな事態に、労働者を追い込んで行こうというような考えは、絶対にないのであります。爭議の調停、仲裁、しかもその間の時間をかなり自動的に短縮して、ごたごた…

民主自由党労働政務次官1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○鈴木(正)政府委員 この法案自体の問題につきまして、なくてもよいものだ、たとえば削除してもいいのだという意味ではございません。ごく一般的な労働運動の本質というものを私ども考える場合に、こういつた方式で行かずに、労働運動すべてが解決して行かれるようであれば、けつこうであるという一般的な考えにおいては、皆さんと同じであるということを申しただけでありまして、この法案自体におきましては、やはり現在のこの二つの事業が立つておる関係、それから第一…

民主自由党労働政務次官1948/11/29

第3回 衆議院 労働委員会 第12号

○鈴木(正)政府委員 現在の労働運動の実態が——先ほど申しました一般的の希望として、またわれわれの到達すべき理想として、そういう点を理想とするのであるけれども、この二つの企業の推移、また現在立つておる関係上、それから現在までの労働運動の経過、いろいろの点から考えますると、やはりこの公共の福祉をいかなる場合にも守つて、危機を切り抜けて行くことのためには、十七條、十八條というふうな規定が必要になつて來たのだと考えております。

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 第一審に、正常な組合が極力質、量ともに発達してもらうということに、労働問題解決の根本の考え方を置くということは、しばしば大臣から各種の質問にあたりまして、繰返してお答えした通りでありまして、私どももちろんそういう氣持でおりますので、ただいまの中原さんの、できるだけ組合に入る範囲を狹めようというような意図は、全然終始持つておらないということを、ぜひ御了解願いたいと思います。 それから三十日を二箇月にしたというさしあた…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 大体中原さんの御質問のうちの、自由という観点から云々という御質問に対しましては、昨日大臣からしばしば繰返して申し上げた通りでございまして、中原さんあるいは大臣、私たちの間の考えの角度が多少かわつているかもしれませんが、しかしあくまでも労働者の地位の向上、それは組合の質、量ともに拡大強化に向つて行くべきだという観点に至りましては、大臣はもちろんでありましようが、私どもも中原さんとも頭かわつておらないつもりであります。…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 根本論の方は先ほども申しましたように、大臣が昨日來御説明申し上げましたあの考え方に私どもも同どである、これは御了解願いたいと思います。なおその根本の事態について御質疑なりありましたならば、大臣が間もなく出て來ると思いますから、この点については大臣に御質問していただきたいと思います。それから見通し云々という問題は、現在の國鉄、それから專賣関係の組合が正常に今申したような線で行く限り、二つにわかれてしまつて、入らない部…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 労働組合を取締り対象として考えるという点につきましては、これはそうは言つても、実際にはそうに違いないのだと、中原さんはおつしやるかもしれませんけれども、さような角度だけでながめて行くということは、今日の労働行政において、かりにどの政党が労働行政の部門を預かつても、そういう心構えの労働行政というものは成立ち得るはずがないのでありまして、そのように考えておるというふうなことは、大臣も私どもも絶対にあるはずはない。そうは…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 先ほどから中原さんもしばしば繰返して申されましたように、目下まだ幾多の弱点も包藏し、そうして全般的には成長過程にある。それから御質問にはありませんでしたけれども、これはよけいなことにわたるかもしれませんが、成長過程の労働組合を指導される政府、一般國民ともに、これを助長発達さして行くということが、ほんとうだというように考えることにおいては、これは間違いありません。

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 先ほどからの御質問の趣旨が、ただいまのところに焦点があつたということもよくわかりましたし、それから有能な、組合のためになるところの闘士と言いますと語弊があるかもしれませんが、指導者というものが、組合のためにも、國家のためにも、経営者のためにも、最も必要な人たちであるという程度の認識は、私どもも十分持つているつもりであります。そういつた人たちが、中原さんのおつしやいますようなこの條項の中の職員としての、まず資格を失う…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 御了解を願いたいのでありますが、この法案も、國家公務員法案の方も、ひとしくマ元帥の書簡に基いて出たものではありますけれども、組立て方が根本的に違つておる点があるのでありまして、ただいま山花さんから御指摘のような点、これは國家公務員法の方は、御承知のように労働三法を適用しないということになつておりますから、それ自体の中に今申しましたような関係を盛り込む必要があり、それが労働者のためにならないという幾多の議論も出て來る…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 その点につきましては、数日來ほかの議員の方からも、しばしば繰返して質問があつたところでありますが、私ども政府側といたしましては、大臣も言いましたように、加入する自由と並んで、加入せざる自由、そういつたものを束縛しないというのが憲法の精神であるという解釈を累次答弁しておるところで明らかだと思います。と同時に一方において組合を——これは健全な民主的な組合を指すのでありますが、そういう組合を質、量ともに拡大強化して行くと…

民主自由党労働政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○鈴木(正)政府委員 考え方は尾崎委員とまつたく同じであります。そういう線に沿つて解釈運営されて行くべきものと思いますが、しかしその正当なるという言葉は、この前後の各條文の條理上当然出て來ることであつて、しいてその言葉を入れておかなくても、その線に沿つての運営はやつて行ける、こういうような考えのもとに、言葉は別にしいて入れなかつた、こういうようにお答えいたします。

民主自由党労働政務次官1948/11/25

第3回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木(正)政府委員 職業安定委員会委員の旅費支給額改訂案を議せられるにあたり、本案の提案理由を御説明申し上げます。 第二回國会に提案しました職業安定委員会委員旅費支給額に、本年六月三十日議決を得ましてただちにこれを実施しておりましたが、最近の経済事情、特に現有進行中の物價改訂等による影響によつて、はなはだしく低額に失するに上りましたので、これが支給額の改訂につきましては、職業安定法第十二條の規定に基いて、これを両議院の労働委員会の合同…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 本会議 第77号

○鈴木正文君 私は、民主自由党を代表いたしまして、昭和二十三年度一般会計並びに特別会計予算案に対しまして意見を表明いたします。 ただいま上程されておりまする政府提出の予算案は、実質的には與党三派の修正案と見るべきものだと思います。從つて、本予算案に対する討論は、実質的には民主自由党の修正案と並んで、二つの修正案の比較という形において行われなければならぬと思うのであります。(拍手)これがためには、政府の当初原案を一應檢討してかからなければ…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 本会議 第77号

○鈴木正文君(続) ここに、その根拠を示したいと思います。民自党案を採用する場合に生ずるところの赤字は、当初原案に対して百八十億円、今提出されているところの原案に対して三十億円前後となるのであります。何がゆえにこの程度の赤字で食い止め得るか。思うに鉄道当局は、まず自らなすべき努力を盡して後に一般会計の援助を求めるべきであると思うのであります。(拍手)ここに大きな財源があるのであります。これがためわれわれは、國鉄内部における節約八十一億円…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君 私は、國鉄をも含めて、いわゆる公益関係の事業の争議に対しまして、政府の今後の方針を質し、次いで、公務員の争議行為と國家公務員法との関係について意見を伺い、さらに、この二つの問題と根底において直接的につながつているところの賃金水準の問題、三千七百円の賃金水準がはたして維持できるかどうか、この三つの問題について政府の所信を伺いたいのであります。 この三つの質問を、今議会の閉会の直前におきまして提起したところの理由は、おそらく議…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 本会議 第75号

○鈴木正文君(続) 以上の点につきまして明確なる御答弁を願いたいと思うのであります。(拍手) 〔国務大臣芦田均君登壇〕