鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 御質問の点は、今度の國家行政組織法の関係からこういつたものは外局となるという関係になりましたのが、そうしたのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 公共事業費の推移については御承知の通りであります。公共事業費を予算的に今後追加、あるいは補正の形でもつて増額するかどうかという問題につきましては、今のきわめて嚴格な予算のもとにおきまして、愼重に考慮を要する点と思いますけれども、公共的の事業にできる限り失業者を吸收するという考え方は、もう少し彈力性を持つて廣く考えてもよいではないかという、実は情勢にあるのであります。と申しますのは、御承知の千七百億円の見返り資金の用途につ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 資金の余裕がまだあるのでありますから、適当な事業があれば使われるものと私たちは考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 労働者諸君及び失業される方たちのおせわをする立場にある労働大臣としては、そういう金融的な措置の成功するようにひたすらこいねがつておりますが、しかし金融の措置の問題につきましては、大藏省その他関係方面の努力にまつべきであつて、労働大臣としては、そういう種類の金融が実現することをひたすらこいねがつてはおりますけれども、これは責任をのがれるわけではありませんけれども、直接管轄の仕事ではありませんから、こういたしますというまでの…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 御指摘の通り、この予想される失業状態に対しまして、八億八百万円の費用では少いということにつきましては、各方面からも御指摘もありましたし、労働大臣としての私自身もそう思つておりますし、おそらく政府もそう思つておるだろうと思います。率直に申しますと、あの八億八百万円は別に新しい事業として計上されたものではないのであります。昨年の公共事業費に労働省扱いとして六億円前後が計上されておつた。あれを物價騰貴を見通して八億八百万円にし…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 御指摘の点につきまして、今どういう計画を持つておるということを申し上げ得ないのは残念でありますけれども、審議会の意見もあり、きわめて重要なことでありますので、その問題は十分研究いたしまして善処いたしたいと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 ちよつと本会議に出てすぐ参りますから……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 労働委員会の、独立して機能を営むという立場はかわつておらないと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 ただいまの点につきましては、おそらく実際の衝に当つた本多國務大臣から、その後の推移、現状等についてお答えがあつたことと思いますが、御指摘の通り、労働大臣といたしましては、敏、不敏にかかわらず、その立場上、整理される人たちの退職金の問題についても、あるいは失業救済の問題についても、でき得る限りの奮鬪をすることが当然の立場であり、微力であるかどうかという問題は別といたしまして、そういう立場において働いておるつもりでおります。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴木國務大臣 御指摘の通り、行政整理から出て來るところの失業される方たちは、たとえば先ほども申しましたような電源の開発とか、山間の道路改修とかいうふうな方面に仕事はありましても、体質上または習性上、特に今も御指摘のありました住宅の関係から、机上でもつて数字を合せた通りに、それがただちに移動されてうまく行くものとは思いません。でき得る限り現在の住居に入つておつてやり得るという仕事を考えるのが穏当だと思います。必ずしも十七万人の人に対して…
第5回 参議院 本会議 第25号
○國務大臣(鈴木正文君) お答え申上げます。 炭鉱のストライキが日本経済にとつて重大な関係を持つておる点につきましては、御指摘の通りで、全く同感でございます。この問題は、解決の方式といたしましては大体二つの方式が考えられると思うのでございまして、一つは只今も指摘せられましたように、低品位炭鉱の関係の問題とか、或いは九原則の実行の下における從來のような賃金補給金というような方式がなくなつた以後における賃金の問題は、どういうふうに処理する新…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 御指摘の通りに、労働組合法は保護立法であるという建前で進んでおります。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 根本的には労働問題の解決は、いろいろな法規に訴えて行くよりは、まず労資双方の協調による紛爭処理の形式で、極力まとめて行くということが正しいと思つております。ただ紛爭処理機関というものに関する規定を、法律の中にこの際盛り込んでおくかどうかという問題になりますと、いろいろな見解が出て來るのでありまして、現段階において、労働省当局として考えておりますのは、紛爭処理は労資双方の協約の中においてまず極力これを実現するようにやつて行…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 申し上げるまでもなく、労働組合の根本的の任務は、経済的の面においてあるのでありまするし、それから廣い意味において、労働者諸君全体の地位の向上維持ということが根本的の使命であることは、申すまでもないと思います。從いましてきわめて政治的な意味を持つた組合運動とかそういつたものは、本來の労働組合の使命、運動というものからは、はるかに遠い方面のものであるといわなければならないと思います。破壊的の組合運動を排除すると申しましたのは…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 お説のように現在の國家機構、社会機構、経済機構のもとにおきましては、組合運動、たといそれがただいま申しましたように、経済及び一般的の労働者諸君の地位の維持向上というものを、主要な任務にしたにいたしましても、個々の問題については、一般政治問題と全然無関係の形に自体の本來の使命からいいまして正しくない、そういうふうな考えが根本的にあるのでありまして、改正法案におきましては、たとえば組織の面において、あるいは運営の面において、…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 お説のように現在の國家機構、社会機構、経済機構のもとにおきましては、組合運動、たといそれがただいま申しましたように、経済及び一般的の労働者諸君の地位の維持向上というものを主要な任務にしたにいたしましても、個々の問題については、一般政治問題と全然無関係の形において、そういう問題が生起して来ることはなかなかない。この見解においては前田委員と私どもも同様であります。しかしながら組合運動の実体が、主としてと申しますか、ほとんど純…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 経済の興隆云々という字句を削りました意味は、これはもうすでに御説明申し上げたかもしれませんけれども、あれに反対だというよう意味が毛頭われわれにはあつたのではないのでありまして、ああいうふうなわかりきつておることは、なるべくこういつた法律の中には書かない方が、法文が簡素化されていいのじやないか、こういう考えでもつて、あれを削つたことにほかならないのであります。根本的な考え方といたしまして、いかなる場合でも、特に今日のような…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 いらないものだから削つたというならば、第一條の方はどうかという御質問でありますが、一條の方は憲法に定められておることを、そのまま、労働者の基本的の立場と合せまして書いたのでありまして、これはやはり書いておく方がいいという考えのもとに、書いたのであります。それから経済の興隆云々という言葉を省いたということに対しましては、重ねてお答えいたしますけれども、修正という問題が起きましたときは、われわれとしては別にそれに反対という意…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 賃金制度の問題につきましては、根本的な賃金制度の理論のほかに、現実の問題といたしましては、今日本が與えられた九原則の問題、あるいは従来補給金でもつて重要産業のある部分は賃金が維持されて來た。そういう問題が、四月以降切られたというふうな現実の問題ともにらみ合せまして、一つは根本的な理論的な問題、一つはきわめて現実的な、現段階的な措置の問題というふうに考えなければならないと思つております。いずれにせよ、今後最も重大な問題の一…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○鈴木國務大臣 最初の御質問は、賃金の形態は、なるべく現在よりは複雑でない、一目瞭然とわかるような單純なものにした方がよいではないかという御意見でありましたが、根本的の考え方、動向といたしましては、それはその通りだと思います。ただ保護に関する方面の形式というようなものを、一挙にその方式にあてはめて、切つてとつてしまうというふうなことは、まだその段階ではないし、必ずしも労働者諸君の利益にそれが結果するとも思われないのでありまして、そこには…