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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 日傭失業保險は十一月から実施しておりまして、一月からは給付が始まります。尚その方法等については賀來政府委員から……

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 細かい点は局長から説明して貰いますが、大体のところといたしまして、全国一定の基準を置いて、それによつてこの事業を進めて行つております。併し一方においては緊急性を考慮して参つております。御指摘の地方の方に徹底度が薄いのではないかどいう点は当初そうであつたかも知れません。併しそれは全体の金額が従来は一年を通じて八億という線であつたのでありますが、今度は四ケ月で八億でありまするからして、大体年に直せば三十数億になるわ…

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 期間の延長という問題は曽て一度考えたことがございますが、併し諸般の事情、又財政全体のあれから言いましても、これは極めて困難であるということを発見いたしましたので、これは今の話ではありません……。前のに変えるに給付の率、給付の仕方というものを変えることによつて、受給者が相当利益を得るような方法はないかということを十分当局に検討して貰いまして、その結果第一番には従来は辞めるときに給料の何割ということが決まつておりま…

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 御意見に対しましては十分拜聽して置きます。

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 国鉄の今日では仲裁でありますが、当時は調停案を審議中でありましたが、この点に関しましては、私自身労働立法の精神に立ちまして、あの機関は完全に独立であるという建前を終始堅持しまして、この間如何なる意味においても、積極的にも消極的にも調停委員会は勿論のこと、仲裁委員会に対しても或いは新聞等に対しましても、何ら意見を述べないという態度で終始しておるわけです。勿論いわゆる政府側というような立場に立つておる人達から、この…

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) 大体におきましては、私共の経済政策の基本は自由民主主義でございますからして、賃金にしろ何にしろ人為的に統制の枠をやつて行くという考えは持つておらないわけでございます。それから現在の民間のものを鞘寄せといいますか、何かの機会に下げるというふうな、これは自然の、私共の唱える自由主義的な生産組織の下で以て調整されて行くということは、上下共に妥当な労賃双方の納得により、妥当な経済原則に従つて動いて行くということに対して…

民主自由党労働大臣1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○國務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。看護婦の皆さんというものは、重要な仕事をやつておられますし、それから又労働問題といたしましても将来に亘つて重要な性質を持つておるので、十分注意しなければならないと、労働大臣としては考えております。尚お尋ねのいろいろな関係につきましては、係の局長から詳細説明して貰います。

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木國務大臣 失業対策の全体としての考え方は、先ほど総理が申された通りでありまして、全体の国民経済の中の雇用力の上昇というものが中心であるという考え方は、私どもも同様でございます。それから直接的な、ある段階的な、緊急的な情勢に処して行く方法は、一つは失業保險の運営、それからもう一つは、今川崎さんの御指摘の通り、緊急失業対策費でございます。ただそのほかに、公共事業というものが、これは災害復旧のようなものも含めてでありますが、それが段階的…

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木國務大臣 緊急失業対策費を二百億にするというようなことは、おそらくかつて一度も私自身が考えたことはありませんし、言つたことがないと思います。川崎君の言われる二百億程度の云々ということは、どの新聞のどの記者をさしておられるか存じませんが、私どもは最初から繰返して申し上げます通り、失業対策の全体は公共事業もひつくるめ、あるいは見返り資金の注入等をひつくるめて、そして国民経済全体の雇用力を高めて行くところにあるのだ。民主自由党の失業対策…

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木國務大臣 新聞に出ておつた二百億云々という問題を基礎にしてのお質問ははなはだ迷惑でありまして、私は新聞にあつたかどうかという問題を抜きにしてお答えいたします。そうしてそういう考えのもとに、緊急失業対策費というものだけではなくして、御承知のように災害復旧その他の公共事業も相当盛られておるのでありまして、私どものそういつた考え方は、この補正予算にも現われておる。それから二十五年度は、別にそれを韜晦するために申し上げたのではなくて、首尾…

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木國務大臣 失業者の数の推定、それから分析という問題になりますと、いろいろな角度から行われておるのでありまして、特に潜在失業の分析というような問題になりますと、残念ながらこれならば絶対だという分析の方法と資料はなかなかないのでありまして、私ども政府が考えているところの、見ているところの実際では、この間も申しましたように、総理府の内閣統計局でつくつたところのあの調査によるものを一応の参考として、そうして現実と照し合せて考えて行くという…

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木国務大臣 中曽根さんが御質問の最後で、実はお答えを出していただいたのでありますが、これは政府全般の経済政策につながる問題でございまして、労働省もむろんその責任の一斑でありますけれども、農業政策だけといわず、あるいは輸出政策あるいはその他全般の政策自体の中に――こういつた潜在失業、もしくは日本農村の家族制度の中に潜在的に隠れた人たちに対する将来的の措置というものは、広い意味の政府の政策全体につながつておるのでありまして、累日この委員…

民主自由党労働大臣1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木国務大臣 ただいまの質問にお考えする前に、さつきの御質問で川崎さんの敬遠しておられる点がありましたので一応釈明しておきます。 百七十万の失業者が出る予想であるということを決して私申したことはないのであります。百七十万の離職者が出るのではないかということを申したのでありまして、離職者と失業者とは違うのであります。そしてその大体の傾向をたどつて、爾後推移しておる。これは予想であるし、それから推移の実態がかつかめないのでありますからはつ…

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 お答えいたします。人事院から公務員の給与に関する勧告があつた場合に、政府はどうするかという御質問に対しましては、これは過日も総理から参議院の本会議等でお答えしたように思います。つまりそれはこれから出て来てから十分見て、その内容によつていろいろの考慮があるわけであつて、またこんなものが出るであろうという仮定のもとに、事前に回答すべき階段ではないというようなお答えがあつたように記憶しております。私自身も現段階においては同じ考…

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 公務員諸君の特殊な立場その他から考えますときに、私はあえて公務員だけでなく、さきも申しましたように全体の賃金ペースは、さらに今後も充実する必要があるということを申し上げたのであります。現在どうであるかという問題に対しましては、予算との関係、その他幾多の施策との結びつきにおいて、考えなければならないのでありまして、実質賃金を充実する努力は拂うべきであり、極力その方面に政府は努力して、実質質金の維持向上をはからなければならな…

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 実質賃金も、極力今からでも早く充実する方策をとる必要があるということを、申し上げておることによつてお答えができておると思います。

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 賃金の問題は、あくまでも実質賃金の問題であり、物価の面等にも関連のある問題でありまして、この点につきまして実質賃金は先ほどからも申しますように、あえて公務員諸君のみでなく、一般の賃金もあわせて今後も上昇充実せしめる必要があるということを、繰返し繰返し申し上げておるので、土橋さんの御指摘の点に対する一応のお答えになつておると思います。

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 御承知のように労働基準法に、最低賃金に関する審議会というようなものを必要とする段階に達したと、労働大臣が見たときに、それを実行することができるというふうな規定になつておるのでありまして、労働大臣といたしましては、最近の情勢その他から、今やこの問題を取上げて真剣に検討すべき段階に達したと見ましたからして、その方向において動きだそう、それから所定の委員会を組織することにいたそう、それがためには経費も必要である、その経費は二十…

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 前の方の、労働大臣の認定において云々という言葉は、あるいは御指摘のように、私の考え違いかもしれません。しかしそれは、言つたところの意味は、過去の経緯はどうあろうと、今はそれに手をつける段階だという見解で自分は今おりますから、という意味だつたのであります。 それから、その方式等について、各方面の意向を十分取入れて出発せよという御意見であります。どれどれの方面にどういう形でということまでは、今申しましたように、目下案を固めつ…

民主自由党労働大臣1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○鈴木国務大臣 労働者の代表を入れないというような結論が出て来るわけはありませんけれども、まだその組織が決定しておらないのでありますから、どういう形でもつていれるかというふうなことを申し上げる段階ではないのであります。ただ、今繰返して申し上げまするように、もちろん一つの重要な面である労働者側の意向も加わり得るような方式でもつて、考えて行きたいということを考えております。現段階におきましては、そうお答えし得る程度でございます。どういう形を…