P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/05/31

第5回 衆議院 本会議 第41号

○國務大臣(鈴木正文君) 労働大臣といたしましては、四千三百円の賃金そのものが妥当であるとは考えておらないのでありまして、賃金のベースは原則としてこれを労資双方の努力によつて維持すべきでおり、その原則は破るべきでないと考えております。しかし、この原則を遂行するためには、新しい情勢のもとにおきましては、労資双方の企業の努力が決定的のものであり、この企業努力に実を結ばせるためには、政府の諸施策というものがこれをバツクしなければならない。そう…

民主自由党労働大臣1949/05/31

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号

○鈴木國務大臣 この爭議自体は、根本的に考えますときわめて深い関連があるということはだれでも氣がつくだろうと思います。というのは午前中も申しましたように、直接には賃金補給金の方式というものがなくなつたあとの賃金の形態というものはどうあるべきかという、石炭その他とも同じ條件における一つの問題がある。もう一つ繰返して今論議されております廣い意味の鉱業産業、この二つに根本的につながつておりますので、きわめてラジカルな形でもつて將來長期にわたつ…

民主自由党労働大臣1949/05/31

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号

○鈴木國務大臣 だしぬけに工場閉鎖をして、だしぬけに労働者の解雇、その通りに考えれば、そうはいかぬと考えますが、ただ、ただいまのところ十分の調査報告を受けておりませんから、実情についてさらに調査して申し上げたいと思います。 それから生産管理の問題は、原則として、経営者の意思に反して工場を乘つ取つて生産管理をするというような非合法性が指摘せられておりますが、経営者が逃げてしまつていないとか、あるいは特殊な事情のもとにおける生産管理の事態ま…

民主自由党労働大臣1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○鈴木國務大臣 石野さんの御質問に対しまして、一應私から大体のところ、それから関係閣僚などと話し合つた点などをお答えして、細目の折衝の推移、それからただいま御指摘になりました各業界のストライキの機運との関係というふうな問題につきましては、補足的に労政局長からお答えすることにいたします。 硫化鉱の方の全面的ストの問題は、私どもも聞いておりますし、その指令の件もすでに入手しております。労働大臣として、また政府として、この重大な産業復興の時期…

民主自由党労働大臣1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○鈴木國務大臣 御指摘の送炭の一時的の制限という問題は、率直に申しまして、現地及び関係方面で決定したのでありましようけれども、事前には、その情報を入手しておらなかつたのは事実であります。それから御指摘のような勞働問題の面から見て、大きな問題を含んでおることも事実でございますから、この問題につきましては、ただちに商工大臣とも話しまして、善処いたしたいと思います。もう一つ、吉武さんの御指摘になりました廣い意味の鉱業政策の問題につきましても、…

民主自由党労働大臣1949/05/27

第5回 参議院 本会議 第36号

○國務大臣(鈴木正文君) 政府は四月の末に、一應当時の見通しといたしまして、失業者の数を百二十万乃至百四十万ということを発表申上げた筈でございます。但しこの中には、行政整理によつて出て來るところの失業者は四十万と当時の状況において見越しておりましたので、現在の状況と照し合せますと、ここには多少の数の相違があるのでございまして、その点は四月末日から今日までの状況の変化というふうに御了承願いたいと存じます。そうして、これをこの当時の百二十万…

民主自由党労働大臣1949/05/24

第5回 衆議院 本会議 第38号

○國務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。 硫化鉱の爭議が肥料の問題を通じまして重要な意味を持つておるということにつきましては、まつたく同感でありまして、政府におきましても、この爭議に対しましては特別の考慮を拂つておるのでありまして、決して漫然放置しているわけではないのでございます。ただ、このストライキの根源は、一つは賃金補給金の制度のなくなつたあとにおける賃金形態をどういうふうに確立するかという問題のほかに、ただいま指摘せられました…

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 第一の基準監督行政の点でございます。お説の根本と私共の考えの根本とが変つているように拜聽いたしましたが、その考え方において根本的に変つているようには思いません。ソシアル・ダンピングというようなものに対する考え方、それからそれが國際情勢に照し合わせてどういう結果を招來するかというような考え方に対しましては、これは考え方の相異はないように思います。もう一歩具体的に申上げますと、御質問にもありましたように、それでは基…

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 知識階級の失業救済事業につきましては、優先的にと申しまするか、特殊の形式と方法を考慮してやつて行こうと考えております。優先的と了解して頂いても、先ずよろしいかと思います。それから第三の御質問と重複いたしまするが、輸出産業の方面でどの部門にどのくらい吸收力があるかという数字がございますから、直ちに説明員から後で簡單に説明いたさせます。私共の考えでは、知識階級の失業対策は、御指摘になりましたような、どぶ浚いとか、都…

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 失業対策の予算の点につきましては、先程申しました推移で、勿論漫然と大藏大臣の指示を待つておるというのではなくして、從つて申入れもし、又相談もしております。ただ具体的の方式及び金額の点につきましては、先程も申上げましたような段階でございますから、私からまだ申上げる段階に至つておらないと存じます。 それから公務員法の関係につきましては、私といたしましては、勿論公務員諸君のその身分という問題に対しては愼重に考慮をいた…

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 財源の点ですか。

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 救済に対しましてですか。それはしばしば、私に限らず、各大臣とも意見を述べましたが、特に労働大臣としてはその問題について述べました。それらの中には取入れられたものもあり、内閣全体の考え方に同調したものもあり、そうしてそれら全体の睨み合せの結果、現在の法案になつたのであります。

民主自由党労働大臣1949/05/23

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(鈴木正文君) 根本方針として、そういう方針を持つておるというようなことはございません。極く短い短期的な時に、過渡的な処置としてそういうことをが現われて來ることもありましようが、根本方針としては、労働行政の建前から言つても、合理的な線にできるだけ早く処理して参りたいと思つております。ただ極く短期の特殊の場合においては、そういうこともあり得ると思いますが、そういつた問題に対しては、將來適当な考慮を拂つて善処して参りたいと思います…

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 本会議 第31号

○國務大臣(鈴木正文君) 只今の御質問にお答えいたします。設置法の方は、幸いにしてこれが通過いたしますれば、六月一日から施行されることになり、又労調法等は、これが通過いたしましても、その施行はそれ以後になる。從つてこの間におきましては、現行法が労調法、労組法等で行われておるわけでありまして、その間は、組合法その他労調法によつて労働大臣から総理大臣に移つた権限が、現行法が行われておる限りまだ移らないのであります。それらの点を調査するために…

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 本会議 第31号

○國務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。設置法の案が決定する当時におきましては、まだ労調法の案が決定せず、推敲中でありましたので、そういうような関係ができたのであります。

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 本会議 第31号

○國務大臣(鈴木正文君) 只今の第二の御質問の点は、労働組合法の附則で以てこれを修正することができるか云云。これは法律を以て法律を修正するので、対処するのでございますから、原則としてできると存じます。

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(鈴木正文君) 佐々木さんの御質問にお答え申上げます。本会議の答弁は言葉の足りないところがあつたかも知れませんけれども、只今佐々木さんの方で整理してお問い下さいましたので、私の方も一應整理してお答えし、尚細目の條文の点につきましては、政府委員がおりますから聞いて頂きたいと思います。 第一番の点は、これは卒直に申上げますけれども、そういう御指摘になつたような形で書くこともできるのでありまして、それが御指摘になつたような形で設置法…

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(鈴木正文君) 了承いたしました。

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(鈴木正文君) 社会保障制度の問題は、日本の現段階に合せてこれをどういうふうに本來の本格的な形に仕上げて行くかという問題は、社会保障に対する世界的な考え方の形式自体については、凡そ疑問がない、大体の通説があるにいたしましても、これを現在の日本の段階に合せる方式におきましては、愼重に檢討を要すると存じます。一方審議会も進んでおりまするし、只今御指摘の点及びそれに副つての考え方、これは一つの有力なる考え方であり、基本的の考え方であ…

民主自由党労働大臣1949/05/22

第5回 参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(鈴木正文君) 現在の日本の実情及び労働行政その他の関係におきまして、現在労働省関係にこの二つがあるということが、別に惡いとは考えておりません。先程からも繰返して申上げましたように、新らしい段階に即し、新らしい結論が出て参りました場合には、そういつた問題は國務大臣として、一省一局に拘泥することなく善処いたすことは、これは私に限らず、すべての國務大臣同樣だと思つております。