鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○國務大臣(鈴木正文君) 非常に重要な点でありますから、私からも原委員にお答え申上げます。この字句が不当な埒外に逸脱するような形で以て、そういつた権力の濫用が行われるというようなことはもとより立法当事者として、全くそういうような意図があつたわけではない。それでは立法の趣旨とはむしろ反するのでありますから、法務庁とも連絡をとりまして、その間の行過ぎ、誤解というようなことのないように只今両局長から言われましたような、そういつた線に副つて一応…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 実は先程ここに参りましたときに委員長からその間の説明があるならばとこう言われましたけれども、丁度委員会自体の何といいますか、運営の持つて行き方の問題と一緒に話されておつたので、委員会自体の問題には私共はどうこうということを容喙すべきじやないからと思つて、先つき委員長にお断りしたのでありますが、私自身としてこの間のことを御報告といいますか、御了解を得たいという氣持は持つておつたのでございます。原委員に指摘されたか…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) その点につきましては、私一松委員におつしやつたようにメモを総理が御覽になつたか、或いは言葉をお聞きになつたかという問題につきましては、私自身は今申しましたように総理にお聞きしておりません。或いは又そういうようなこともあつたかとも考えられますけれども、そういうふうに私自身こうだつたという判定も想像もつきかねます。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 委員長ちよつと発言中ですが、総理の方からこういう連絡が今參つております。衆議院本会議で緊急質問終了後直ぐ參ります。但しこれは終了後ですからちよつと明確な時間は……。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) その問題につきましては、説明が私自身の説明でありましたから、お答え申上げますが、幾多改正の要があるという意味は、公聽会、その他においてお聽きした幾多の意見において、できることなら実現したい、いい意見もある、例えばこれは労働委員会に仮処分的な力を持せるというふうなことは、労働者諸君の方のお立場を擁護するという上で実現したらというような要望などもありますると、そういつたものを指すのでありまして、原さんのおつしやいま…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 質問の方が、これこれ政府の法律に從うものが健全かと、こう聞いて、簡單にそうですとこうお答えしたことと思いますけれども、大体私共の考え方では、この組合法自体が自主的な民主的な組合を作ることに寄與するということを目標として立案されたのでありまして、それ自体の部分につきましてはここはどうというふうないろいろな角度からの見方批評はありましようけれども、根本的には民主的な組合の育成土台ということを根本的の考え方としておる…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 労働委員会の方の問題はしばしば御質問もあつた点でありますが、これは國家行政組織法との関係上法制的には法律の扱ひにそういう外局の扱いになるという一般方式が生れますのでそこに合わしただけであります。労働委員会の中労委の活動自体は労働関係法の定めるところに基いて独立に活動するのでありましようからして、そこに政府の干渉というようなことは毛頭考えておりませんし、行えません。それから府縣知事の労働委員会の問題につきましては…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) この問題につきましては、先ず第一にその発端の本会議における答弁、これは時間も制約されましたしいたしまして、不十分の点があつたと思います。この前別の労働委員会かでどなたかにお答えした通り、政治的ゼネスト、それから同情ストと言いましてもいろいろな形が考えられるわけであります。純粹の何ら組合の本來の使命であるところの経済的問題、労働者諸君の地位の維持向上というふうな問題から一應離れて絶対的な意味で、例えば政府自体の政…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) お答え申上げます。渡邊氏のその際における発言は、これは不勉強だつたのかも知れませんが、私としては今初めて中野さんから聞かせて頂いたのが初めてというのが事実でございます。それから又直接的にも、間接的にも渡邊さんに限らずそういつた人たちとの折衝、或いはそうした人たちの考えを法の中にこの際実現するというような考えの下にこの法のどの一章も立案された事実はないのでございまして、今の点も勿論でありまするし、その他のすべての…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) いろいろな問題についていろいろな角度といろいろな意見がございまして、たまたま政治ストその他につきまして似たような結論が出たことはあつても、廣い意味において民自党なり、或いは現政府なり、現在の労働大臣としての私自身が労働組合法の問題について渡邊銕藏さんと同じ角度で同じ結論に到達したというようなことは恐らくないだろうし、そう考えておりません。たまたま挙げられた種類のストに対するところの見解において、似たものがある、…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○國務大臣(鈴木正文君) 私からお答え申上げます。もう衆議院の方は大体済んでおりますから、ずつと出て参りますから、その都度必要なときに一般質問されて結構でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 定員法の中労働省に関係のある部について御説明申上げます。労働省関係の定員につきましては、お手許に配付いたしました資料を御覽頂けば大体が分つて頂けると存じますが、労働省所属各部局におきましても、三割乃至二割削減という一般原則は、これは一應適用することにいたしましたが、仕事の関係上削減率を緩和しなければならないと考えられる部門、又逆に増員を要する部門等につきましては十分考慮いたしたのでございます。例えば、先ず一般会…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 司法関係、それから警察関係は、これは私自身の直接の管轄ではございませんが、最初から整理をしないという別の方針があつたのでございまして、その方針自体につきましての当否は一應別といたしまして、そういう関係上、法務廳或いは警察関係というものは整理が殆んど行われておらないという状態でございます。それからもう一つこの表にあります七二%というのは、これは印刷の間違いか、計算の間違いでございます。先程申しましたように最高の面…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) これは羽仁さんの御見解の角度からもいろいろ御批判があると存じますが、いろいろ見解があるのでございますが、何にいたしましても御承知のように労働行政については殆んど空白の状態から戰後一挙に各方面に労働行政の部門が展開されたという、そういう根本條件の上に立ちまして基準行政が展開されたのでありまして、実際は最初の一年間ぐらいは本当の基準監督という機能よりはむしろ基準行政自体の啓蒙周知というような問題に主力が注がれておつ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) できるだけ具体的にいたしますように政府委員から数字を挙げてその点の説明をいたさせます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 羽仁さんの御質問、それからいろいろの質問が出て來ましたから、お答えしようと思つておりながらチヤンスがありませんでしたので……チープ・レーバーの問題につきましては、根本的にこれは今の日本におきまして曾てのソーシヤル・ダンピングの名前で呼ばれるところのチープ・レーバーというものは、道徳的にも、或いは経済の基本的原則としても成立はしないということは、これは経営者の方々においても、ああいう形のものは成立はしないし、やつ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 結論といたしまして申上げますれば、勿論後退はいたさないという覚悟を持つておりますし、恐らく現存それではやれるか。人が減つたのではないかという問題になりますけれども、勿論労働基準行政の面においては、先程も申した通りでありますけれども、併し三年何ケ月という数字は、形式的に全体の工場を人員で割ればそういうふうにもなりますけれども、ここに新らしい精鋭主義と、それから新らしい監督の方式とを創意を工夫いたしまして、それが大…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) どうも赤松さんに皮肉を申上げるわけでございませんけれども、これはそういうような役人もあるということを、全然そんなことはないと、こうまで否定は申上げませんけれども、仮にそういう面があつて、現在百パーセント能率が挙つていて、そうして人が減つたのではどうしようもないといたしますが、そういう面があるといたしますれば、そういう面にうんと力を入れるということと、能率を引上げる余地は残されておる事ということも言えるのでありま…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 或いは見当違いのお答えになるかも知れませんけれども、労働省の官房関係からそういつたものが行つたことは、私もないように心得ておりますし、ここに秘書課長がおりますけれども、この点恐らくはそれは内閣の官房長官の方から出た何かの文書か何かだつたろうと思います。そういたしますというと、何と申しますか、いろいろな問題が、役所の人達が時間中にデモに類するような、そういつた行動をとることについて何かが出たこともあるかと存じます…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 本多國務大臣が丁度見えましたからどうぞ。