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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 労働行政に当たる者の立場といたしましては、もちろん岡田委員の御指摘の通り、この法案は労働者の安全、生命を守るということが根本において立案されるものであり、またされておると思うのであります。商工大臣のお考えはどうか、説明はどうか伺つておりませんでしたけれども、つまりそうすることによつて生産はもちろん上つて来るのでありまして、労働生産性というものをきわめて重く見ておる。ただそれとあわせて経営者側の生産、こういうものも、労働者…

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 賃金の未払いと一口に申しましても、ずいぶんいろいろなケースがあると思います。何らの努力もせずに、またたとえば最も優先的の債務であるところの賃金に支払うその金を、賃金に支払わずして、ほかの方にまわしてしまつたとか、そういつたような場合には明らかでありますが、そのほかいろいろな場合があります。あの検事総長の声明のときには、私自身も検事総長と一緒にGHQに参りまして、そうして話を伺いました。当時私どもの意見としましては、そうい…

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 法規と照し合せて、きわめて具体的の点でありますので、間違いがあるといけませんから、そんなような質問があると思いましたから、今労政局長を呼びにやりましたけれども、もし来なければ適当な機会にお答え申し上げたいと思います。

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 法規の細目にわたつておりますから、なるべく労政局長から聞いていただきたいと思います

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 決して用心深く抜け道を、という意見ではありませんけれども、御承知のように労働協約の問題につきましては、新しい労働組合法の問題その他から幾つかの新しい解釈が検討されております際でありますから、その衝に当つておる労政局長を今呼んでで来るからと言つたのであります。

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 現在提案されているところの労働組合法によるところの、そういう場合の解釈は、これはもう明確になつております。それはこの組合法がこれから成立すれば、おのずから行われて行くのでありますから、これははつきりしております。それから現行法及びその過程においてどう解釈するかという問題は、微妙な点がありますから相当検討を要する、こういう意味であります。

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 ただいま申しましたように、新しい法律の方は、これははつきりいたしております。古い方もはつきりしている。しかし中間の段階的にはどういうふうに処置して行くかという問題は、目下検討中である、労政局長から聞いていただきたい、こういう意味であります。

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 先ほどから繰返して申し上げました通り、中労委に全部押しつけて安閑としておるというのではないのでありまして、政府は政府として十分考えておりますし、また炭鉱のストの問題につきましても、さつきも申しましたように、根本的の問題にまで掘下げて考えております。ただ政府の動き、理解度、その点の考え方につきましては、商工大臣も申しましたように、きわめて微妙な関係の時期にあり、中労委になお最後の努力を傾けてもろう。それから同時に政府自体と…

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○鈴木國務大臣 石田委員の、第一次試案との比較に限らず、現行法との比較において考えるのが、根幹ではないかという檢討の態度は、私どもも同感であります。ただ試案に比べてどうかということについては、本質的な問題だと思いますが、その問題については、現行法の第何條か、多くの部分が、ほとんど、御承知のようにそのまま改正法に入つて來ておる部分が非常に多いのでありまして、残された部分は、他の委員からも御指摘がありましたように、一、二のものが削除されただ…

民主自由党労働大臣1949/05/09

第5回 参議院 労働委員会 第10号

○國務大臣(鈴木正文君) 私からも、もう失業対策の大体の構想というような問題につきましては、しばしば申上げましたけれども、この際もう一度申上げたいと思います。今までの御質問に対するお答え、その他でも、凡そ分つて頂けたと思いますが、大体失業対策は三つの範疇といいますが、段階に分かれている。第一は、一番直接的な失業保險の問題、或いは行政整理の場合の退戰金の問題もその意味を含むかもしれませんが、そういつた直接的な給與、又は失業保險料の支拂いの…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(鈴木正文君) 昨日の中野議員の御質問に対してお答え申上げます。 第一は労働組合法、労調法の改正案などと、その他の労働省が目下提案しておる諸法案との関係はどうであるかという御質問に併せて、緊急失業対策法の内容についての御意見であつたと思いますが、申上げるまでもなく、前二法、即ち労働組合法及び労調法の改正案は、繰返して申します通り、日本の労働組合の民主化、自由建設的な性格を強化するというところにその重点が置かれておるのでありまし…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 本会議 第22号

○國務大臣(鈴木正文君) 御質問の趣旨が明確に分りかねる点がありますけれども、(「そうだ」と呼ぶ者あり)先程も申しましたように、労働委員会が労働大臣の管轄云々と言いますのは、單に形式的な國家行政組織法との関係に過ぎないことは、さつき申した通りであります。又独立の立場においてその機能を発揮するという点は、單にこの法令を冷靜に全面的に読んで頂けば十分に分つて頂けると思うのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 本会議 第22号

○國務大臣(鈴木正文君) お答え申上げます。 第一に、この最終案は著しく最初の試案よりも後退したのではないかという御質問でありましたが、これはそれぞれ見る角度によつていろいろの相違があるのであります。私共は各角度からの幾多の批判をこの最後案に至るまでに受けたのでありまするが、昨日も申上げました通り、率直に公聽会及び現在の日本の労働情勢というものをも考慮いたしまして、そうしてこの最終案にまで到達したのでありまして、最初からこの改訂の根本の…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 本会議 第22号

○國務大臣(鈴木正文君) 第一の御質問は、労資の関係は決して対立的な、絶体的相反的なものではなくして、共通的な利害をも持つているのであり、生産の形態としては生産協同体というふうなものを基本とすることはどうか、又そういうように労働組合及び経営者則の面を持つて行くというような考えを持つておるのかという御質問であつたと思います。言うまでもなく私共も、一部の人たちが考えておるように、経営者と労働者とが現在の日本の社会機構のごときこの機構の下にお…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) これは本会議でもちよつと申上げましたように、予算の組み方が本年度から変つたのでありまして、御承知のように昨年は六億円ちよつと足らずだつたと思いますが、一般の公共事業費の中に労働省の所管として計上されて、そうして都市の清掃事業、知識階級の特殊な調査事業とか、補導所事業とかそういつたものを引括めて公共事業として労働省所管としてやつて來たのであります。本年度からは予算の立て方が変りまして、この方面の労働省所管の公共事…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) 第一番の御質問の点の、移して來たから今度は労働省所管を離れるかという意味の御質問でありましたが、これは離れないのでありまして、緊急失業対策事業そのもの全体が新たに労働省の管轄になるわけでありますからして、依然として労働省所管の費用であります。 それから今後拡充強化される事業の内容と、その予算的裏付けはどうかという御質問でありました。この点については、率直に申しましてしばしば御質問を受けておる点でありまして、現在…

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) つまり八億、現在あるのはそれと、それから失業保險の二十一億、但しこれは全然別ですから、中野さんのおつしやる通りです。それから急速にその了解を付けて措置を取ろうということにつきましては、御説の通りに大藏省それから政府全体として了解が付いております。

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) 大体從來やつていた事業をこちらへ移して來たのでありまするからして、中野委員の御指摘のように、これは將來の緊急失業対策の大きな事業の一つの中核となるという意味は持つておりますけれども、新たに取入れるところの失業対策というものは、今後の課題と強化に俟つということになるわけであります。

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) 同じような言い方になるかも知れませんけれども、事実上の問題といたしまして、失業者がどしどし出てくるという場合に、何とかなるだろうという程度の考え方で措置して行けるというふうに考えておらないのでありまして、これは絶対に必要で、政府全体の責任として十分考慮して、どうしても作り出さなければいけない、こういう考えを持つております。

民主自由党労働大臣1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(鈴木正文君) そこのところの恐らく終いの方ではないかと思いますが、政治的或いはゼネスト、そういつたものにつきましては、そのときどきの状況により一つの何と言いますか、範囲、限度というものがあつて、現実に應じて考えて行くという意味であつたのでありまして、それはどの程度という問題につきましては、実は労章の局に当つている人達とも一度細かく檢討いたしまして、何らかの形で適当なときに正式にお答申上げたいと思います。