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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 各般の法規にわたつての違反の問題はともかくとして、さしあたつて基準法のことを中心にお聞きになつたようでありますが、基準法につきましては、すでに一、二度御質問もあつたように思います。根本的の考え方といたしましては、基準法はあくまでも労働者諸君の労働條件の必要な基準を示したものであつて、いかに條件が困難になつて参りましようとも、極力その線に沿つて労働者諸君の立場を守るというのが本質でありまして、その方針に今かわつて來たことは…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 法文の細目の点については、すでにそれぞれ政府委員から答弁があつたと思います。要するに前田委員の見解のような考え方も、一應の考え方として考えられますが、諸外國の実例、それからこの数年の経験等から考えまして、ああいうふうな種類の権限は、公益委員によつて運営して行くことの方が、やはり妥当である。しかし一面において、労資双方の委員の人たちの意向というものを、十分取入れなければならない。その方がいいという考え方がもちろんご、さいま…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 そういうふうな見通しのもとに考えております。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 御質問の点は、提案理由の際にのしばしば申し上げましたように、一つはこの二年、三年間の経驗により――そういうこともしばしば申し上げた通りであります。ただこの根本的な方向は、できるだけ組合を、これもしばしば申し上げた点でありますけれども、民主的な、自由な、そして建設的な組合たらしめるように、三年間の経驗から、そして各方面の意向をも取入れて、立案するという立場をとつたのであります。それから法の制定にあたつて、関係方面の意見を十…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 前段の、受益関係者の立場というものを主として考慮の対象として考えて、そして進んで來たかという御質問でありますが、労働省当局といたしましては、そういう立場のもとに進んで來たと申し上げることができます。 それから憲法、十六原則等との関係というものも、注意深く考慮を拂いつつ立案したのでありまして、そういうものと抵触しないという方向において、本法案の最終案を決定したという推移をたどつておるのであります。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 労働者の保護法であるというのが、本体であるという考え方のもとに進んでおります。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 強制調停というふうな方式も、もちろんございます。御承知のように、今までその問題は、考えておつたか、おらないかは別といたしまして、具体的には出て來なかつたということは、周知の通りであります。現段階におきまして、強制調停というふうな問題――ストライキ自体の解決策としては、やはり労資双方の努力により、それから労働委員会のあつせん等によつて解決して行くのが常道であり、その形を今日まで続けて來たのであります。時間的関係の問題とかみ…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 改正法案を出した動機、及びただいま提案されております法案を最終的に決定するに至りました推移につきましては、繰返して申し上げるまでもなく、政府といたしましては、一部の経営者側の立場を擁護するとか、あるいはその他いかなる特殊の階級の立場をも擁護するとかいうような考えのもとに改正を考えたのでもありませんし、同時に委員決定の推移におきしましても、そういう考えのもとにおきまして、政府が立案を決定したようなことはありません。この点に…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 檢務局長もただいま申したように、普通の場合において経営者の反対を押し切つて行われる生産管理、そういう場合には不法であるということは決定しておることでありますが、特殊の場合、前田委員の指しておられたような極端な場合そういつた場合には、特殊の事情を十分考慮するという余地は残つておると思います。原則として今申したような、経営者の反対を押し切つて行うような生産管理が非合法であるという解釈には、かわりはないと思います。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 檢務局長の答弁と同じでありまして、暴力的な行為が正当視されるはずはないのでありまして、これを入れておく方がはつきりする。そして効果もあるという見解を持つておることを申し上げておきます。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 御意見の根本、それから御意見の労働組合というものに対する惻々たる気持はよくわかりまして、ごもつともの点も感じられますけれども、しかし現在の段階において、この條件のもとにおいては、これを挿入しておく方が妥当であると私どもは考えております。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 ただいまの点は、私自身に対する御質問であつたかどうか存じませんけれども、重要な点でございますから、私からも率直に考えを申し上げておきます。あの言葉が官権の濫用というような意味に使われるということは、立案の当時から毛頭考えておりませんし、もし不幸にしてさようなことになりましたならば、立案し提案した私どもの趣旨とも反するものでございまして、私どもはこの点につきましては、そういうことがないように、十分注意いたしたいと思います。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 ただいま御指摘になりましたような、そういつた任命にあたりまして、信條その他というふうなものにとらわれることなく、高いと申しまするか、もつと全体的の廣い意味でもつて、任命という問題には当ろうと考えております。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 漸進的という意味は、ただいま一面の例をあげられましたように、民自党の政策とか、あるいは日経連の政策、そういうものと直接の関係があつて、それを第一次、第二次、第三次と実現して行くというような考え方でもつて、申し上げたのでは毛頭ないのでございます。公聽会その他で発表された有力な意見のうちで盛り得なかつたもの、また皆さんの國会における討議をも率直にお伺いして、改正し得べきものがあれば、改正してもいいのではないかという、平面的な…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 こういうような字句を使わなくてもいいような時代が、日本の労働組合の発展段階のうちに一日も早く來ることを、大矢委員とともに、ひたすら待つております。

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 法案は、いろいろな角度から檢討いたしますと、それぞれのよつて立つておる角度その他いろいろの批判もあると存じますが、提案理由の説明以來、ずつと私自身、また政府委員が御説明申し上げましたごとく、改正の動機も、それからそれ以後の推移も、ただいま大橋委員の御指摘の通り、一にかかつて民主的な、建設的な組合運動の推進性にあつたという点につきましては、私ども良心的に、その線をはずしておつたとは、今日も考えておりません。從いまして各方面…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 労働問題の根本的解決が、國民経済の立ち直りにあることは申すまでもないのでありまして、同時にまた大橋委員の御指摘になりましたように、企業家側の自主性、責任性という問題に対しましては、新しい段階に即して、これも同様強く要請されなければならないという考え方には、全然同感でございます。ただ困難な諸條件のもとで――その原則については、もちろん百パーセント同感でございますが、これを具現して行く実際的の方式、経済政策というものは、なか…

民主自由党労働大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○鈴木國務大臣 第一の勤労所得税の問題は、私どもの立場からいたしましても、最も関心事であり、労働者諸君の実質賃金の中の重要な問題になつて來ますので、この問題につきましては、もちろん労働大臣といたしましても重大な関心を持つております。これは大藏大臣がお答えすべきことですが、閣議その他で受けている私の印象から申しましても、この勤労所得税の軽減という問題に対しましては、吉田総理も、それから大藏大臣も、特別の関心を持つて臨んでいると、私の印象で…

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 この鉱山保安の権限が、商工省の方に決定したという推移につきましては、大体商工大臣からただいまお答え申し上げた通りであります。もつと率直に申しますと、労働省なりあるいは労働組合側に、これは労働省の方がやるべきだという相当の御意見もあつたことは、もう皆さん御承知の通りでありますけれども、昨年の前内閣のときに、閣議の決定としてこの問題を政府全体の意向として、この方面に決定したという推移を通つて参つたのであります。すでに決定した…

民主自由党労働大臣1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木國務大臣 先ほど申しましたのは、そういう見解が組合側にもあり、また一方に商工省が資材その他の関係で所管すべきものである。これも強い意見があつたのでありまして、私の先ほど申しましたのは、労働省が絶対にしなければいけないという意味ではないのでありまして、そういう意見は双方にありました。それも御承知のように、前内閣、その前の内閣あたりからもこの問題は解決されないままでもつて推移して来ている。いつまで放置してもいけないというので、閣議で—…