鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 今日は労働組合法の一般質問が始まりますからちよつと見当がつかないのです。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 婦人少年局の行政の方面の仕事につきましては、それはもう絶対に重要な労働行政の一部分、國家行政の一部分だと考えております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 私共も、その点では婦人少年局の出発以來日も浅いその事情も十分承知いたしておるのでありますが、今度の行政整理につきましては、一應ここで落ち着かざるを得なかつた。將來に向いましては御指摘のような面の重要性を考慮いたしまして善処いたしたいと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 敢えて六百万円、或いはそういつたことだけではなかつたのでございまして、勿論今度の行政整理は國全体といたしましては、財政的の面から將來に亙つての整理、節約ということも、一つの大きな問題の角度であつたのでありますけれども、婦人少年局関係の六百万円自体にそう拘わつたのではないのでありまして、一應國策の全体の線から見てこれを諒としたいということに過ぎないのでありまして、將來に当りましても、更に先程も申しましたように十分…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 他の部門それぞれ、これは例えば統計関係は、大体二割というようなことは、各省を通じての一つの行政整理中の原則でもありますし、それから基準関係の件につきましては、先程申上げました通りでございます。一般的には三割というのが原則であり、その点につきまして婦人少年局の関係はその原則を適用したのでございますが、ここに折衝に当つた方がおられますけれども、この面につきましては話合いはいたしましたけれども、一般的の基準をこの際是…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。技術的にピケツチングは暴力的のものであるという決定的の解釈を持つておるわけではないのでございまして、その事態の、そのときの実情に應じて判断する、こういう考え方で臨んでおります。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 原さんの本会議の御質問に対しまして極めて言葉が短かすぎて意を盡さなかつたので失礼いたしましたが、改めてお詑び申上げます。それから只今冒頭におつしやいました労資の対等について、現在の社会の中における力の関係からいつて実質上の対等に置くべきものであるという考え方に対しましても、一應私はそう思うのであります。法全体の組合から申しましても、そういうことをいろいろ考慮したつもりであります。只今御指摘になりました点につきま…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 結論的に申しますると、先程お話した通りでありまするけれども、先ずその日にちの関係におきまして、多少解釈の食い違いがあるようにも存じますので、政府委員から同條の解釈、それから日にちの関係等につきまして説明いたさせます。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 片山内閣の時に鈴木法務総裁が解釈を発表した、だから生産管理は不当である、こう形式的に申上げたわけでもないのでありまして、あの時からそういう解釈をとつておる現在現政府も生産管理の解釈については同様であります。こういう意味で申上げたことと存じます。生産管理が違法であるという説明は、あの時にはそうでありましたが、私共も大体その方向をとつておるのでありまするが、(「鈴木総裁そんなこと言つてないぞ」と呼ぶ者あり)労働権と…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 大体において申しますれば、生産管理という範疇の中には、一般に使用者の指導監督を排して、労働者の方が使用者の管理に属するところの施設等を用いて、自分からこれを運営する爭議行爲というように現在の労働行政においては解しておるのであります。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 原さんの御指摘のような場合は、一概に生産管理と申しましても随分いろいろな場合があると思います。今例を挙げられましたような工場主がおらない。おらない場合にもいろいろありましようけれども、とにかく原さんの御指摘になりましたような形においておらない。こういう場合に労働者諸君が生産を続けて行くというような場合には、例えば民法上の事務管理に該当するような場合が出て來て、これは合法性があるという場合も出て來ましようし、要す…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 御指摘の労組法の第一條、その目的についての御質問でありますが、憲法の二十八條というものと違いがあるのかというのでございますが、その基礎の上に立つておるのでございまして、違いはないものというふうに考えております。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 実は私はこの御質問は初めて受けたのでありまして、迂闊であつたかどうか、そういう印象を私自身氣がついておりませんでしたけれども、いま原さんからその点を御指摘を受けますというと、文章的にその儘に解釈して行くと、そんなようにもとれるのではないかという氣もいたしますけれども、立法の趣旨は飽くまでも先程申した通りでありまして、労働者の経営者に対する対等の地位を確立するということだけが、この基本的な権利を保障する唯一の方法…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) ここに暴力行爲と申しましたのは、これは原さんのように、実際の体驗を持つた人達の、而も過去におけるそういつた時代の経驗を豊富に持つておられる方から見れば、その御心配、御配慮というものも、一應も二應も御尤もであると考えられる点もあるのであります。ここに暴力行爲と申しましたのは、暴力的行爲がいけないということは、もう社会通念上前からそうでありましたけれども、ここ暫くの間に、現実の問題といたしまして、一部行過ぎがあつた…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 原さんの切切たる労働組合に対する信念と愛情とに対しましては私共にもよく分るのでございます。ただこの字句につきましては、先程も申しましたような一部のと申しまするか、現実に照し合してそれを私たちは挿入したということをお答えせざるを得ないのは極めて遺憾でありますけれども、重ねてお答えいたします。尚運用につきましては御意見のあるところの意をも体しまして、十分の注意を拂いながら運用して行きたいと存じます。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 本会議におきましては言葉を制約いたしましたので、そうなつたかもしれません。今日の御質問に限らず衆議院におきましても重ねての御質問に対しまして、すべて生産局理は皆片つ端から如何なる生産管理も不当だ、こういう意味ではないのであつて、違法なもの、不当なもの、そういつたもの、違法なものが不当なんだ、こういうように解釈しておりますということはお答えした通りであります。只今原さんにもお答えした通りで、さように御了承を願いた…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 生産管理そのものの中には不当なものが多い傾向があるけれども、すべてではなくして、そのとき特殊の、今原さんが御指摘になつたような場合もあり、必ずしも形式的に全部だという解釈ではない、こういつた意味であります。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) 先ず第一番に労働者諸君と企業者、経営者諸君とがただ單に完全なる絶対に相容れない鬪いの相手、そうして二つきりない段級、こういつた考え方の上に皆さんは立つておられるかも知れませんが、私達はそういつた観点に立つておらない点が一つ。それと直接関係ないとしても、そういう鬪つて勝つたという形で申されましたが、私達はこの問題については現在の社会機構、生産機構の中で平面的に考えまして、專從者の諸君一般の賃金が不当のものでもなけ…
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) そういう場合もあり得ると思います。
第5回 参議院 労働委員会 第14号
○國務大臣(鈴木正文君) そういつた事務或いは活動に当る人がなくて團体が動くということも考えられないのでありまして、なくて構わないというような考え方を持つているわけでは勿論ありません。