鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 最初あなた自身からなるべく質問項目について議論を進めるということを提議されたのでありますが、そういうような問題については、その他の委員会もありますからして、私たちはその席上において誠意をもつてお答えいたします。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 職権委嘱の問題については行き過ぎた点、その他があるならば、これを是正するという方針のもとに適宜な措置をとられるはずであるということをお答えした、その通りであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 その通りであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 時間と方法論で、着々として公約は実現されつつあるとお考え願いたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 委員長からの御注意で、建設事業としての公共事業の面においてなるべく話をし、また質問するようにというお話でありましたが、私をお呼び出しになつたのは、主として失業対策の問題につきまして、ただいま御質問にありましたように、やや横にそれるかもしれませんけれども、やはり失業の問題についての考え方を一應申し上げませんと全体が捕捉できません。少しその方面を申し上げます。 第一番に公共事業の失業対策としての考え方という点でございましたが…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 補正予算その他について、失業対策をどれくらい現実に盛るのかという点につきましては、私としては考えももちろんございますし、一應まとまつてもおりますけれども、微妙な関係もありますので、御質問の中にも、もしその数字を直接的に言えないならば別の形ででもと言われたのでありますが、その数字を八億では少いということはわかつておりますが、直接的な数字を申し上げるのは、今日の段階ではお許し願いたいと思います。ただこれはもう過去の事実でわか…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 第一番の御質問は事務当局から説明してもらうようにいたします。それから公共的な失業対策関係の事業の國庫負担の率を考えてないかという御質問でありましたが、考えておりますけれども今日ではそれをどの程度に國庫の負担を引上げるということを申し上げる段階になつておりませんので、考えておりますということだけをお答え申し上げておきます。それから日本の経済の推移の問題はこれは責任をのがれるわけではありませんが、むしろあすにでも出席される安…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 私のお答えする分だけ先にお答えしておきます。私のしばしば言つておりますのは、どんな不況に向つておるときにおきましても、三千数百万の職業人口を持つておる國民経済の中では、一方において新しく行われる雇用というものもあるのだというのでありまして、こういう時代でありますから、そのことごとくが普通の意味における完全無欠な生産的雇用であるかどうかという吟味は残されておると思うのでありますけれども、こういう段階におきましては、失業保險…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 あなたの方の立場からの御質問の趣旨は、一應よくわかりましたけれども、日本経済の建直しについての説明は、すでに私をまつまでもなく現政府成立以來半年以上にわたつて、あらゆる面について申し上げて來たところでございます。その線についてに、今日もひたすらその線を確信を持つて進んでおるのであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 ごくあたりまえの意味で考えますと、その人たちはわれわれが今議論しておるような意味の失業者というものとは立場が違つておると存じます。しかし公共事業は御承知のように、必ずしも都会中心にのみ行われないのでありまして、いろんな方面で行われる。そういう方面に対しましてもわれわれの言うような意味の失業者をある程度使つてもらいたいという考えはあるのでございまして、緊急失業対策法の中にも、そういうものを結びつけることにあの法律の中に決定…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 田中議員のお考えの通りなのであります。どうもときどき間違われるのでありますが、失業対策という言葉が二色に使われまして、労働大臣が直接やるという失業対策は、例の緊急失業対策法に基く——現在の予算で行けば少いじやないかと今おしかりを受けました、八億、今ふやそうとしておるこの失業対策だけは労働大臣がやるのでありますが、これは本質的というよりは、ある部分に出て來て、社会的にこれではいけないという場合に、建設的の面よりは、社会的不…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○鈴木國務大臣 つまり角度はかわるかもしれませんが、完全な雇用、それから労働者も経営者も惠まれたその状態を招來するために、われわれ今手術をしておるのでありまして、この段階は目的ではないのでございます。どうぞその次にわれわれがねらつておるところの段階が來る日を待つていただきたい。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 第一番の潜在失業者の問題でありますが、これは実態を把握するのに極めて困難な対象でございまして、特に日本のようなアメリカとも遠いソ連とは勿論遠い、イギリスともその外ヨーロッパの各國とも社会状態が違うという環境の下におきまして、潜在失業者というものの観念をどの辺において実態を把握するかという問題になりますというと、まだ一定の定説もないらしいのでありまして、明確に潜在失業の把握には、こういつた方式で以てやつて行く、そ…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 御質問の後の方が中心のように思いますが、前の方の一般的の労働情勢についての考え方のお質しがありましたので、労働大臣として端的にこの問題について、これはまあ今日の厚生委員会の御質問の中心でないではありましようけれども、御質問がありましたから、國鉄の問題があつてから以後國会で以てこの問題について聽かれたのが初めてでありますから、率直に、簡單にお答えしておきます。 私共も山下さんと全く同感でありまして、全逓等の問題が…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 最初の物價と賃金の関係の問題でございますが、これは極めて重要な問題であり又近い將來に一層重要化して來ると思います。今日は簡單に私共の考え方だけを申上げて置きたいと思います。 この問題に関して労働省といたしまして基本的な立場は、労働者諸君の実質賃金を下げないという点にございます。積極的にもつと上げろという考え方もいろいろあると思いますけれども、諸般の日本の実力、現段階の情勢等から考えまするというと、先ず努力の中心…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 今安定局長に聞きますと法律的にはそのようになつておりますけれどもそれは別として、実質的には飽くまでも私の言つたようなところに労働省の活動力の注入するところがあるわけであります。尚細目の点につきましては私あまりよく知らないのに言い過ぎるのもなんと思いますから、相交錯する面におきましては十分厚生省の当局と打合せてやつて行く、まあそういう心構えは持つておりますということだけお答いいたします。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 酒、たばこと國民の健康と或いは道徳性という方面からの問題につきましては、これは大体只今御指摘のようにできることならば少い方がいいし、ない方がいいという考え方に私共は決して反対ではないのでありまして、一松さんのように酒は百藥の長であるというふうに私は言い切る程のあれは持つておりません。お尋ねの点はむしろ厚生大臣なり大藏大臣に聞いて頂きたいと思います。私にお尋ねの点は、賃金の中における重要な部分が酒とたばこに還元さ…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 委員長の第一番の御質問の点は少くともあれを実行して行つて、そして必要がありましたならば今のところは通常國会において処置してもいい問題と考えております。というのは只今御指摘になりました自由労働者で保險料を納入することができないような人達に対しましては、緊急失業対策によつて仕事を持たせて行くという方式が取らるべきであり、又御指摘になりました八億何百万円かの殆んど全部をその方面に使われておるのでございます。この問題は…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 門屋さんの御意見を拜聽しておつて、根本的には非常に我々の考える労働対策の考え方というものと、百八十度違つた角度で考えておられる、門屋さんの考え方からして我々の政府の考え方がまるで遠つておるというようなことはないように思います。結局指摘されたところの狹義のいわゆる緊急失業対策というものが、時間的の段階に應じて阻止し得るか、それからもう一つはそういう関係をも考慮して九月に臨時國会を開いて必要な場合の失業対策関係の補…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) こういうことはあるともないとも言えないのでありまして、私共が言き得るのは、門屋さんは百億一文も見返資金からそういつた公共事業費へ……