鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○國務大臣(鈴木正文君) こういう法律が出て参りまして、政府の支拂いは遅れないという方向をとつて行く場合に、経営者側で今申しましたような、従来からあるような事態が起きました場合には、これは只今も申しましたように、今まででもすでに違法であるという事実が出ておつたのでありまするが、問題は賃金が拂われることなのだから、まずその前提に第一段階に勧奬して早く賃金を拂わせるという方法をとつたのでありますが、今後はそれらの関係は、御指摘のように、そう…
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○國務大臣(鈴木正文君) 今係りの課長はおりませんが、ここにありますから、即刻作つて木村さんのお手許にお届けすることにいたします。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木国務大臣 進駐軍関係でもつて大体三万人前後の離職者が出るのではないかということは、前に発表したことがございます。それは少しそのままではちよつと誤解が出るかもしれないのでありまして、もう少し詳しく申し上げますと、本年の一月から六月までの進駐軍関係の退職者は、自己退職による二万六千人をも含めて約七万人くらいが退職したわけであります。しかし同じ期間にその反面十二万人の雇い入れがあつたのでありますから、結局七月までのまには差引五万人雇用が…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木国務大臣 ただいまの御質問のその前提となつた質問は、そういうような形で答弁をしたのではなくて、ベースの問題は政府はやらないと言つておる。それから、手当、その他の問題は考慮しないのか、また何の努力を、従来もしなかつたが、今後もしないのか、こういう御質問があつたのに対しまして、ベースとか、あるいは手当とか、そういつた問題に触れたのではなくて、何らかの方式でもつて、予算も許し、それから方式も許すような方法があるならば、考えたいという苦慮…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 この問題は結局結論は、税金、それから一般の物価、特に主食配給の内容の変化、それからやみ物価及びマル公の物価から、自由物価に移つて行く過程に起きてくるところの、期待されるところの物価の変化というごときは、われわれはある程度の下落を期待しておるのでありますが、そういつた意味の消費物価の下落、それから税の中でも勤労所得税というような直接的なもののほかに、大衆課税的な消費税的なもの、織物税とか、交通税とか、あるいは広い意味でタバ…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 前田さん御自身の詳しい計算はただいま承りました。非常に詳しい数字を急速にあげれたから、はつきり全部頭の中に残つて、ここでどうこうという御批評を申し上げるほどわかつておりませんけれども、一応承りました。それから最後の方の御質問にありました全般的の経済の実力を上げて、そうして労働生産性の向上に資するような充実した賃金の問題も一歩々々築き上げて行かなければならないという考え方には、毛頭反対はありません。ただそのためにも、現段階…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 私自身、そういう考え方は成立たないと思つております。
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 昨日の参議院においての、どなたかに対するお答えはこうであつたと思います。この問題について何の努力もしていないのか、またしないのか、こういう御質問がありましたのに対して、われわれはいろいろな方法論を検討し、努力をいたしました。また現在でもいたしつつあります。こういうお答えをしただけでありまして、それ以上のお答えは、この問題の現状及び微妙な関係にかんがみまして、私からお答えいたしかねます。新聞の書き方がどうであつたかの問題は…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 仲裁案が出て来た場合に、これを単に一片の仲裁案として、軽く取扱うというふうなことはありません。しかしその意味は、仲裁案に必ず全的に、いかなる場合でも政府が従うということを申し上げておるのではないのでありまして、それが出て来たときに、諸般の関係、法規との関係、国鉄の経理との関係等において可能なるものであるときには、それが実現する方向をとるでありましよう、そうでない場合には、これは実現の方向をとらない場合もあると思いますが、…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 失業問題はどの面から出て来るものも重要でありまして、どれを比較的力を抜いていいというような問題はないと思います。たとえば補給金を切つたがために、金属鉱山等の一部から失業される方たちがある程度出て来るとか、あるいはまた海外から引揚げて来られた方たちの中でもつて、仕事が見つからない方もあるとかいろいろあるのでありまして、政府といたしましては、その間に特に一方を軽くするとか——軽くというのは語弊がありますが、そういつた考えでな…
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 前田さんのただいまの御意見に対しましては、つつしんで拝聴いたしておきます。いつ、どういうことという具体的な問題は、今即座に申し上げる段階ではないのでありますが、考え方においては、政府全体としてもそうでありましようし、労働大臣といたしましては、前田さんの御指摘の通りの立場におるのであります。あらゆる機会にその線に沿つて、明るい気持を持つていただけるように努力をいたしますということを申し上げます。
第6回 衆議院 労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 日雇い的の仕事をやつておられる方々に対する失業対策的な予算の裏づけ、あるいは計画というものは、決して十分でございますとは言い切れませんけれども、二十四年度の当初に比べると——あの当時は少な過ぎたのでありますから、これは比較の根底にはならぬじやないかとおつしやるかもしれませんが、とにかく年間を通じて八億八百万円であつたものが、補正予算におきましては四箇月で八億五千万円になつておる。そのほかに補正予算の公共事業の中の五億円ほ…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 大変概括的な広い御質問でございますので、全般的亘つていろいろ経済政策のことを挙げて私だけで御答弁でき得るかどうかと思いますけれども、御指摘になりました産業の合理化ということは、日本の経済の再建の一つの重要な方式であり、現に行われつつあるし、将来も継続して行われて行くと思います。併しそれが一方的に岩間委員の言われましたように労働者諸君へ労働の強化というような形をとつて行われて行くということは、嚴に警戒しなければな…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 産業が動いておる限り、そういつた問題は別といたしまして、雇用のうちに相当な変化もあり、常に行われて行く、こういうことは、これは別のところから考えてもあるのでございまするし、尚又産業の合理化と申しまするか、労働及び資本の新らしい組替えの整理というような段階は、これは日本の経済界に現在続いておるのでございますからして、そういうような意味において、或る場合には人員の整理というものが行われ、又或る場合には新らしい雇用が…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木正文君) 生産が著しく落ちてしまつたという事実はないし、一方において非常に、もうこれで十分だという程生産が上つたという程、楽観的な情勢もありませんけれども、大体において生産は清々回復しつつあるということが言えると思います。それから物価におきましても大体現在の線において物価を食い止める。でき得るならば自由価格に移して行く、その過程において、もつと物価を下げて行く面もある。そういうところで安定政策を完成しようというのが、今の…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 補給金を切つて行くという政策の根本的な考え方の是非については、もうこれは本会議、委員会等を通じて十分、而も私よりはその方の直接関與しておる方面から説明があつたと思います。今御質問の、補給金を切ることによつて直接岩間さんの御指摘になりましたような、或る部門への特殊な、急激な圧力が加わつて来るというような虞れはないかという御質問だと思いますけれども、この点については、補給金は御承知のように相当切つておりますけれども…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 実質賃金の問題でありますが、成る程最近上昇の線を描いておるということは事実でありますけれども、別の機会にも私はどこかの委員会か或いは本会議であつたかも知れませんがお答えしたのでありますが、上昇はしておるけれども、戰前に比べれば相当低いのだ。だから我々は戰前までとは言切つたのではありませんけれども、まだ実質賃金には満足していない。況んや引下るというふうな現象に対しては嚴に警戒しなければならん。積極的にはあらゆる機…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 安定していないということは申上げません。安定しつつあるけれども、五年、十年の長きに亘つて決定的な賃金水準、或いは物価水準というものは、この線だという数字を挙げてまで今決定するという段階に迄は至つていない。安定は大蔵大臣が言うように着々と実現しつつある、すでに安定の線は引かれたという意味に外ならぬのであります。
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 実質賃金の問題の指数等につきましては、曾て私として申上げた範囲は、いろいろな季節的な変動もあり、ジグザグのコースを通つておるけれども、上昇の線を辿つておる。それから今年の八月まで実質賃金の計算ができておるのでありますけれども、それによつて見ても、これは最近僅かではあるけれども安定して、そうしてやや上昇の気味も極く最近のところにある。これは全体を見通して見ても、終戰後ずつと上昇の傾向にある、こういうことをさつき申…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木正文君) 失業者の数とおつしやいましたけれども、あなたの御記憶ではどういうふうな数を……。