鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(鈴木正文君) 失業対策は極めて重大であると同時に極めて困難なる仕事ではありますけれども、この春の国会で、これは勿論推定でございますが、失業者の出て来る状況についての当時持つておつた資料による推定を申上げました。大体その推定の線は著しく崩れるようなことはなく、大体その方向で今日まで推移して来ていると私共は見ております。只今御質問の今後に出て来る失業の問題の見通しでございますが、これは勿論現在手に入りまする資料の範囲内における推…
第6回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(鈴木正文君) 実質賃金は、二十三年の一月を一〇〇として、本年の八月の一六四に至るまで、その間に季節的の変動というふうなものはあつたにいたしましても、大体上昇過程をたどつておるということは事実であり、これは数字でありますから間違いありません。本年の一月に比べて、今年の八月はやや下落ということになりますが、五月以後は堅実な上昇の姿を示しておるということも事実であります。今後米価及び鉄道運賃の値上げがありますけれども、しかしながら…
第6回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木正文君) 引揚者の就職の問題についてお答え申上げます。大体において、今日までの政府のでき得る限りの調査の結果によりますと、引揚者の中の五割前後は就職しており、或いは自営の事業の中に戻つておる。それから残りの五割のうち、いわゆる非労働力というものに属する人達を除きますると、就職の希望を持つて未だに就職せずにおられる人というものは、大体全引揚者の三割強ぐらいまでに現状においてはなつておるように思います。政府といたしましては、…
第6回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 失業対策のうち、失業者の見通しにつきましては、先般緊急質問に対してお答えした通りでございます。これに対しまして、失業者吸収の方法としては、繰返し繰返し申しますごとく、経済全体の立直りにあるのであり、さらに直接的には、見返り資金、公共事業、それらの運用にあり、さらに間接的な、段階的なものは、失業保險、あるいは緊急失業対策等にあることは、もちろんでございます。(発言する者あり)これらの方策を総合いたしまして、大体に…
第6回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。 失業者の数の計算は、いろいろな角度から、ずいぶんいろいろな見方があるのでございますが、現在日本におきましては、総理府の労働力調査に現れたる数字、それから労働省の職業安定所の第一線に現われた趨勢、これらのものを比較して推定することが、許された可能な方法なのでございます。これらの数字から見ますると、労働力調査によれば、本年の五月、全国の就業者の総数は三千六百二十九万人であります。そのうち追加労働…
第6回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。海員の職業安定行政は運輸省の関係に属し、また失業保険の方は厚生省の関係等になつておりますけれども、私どもといたしましても、この問題は特に重要でございますから、その方面と十分連絡をとり、ただいま御指摘になりましたように、特殊の技能を温存して行くという点につきましては、労働省関係の職業行政とも連絡をとりまして、でき得る限りこの大事な技術を保存して行きたいと存じます。(拍手) 〔政府委員水田三喜男君…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 今朝の一部の新聞に出ておりました数字、あれに似たような方法でもつて、安本当局と目下数字を検討中なのは事実でございます。しかしまだ両者でもつて意見が一致して、これというところには—ごく近い将来に行くと思いますけれども、完全にそういうところまでは行つておりません。けさ私もちよつと見ましたけれども、全然方向違いのことを書いておるようでもありませんけれども、正式に発表したはずはもちろんありませんし、私自身があの数字はまだ政府とし…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 まず先ほどのお尋ねの、来年度でなくして、今年の十一月なり十二月から実施する場合の予算的裏づけができておるかという御質問でございましたが、これはできております。補正予算が通りますれば、できるようになつております。 それからただいまの御質問の点、ほかの保險と違つて、あの人たちの立場から考えて、田中委員のおつしやるような点、ごもつともの点もございます。しかし保險全体の考え方といたしまして、また御承知のように日雇い保險というもの…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 保險の六箇月の問題であります。これはその問題自身も吟味の対象となるのでありましようが、日雇い労働者の人たちの失業保險に関しては、六箇月という問題は関係ございません。これは出たり入つたりした一つの帶のような形で行く保險でありますから、一般の失業保險の方の問題でございます。一般の方の失業保險の六箇月の問題でありますけれども、簡單に申し上げますと、この期間を延長することは困難であると考えております。 それから日雇いの方の問題で…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 林委員の御質問の意味は、單に保險だけの意味でなかつたように思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 全体の失業をさしておるように思います。保險の方の問題でありましたならば、これはいわゆる国家の義務費でありまして、何らかの形で出しますし、さつきも申しましたように、何らか予算的裏づけをしてありますからこれはさしつかえないと思います。それから失業に対する考えが、どの程度補正予算に盛られておるかという御質問が中心であつたと思います。これはお答えする前にあらかじめお断りしておきますが、先ほども田中委員御自身からおつしやいましたよ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 見返り資金は基幹的の産業を維持し、積極的にこれを拡大して行く。たとえば造船業のごときにはすでに数十億がつぎ込まれておりますし、将来造船とか電源開発につぎ込まれて行きますから、直接的と申しまするか、かなり直接的に失業対策としては重要な性格を持つております。そういう方面ではどんどんと進んでおるのが現状でございます。ここに詳しい数字を持つておりませんが、特に下半期になりまして相当の量と速度を持つて、見返り資金が基幹産業につぎ込…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 失業救済は先ほどからいろいろ申しまするように、幾つかのたくさんな方式を総合的に組合わせて、最終的処理をはかつて行くというのが根本でございますから、その幾つかの方式の中には、かつて計画の中に入つておつても、内外の諸條件の変化によつてそれが変化して来ることは当然であり、またそういつた場合にはそれに対応して行けばいいと思うのであります。御指摘になりました輸出の問題のごときはその代表的な例であつて、たしかいろいろな諸條件の変化が…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木國務大臣 失業者の定義のとり方によつて、たとえば内閣総理府の統計でやつておりますような、非常に厳重な形でもつて失業者を定義してやつて行くと、少くもなつて参ります。労働省の現在調査しておる考え方から行きますと、失業者も出て来る、就職者も出て来る、結局就職せずに残つているところの人たちは五十万前後の数字になるのではないかと思つております。それを固めて五十万と申すのであります。潜在失業者の推定については事務局から申し上げます。
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 御質問に応じて具体的にお答えして行くのはし易いけれども、短い時間でありまして全体の情勢をどういうふうに纏めてお話していいかちよつと分りませんが、私から所管の、特に国会の関係、予算等の関係につきまして今の段階の現状を申上げまして、それから労政の問題、それからその他各局の問題につきましては皆さんの御質問といいますか、御要望に応じて、資料のあるものは資料を以て予め御説明を申上げて置くというふうにいたしたいと思います。…
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 私から極く率直に大体を申上げまして、それからもつとその外の点は労政局長から申上げることをお聴取りを願いたいと思います。 私共例の労働組合法の改正をやるときの心構えといたしまして、破壊的な暴力的な組合の活動及び組合の指導というふうなものは排除する。排除といつても、政府が一々手を取つてどうこうというのじやありませんけれども、そういう方向、それから建設的な民主的な組合活動というものは極力、現状よりも一層執拗活発に活動…
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 大体著しい考え方の相違があるようにも思いませんが、根本はそうである。ただ併し前から繰返して申しますように、組合なり、労働運動というものに対しまして、普通の行政のように政府がいろいろな命令を出し、どんどん中に入つてやる、つまり指導行政をやるということは、組合運動にとつては、私共の考え方としては、いいのではないのでありまして、今申しましたよう健全なる、建設的な組合自体の活動によつて労働問題解決の大きな中心の形が築か…
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 簡單にお答えいたします。決して原さんと議論を始めるという意味じやありませんけれども、労働組合がその持つておる権限なり、活動力なりを発揮して行く、そうして要望をし、それから調停委員会が法に基いて活動して行くということは、これは正当のことでありまして、その点に関しましては、我々は何ら掣肘を加えられるものでもありませんが、加えようというような考え方は持つておりませんでした。正当の手続を経て従業員諸君の希望が纏めて表現…
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 竹下さんとそう変つておらないと思います。つまり私の申しました指導といいまするか、むしろ干渉というふうなことを主にして申しましたので、一つの組合法がある、或いは労働関係の調整法がある、公共企業体の法律がある、それからそれに附随しておる規則がある、機関がある、それはこういうふうに運営して行くのだという規定があつたならば、その規定に従つて問題が起きた場合には、その問題を正当な機関が取上げて活動を開始したというような場…
第6回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) よく分らないのですが、予算の点は御参考までに申すので暫定案ですからどうぞ……。