鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 それらの問題につきましては、専門的な、立法的な技術問題も加わつて参りますので、責任ある答弁といたしましては、私の方のそういつた方面の当局の過去における考え方、措置等も照し合せまして、別の機会に正確にお答え申し上げたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 それらの点につきまして、立法的、事務的な、ただいま申し上げました点を調査いたしまして、明確にお答えいたすことにいたします。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 今申しましたような諸点が明らかにならなければならないのでありまして、それらの点を十分取調べまして、明らかにしてからお答えいたします。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 定員法その他の関係につきましては、すでに定員法の御審議を願つたときに、当該の大臣その他から、十分その現段階における必要性、それから人事院との関係、いろいろなものをあげて、国会の御了解を願つたはずであります。それから、将来にわたつての問題は、ただいま進行中の地方公務員法等の出現によりまして、将来にわたつてのこの問題の扱い方というものは決定して行くと存じます。その中間における法的の扱いはどうであつたかという問題につきましては…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 御質問の趣旨が全然のみ込めないというわけではありませんが、ややはつきりしないような点があります。生きて行けるかどうかという点について、もう少し具体的に……
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 部分的に申しまして、いろいろな生活上の現象はあると思いますが、現在の日本の賃金労働者にしろ、あるいは経営者にしろ、一般国民諸君にしろ、この戦後の諸條件の悪い中において、完全な状態にあるという府はなかなかあり得ない。そこを目標としてお互いに努力しているわけでありますが、これで完全無欠だという状態にある府は、この敗戦直後の日本の国民にはないと思います。しかしこれで十分食えるというよりは、何と申しますか戦後の一番最悪のときから…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 先ほど土橋委員にもお答えしたと同じであると思います。実質賃金を上げなければいけない。努力を拂うべきであるということを、はつきり申し上げておりますことによつて、結論はでておると思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 私自身の考え方は、先ほどから繰返しておる通りであります。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 産業の合理化は結局私どもの考え方では、インフレを收束して、合理的な軌道の上に立つたところの産業の再建が行われるのでなければ、労資双方ともにその收入も立場も充実して来ない。そういう意味においてやつている産業の合理化でありまして、私どもは——これは私よりはむしろ通産大臣なり、あるいはその他の直接その衝に当つている人たちに聞いていただきたいのでありますけれども、決して労働者諸君のみ、産業の合理化を急いでいるというふうには、考え…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 大蔵大臣の言われた言葉に対する解釈は、どうぞまた別の機会に大蔵大臣に聞いていただきたいと思います。 それから社会保障の問題でありますが、率直に申し上げますが、現在日本の国力、それからこの戰争の後の諸條件のもとにおいて、完璧な社会保障に急速に移つて行くということは、なかなか困難ではないかと思います。しかしながら社会保障全体の問題につきましては、社会保障審議会もあり、案を練つておるのでありまして、適当な案があつた場合には、わ…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 その点に関しましては、労働者でも一応与えられた、将来をもひつくるめた仮定的な條件のもとにおける計算はやつたはずでありますけれども、今私はここに持つておりません。しかしその点につきましては、おそらく大蔵大臣からも税に関する限りの勤労所得税等との関係は計算しておるから、近く発表の運びになると思います。労働省といたしましては、もちろん税自体の計算は、労働省にはできないのでありまするから、それを基礎としたところの労働省の見解とい…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 その問題は労働省の事務当局としては随時検討しております。ただ私がここに明確にお伝えする数字は、ただいまもつておりませんから、愼重を期してまたの機会に……
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○鈴木国務大臣 今日までに発表され、こういうふうになるだろうというあらゆるケースの場合に当てはめたところの計算は、もちろん労働省としては時々やつております。そういうものはその都度々々できております。こういうことを申上げております。
第6回 衆議院 労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 まず第一に完全失業者の考え方と観念でございますが、これは春日委員は先ほど水掛論になる—水掛論という言葉をお使いになりましたが、水掛論かどうか、私は水掛論だとまでは申しませんけれども、現在日本の持つている統計資料の中では、残念ながらそういうしつかりした統計の組織とあれは今ない。しかも今全国的な失業調査を始めたといたしましても、集計されて来るまでには時間もかかつて、大分遅くなつてしまうということで、一応あれで出た数字、その上…
第6回 衆議院 労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 春日さんが今一番しまいにおつしやつた措置をしておいて——言葉は違うかもしれませんが、国民経済の雇用力を引上げて、最終的に政策を強力に押し進めなければならないとおつしやいましたが、まつたく同感でございます。そういう建前のもとに政府の失業対策は組み立てられておるのでありまして、御指摘のように二十四年度当初予算には年間八億であつた。それが今度は補正でもつて四箇月で八億五千万円になりまして、そのほかに五億円直接的なものが公共事業…
第6回 衆議院 労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 ただいま御指摘の問題は、一つの考え方としてすでに政府側でも考えられたのでございますが、諸般の情勢から、今ただちに実現するという域には至つておりません。しかし重要な問題でありますし、政府はなお今後もその線において検討し、何らかの考慮を払うという考え方を持つております。
第6回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(鈴木正文君) 岩間議員にお答え申上げます。社会保障の制度につきましては、目下審議会がその検討に当つておるのでございまして、将来におきましてはその検討の結果等も考慮して適当の動きがあると思います。ただ日本の現在の実力等より考えまして、直ちにイギリス的な、ああいうような社会保障制度を直ちに実現できるかどうかというふうな問題は、現実と照し合せまして妥当な解決を図つて行かなければならないと思います。ただ労働者といたしましては、そうい…
第6回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(鈴木正文君) 木村さんにお答えいたします。実質賃金の趨勢は大体上昇の過程にありますけれども、これを戰前に比べますと御承知のようにまだ相当低いのでありまして、あらゆる機会に実質賃金を引上げて行く、充実して行くという政策は、勿論今後も継続して行かなければならないと思います。ただ、その引上げて行く方式におきましては、賃金三原則の関係もあり、現在の日本の全体の政策との関係もありまして、この春以来、日本国民が各面とも多大の困難に堪えて…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木正文君) 六月もしくは十二月は、賞與月あるいは昇給月でありまして、これをすぐ翌月の実質賃金と比較すれば、いつでも落ちるのが当然でありまして、比較の根底にはなりません。だからこそ、季節的変動を考慮のほかに置けば、大体上昇過程であるということは、昨日申し上げた通りであります。 それから輸出において四十万人雇用が上昇するということは、かつて説明したことはないのであります。輸出をも含めた全産業における雇用が四十万人であるという説…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木正文君) 先ほどの石野議員の御質問にお答えいたします。実質賃金の動向は、しばしば申し上げた通りでございます。しかしながら、なお戰前に比べれば相当低いのでありまして、今後その上昇にもちろん努力いたすべきであり、その努力の方法は、昨日も水谷議員にお答えした通りでありますけれども、経済安定の軌道の上において行わるべきである、そういうふうに考えております。 〔国務大臣稻垣平太郎君登壇〕