鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○國務大臣(鈴木正文君) 先程も申しました通り、廣い意味におきまする産業平和主義にいたしましても、或いは又もう少し範囲を限つたところの爭議というものに対する爭議解決と申しますか、爭議自体を少くして行くところに一連の政策なり、方式なり、機関なりというものの必要さという、そういう考えに対しましては何ら反対する余地がないのでありますので、幾多の同感が寄せられるわけであります。又労働関係の裁判的な方面、この方面についても現在日本の裁判所よりは特…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○國務大臣(鈴木正文君) 根本的の考え方としては、しばしば申上げましたように、組合自体の経費は組合自体が支弁して行くという考え方が正しいし、又それは過渡的状態をも考慮して、いつの段階かという段階の認識に至りましては、いろいろ見方があつたと思いますが、私共政府当局の見方は、今の根本原則を実現すべき段階に達しておるという見方の下に、法的にも或いは又この問題にも臨んでおるのでございます。又只今御指摘になりましたような猶予期間という問題、原則と…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○國務大臣(鈴木正文君) 只今の点に私からもお答えいたします。田村委員及び賀來政府委員の應答の主たるものは、現在までの実情はやや多うかつた。そういうことを率直に認めておるというところにあつたと存じます。原委員が只今御指摘になりました点は重要な問題であります。私としてはこの規定で以て経営者側が專從職員の経費を受持つてはいけないということは、しばしば繰返して申しますように、経営者側の財政的援助というものから独立して、自由、自由的な組合を展開…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 しばしば申し上げたのでありますが、ただいま木村さんから御指摘の、輸出産業を中心とする、ことに雇用面への吸收という問題も、失業対策の究極の收束方法の有力な一つの面としてむろん考えておるのでございます。数字等につきまして、安本、商工省当局と打合せたものはすでに一應申し上げた通りでございます。しかしそういつた産業の中に全面的に吸收されるまでのずれは、どうしても出て來るのでございまして、一つは直接的に、これは消極的失業対策といい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 失業対策を具体的に展開して行くにあたりまして、統計調査の仕事が非常に必要だということは、御指摘の通り私たちもそう考えております。從つて整理の率というふうな問題につきましても、実際整理にあたりましては、統計関係の方は一般の三割という率は適用いたさないことにして、大体二割ということになつております。そうすると定員と実人員との間に開きをのけると、実際に実人員に対してどのくらいの差になるか、これは私今ちよつと記憶しておりませんが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 機構自体の点はどこを御指摘になりましたか、ちよつとわかりませんけれども、ただいま申しました爭議その他一般の労働行政をも含めてでありましようが、特に爭議の解決の方法を見出すにあたつて、経営者をもひつくるめて経営の実態というものを調査して行く。調査といいますか、私たち自身の考え方は、労資双方の対等な立場の上に民主的な労働運動を展開していただくというのが本旨でありますからして、決してこれを一方的に労働者諸君の犧牲のような形にお…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 土橋委員のお話は、委員会以前にも直接土橋委員からお伺いしたこともある件でございます。東京都の労働組合をつくる、つくらぬという件につきましては、今初めて承りましたけれども、原則として労働組合を労働者諸君がつくるという問題に、つくつてはいけないとか、そういうような関與をする建前があるはずはないのでございまして、実情をあらためてよく調査して善処いたしたいと存じます。 それから予算関係の点につきましては、これはそう数も大きい数で…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 大した数でないと申しましたのは、全体は数が大きいが、今土橋さんのおあげになりました数はそうだということを申したのであつて、ほかにそういう範疇に属する人がいないという意味ではありませんから、この点は誤解のないように願います。ただ現実に御指摘になりました件につきましては、十分事務当局とも考慮いたしまして、土橋さんの御指摘のように第二・四半期も含めて、できるだけそこへ持つて行くべく極力努力いたしますということをお答え申し上げま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 その線に沿つてまさに努力いたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 よろしゆうございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 一つの局を廃して部にしたという理由は、先ほども申し上げましたように、國務大臣として大体政府全体の最初の機構改革の一般方式、つまり機構において三割を縮小する。それは遂行の途中で必ずしも三割であつたかどうか、原則と実際とはそれぞれ違つておりますけれども、とにかく機構においても縮小するという一般方式を、労働省においても最低限度これを認めて同調するという立場から、一つだけ局を部にした。しかし機構は下げないようにということは、先ほ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 労働者の福祉という言葉は、非常に廣い意味を持つておると存じます。経済的の立場の維持向上を中心として、今土橋さんのおあげになりましたような、いろいろな面にわたり権利や何かもみな含んでおると思います。原則論としてはそうであります。ただこれを実際の問題に当てはめる場合におきまして、たとえば組合活動として政治的な活動は、どこまでが正当なものであるかというような限界に至りましては、いろいろ考え方がありますが、原則論といたしましては…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 ごく大ざつはに、原則的に申しますと、そういうことになると思います。細目の点については、いろいろ解釈はあります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 調査、諮問的なものばかりでございます。なお條章の細部にわたつての御説明は、政府委員からお答えいたさせます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 ただいまのような情勢のもとにおきまして、職業安定行政の重要なことは、これはだれでも痛感しているところでございます。この点につきまして、先ほどの整理その他ともからんで参りますけれども、そういう点も考慮いたしまして、安定関係というものは、一般の三割という基準をはずしまして、予算定員の全体を通じて二割、そういうところに了解を得たわけでございます。人員の関係からはそうでございまして、必ずしもこれで百パーセント安全だという人員的措…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 安定行政に対しましては、極力労働省の総力をあげてやつて行くことは、先ほどから繰返して申し上げた通りでありまして、また今の東京都の問題全般については、土橋委員にも先ほどの問題を十分御了解を得たのでありますが、今申された点につきましては、実情をまだ聞いておりませんが、原則といたしまして、そういうような考え方があるはずはないのでございまして、それは実情もよく聞いてみます。それから二割減らしたという点につきましては、これは全体の…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 根本の考え方といたしましては、あくまでも労働者諸君の立場を守るべく基準法を遂行して行く、そういう点は実情に應じて十分の考慮をして行きたい、こういう考えをしております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 予算の点につきましては、あえて労働省といわず、あるいは労働省の各局部といわず、各省とも本年度の予算につきましては、相当苦痛を忍んで機能を維持するという、なかなかむずかしい立場に全体が立つていると存じます。婦人少年局の件につきましても、特に予算を削減したというようなことはございませんけれども、予算全体のきゆうくつさの中において仕事をやつて行くという場合におきましては、相当の苦しい点はあるかと思います。しかしそれはあえて婦人…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 ただいまの点は説明員からも申し上げましたように、人事院との関係において、この解釈を決定して行くという方法をとろうと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木國務大臣 人事院と打合せて、解釈を統一いたす、こういう意味であります。