鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(鈴木正文君) お答えいたします。実効価格の変化に対応して賃金ベースをどういうふうに考えておるかという御質問に対しましてお答えいたします。元來物価と賃金とをこの辺で双方安定せしめて、そうして日本経済再建の礎石を布くというのが根本的の最初からの考え方であります。その後、各部分についてのそれぞれの変化はありましたけれども、現段階におきましては、この考え方を変更しなければならないというふうなところまでは來ておらない。この考え方の下に…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○鈴木国務大臣 失業対策の問題を、補正予算の問題とそれから二十五年度の予算を中心にいたしまして申し上げたいと思います。失業対策自体は、全体の経済政策ともつながる面が非常に広くなつて参りますので、さしあたつて今の二つの予算を通して失業対策をどういうふうに計画し、考えておるかということを申し上げます。 御承知のように二十四年度の予算におきまして、あの労働省が使つております狭い意味のいわゆる失業対策というものの費用は八億八百万円である、なお四…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○鈴木国務大臣 御承知のように公共企業体労働関係法のあの調停委員会のつくつたところの調停案は、政府になされるのではなくして国鉄の労資当事者になされたのでありますけれども、政府といたしましても、これについては大屋運輸大臣からの発言もあり、検討いたしました。そうしてその結果はすでに新聞にも出ておつたと思いますけれども、この際一つは国鉄の経理の独立採算の内容から言つて、もう一つは全般的の官吏の賃金等の問題から言つて。これをのむということは政府…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 明確に日柄まで覚えておりませんが、七月ごろそういう通牒があつたと記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 今申します通り日柄は覚えておりませんが、大体中旬ごろであつたろうと思つております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 そのほかの諸般の、ことしの春の國会を通つたあの労働関係の改正法の敷衍実施を中心とする幾つかのケースはあげてありましたが、その中に今指摘された二つの点があつたと記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 各都道府件にそういつたものの調査、それから情報の收集に当る一應の機関はありますが、将來にわたつてはこの拡充を計画しておりますけれども、現在までの機能におきましては必ずしも十分でないものがありまして、今あげられました点につきましても、労働省の直後の出先機関をもつて出向いて行つて調査に当るというふうな場合はほとんどなかつたと思います。たとえば縣なりあるいは國警なり、檢察廳なりの同じ政府または地方自治体の関係の方面からの情報の收集…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 その問題につきましては今も委員長から御指摘の通り、主として労働省といたしましては、教育の面を通じて一般の組合員、及び組合の指導者たちの民主的な考え方と、運動の方法を確立して行くことが根本の方針でありまして、御承知のようにこの春の組合法もそういつた方向に打つております。從つてあの以前におきまして、幾つかの通牒その他によつてこういつた教育を行つておりましたけれども、この春の労働関係法の改正以後におきましては、さらに活発に御指摘の…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 暴力の行爲は、原則として今の組合法では第一條に示されておりまするが、いわゆる刑法上のいろいろな罪を免れることのできる正当な労働運動として扱われない、つまり正当性を認められない暴力的行爲は、これは前の組合法によつても全体を貫く精神でありましたけれども、この春改正された組合法においては、改正の重要な一点はそこに置かれたのでありまして、前の組合法よりもこの点は明確にされておりますし、以後の説明においても明確に國会その他においてその…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 御承知のように労働法におきましては、今申しましたような事態が出現いたしましたときに、法でうたわれておる限度は、労働関係法において規定するところの幾多の保護を受けないことを明確にうたつておるというのが限度なのでありまして、しかる場合にはどの法律によつてどの罪の制定が下されるかという問題は、檢察廳の問題なのでございまして、この問題は主として檢察方面の機能にまかせるべきであると思います。労働省はその場合に不当なる行爲、正当性を欠く…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 承知いたしました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 全般的の問題といたしましては、改正以前の労働組合法によつて設けられた中央地方の労働委員会そのものも十分に歴史的の使命を廣い意味では果して來たと考えております。ただ地方の委員会におきまして、全部ではありませんけれども、ある場合にその機能において十分満足できないものがあり、また人的要素においても完璧ではなかつたというふうな事実はときにあつたようにも思います。今これらの列挙された地域、もしくは事件について、だれが、どの委員会がとい…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 九原則が出た以上は、これは絶対的のものであるということは申すまでもありませんが、九原則自体日本の実情とまつたく離れて卒然として出て來たのでなくして、日本の必然的な過程、現在立つておるところの事態に対処する最も妥当にして必要な方向を決定したというのでありまして、なにも九原則が日本の実情と全然離れて出て來たものとは私たちは考えておりません。この原則を実行する以上は、ここに廣い意味の國民経済の組替えと、雇用の配置轉換は避け得られな…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 その問題の具体的な推移につきましては、私自身今ここには材料を持つておりません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 賃金の遅配欠配は原則としてこれは避けるべきであるということは、すでに國会においてもしばしばその根本方針を申し上げた通りであります。細目に至りましては、そのケースケースの実情に應じて、妥当な考えで判定して参るべきだと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 この問題につきましては、すでに通牒も発し、また労働基準法の面からの監督の方式をも明らかにして、それらの点につきましても委曲を盡して、前の國会において十分労働委員会その他で申し上げた通りであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 全國的にそういう問題が起きていないというようなことは考えておらないのであります。さつき申しました通り、相当起きておることを認めております。御指摘の点につきましては、今ここに明確な資料を持つておりませんということを御答弁申し上げたのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 その実情に應じて適当な措置をとります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 御質問の意味がどこを指しておるのかわかりませんが、もう一度……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第35号
○鈴木証人 その問題につきましては檢討し、適宜な実情に沿うような手加減その他は労政当局からしておるはずであります。根本的の問題はそういうふうに措置しておりますけれども、なおどういうふうに労政当局がその問題を細目にわたつてしておるかという問題は、労政当局から別の適当な機会に御説明をいたします。