鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 私達はあの事業と同じ性質のものをあの費用の中から見返資金の折衝によつて使われるという前提の下に、只今も申しましたように、全部は取れないのじやないかと思う節もありますけれども、相当の部分が実現化する。そうであるならば、官房長官が今申しましたように、八億の金を急いで緊急に使いつつ、長官が言つた次の國会を待つということによつてやつて行けると思つております。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 私共の折衝の実際から了解しておるところでは、今進んでおる見返り資金の中から公共事業的なものを百億円と言われておりますが、それは一般の基幹産業とか或はそれに類する産業とかに融投資して行く、それとは相当性質が違つて、相当普通の意味の緊急対策のような性格を持つたところの事業、例えば、まあ決定したものではありませんけれども、道路にしても東京中心の特殊の産業道路、或は庶民或は労働者階級の諸君のための住宅とかいうふうなもの…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 今の御指摘の八億円、それはさつきも申上げた通りでありまして、必要に應じてお説のように出して行くようにいたしたいと思つております。又そういう方針で進んでおります。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) それから後の方はさつきも申上げたように考えておりますが、見返資金自体の関係は、繰り返して申しますが、こちらの意図の通りに全部が通るということもどうかと思いますけれども、全然通らないということはないという確信の下にやつております。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 私自身は、これは見返り資金の常に流動して行く正体を常に見守つておるわけではありませんから、実は見返資金はすでに第一四半期の場合、第二四半期の場合はどういうふうに食糧として集つて來て、どういうふうに資金化されておるかということは詳しくは存じておりません。それは当該の大藏大臣の方が知つておられると思いますが、私は分りません。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○国務大臣(鈴木正文君) それは明確に日柄を覚えておるわけではありませんけれども、四つの基幹産業その他全体の、何というか、ホール・ピククチユアーというか、全体の産業について見返資金を考慮すると共に、個々の事業についても折衝を続けておるのでありまして、今折衝を開始したというわけではありません。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 見返資金の問題は、敢て公共事業関係だけでなく、すべての、見返資金というものは、一方においてはホール・ピクチユアーというか、全体の枠、一方においては個々のケースについてという形において折衝が続けられておりますから、公共事業費だけでなく、全体を通じて大凡の了解はつけて行く。併し個個別々には、一つ一つのケースについては、最後的決定を待つて行くというコースと取つておりますから、そういう点においては、まだ全般的にきちつと…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) 一應お答えしましたけれども、用事が出て参りましたから、これは釈明という程ではありませんけれども、締め括りだけつけて参ります。自信がございますと言つたことは、先程も言いました通り長い眼で見て頂けば大丈夫だということでありますし、それから今の論議に中心になつております失業対策の面から、九月では絶対いけないという結論が出て來ないかということが、ぎりぎり今日私を呼んで皆さんがお聞きただしになろうとした点であろうと思いま…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○國務大臣(鈴木正文君) そんなことはありません。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 ただいまの前田さんの御質問の中で、今後の処理という問題になりますと、これは責任のがれをするわけではありませんが、実際にその残つた機関をどうするか、再建の方法をどうするか、また離職された方たちを、再雇用の機会があつたときにどういつた方法でやるかというような問題が主となつて來るものと思いますけれども、それらは運輸大臣なり、あるいは國鉄の当局なりが、実情に應じて今後檢討すべきことであり、また檢討もしておるはずであります。労働大…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 失業対策の問題は、前に吉武委員からも御質問があつたそうでございまするし、おそらく各委員からもそういう御質問はあると存じますので、この際一應まとめて、私から考えておること、現在までの推移というものを申し上げたいと思います。それより前に、國鉄の問題に対して、血もあり涙もあるところの措置というものをもつて、收拾に当るべきではないかという前田さんの御質問なり御意見は、それはもう百パーセント額面通り眞正面からお受取りいたします。さ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 川崎さんの御質問の中心は、中間的に大体ざつと数字をあげましたけれども、これを措置するということについての具体的なことは言わなかつたのではないか、この点にあつたと思います。この点はしばしばこういうことを言つていたと思うのであります。今年中に、たとえば百万なり百四十万なり、措置しなければならない人が出て來るとしても、現在の政府においても、また他のいかなる政府においても、失業のピークのときに、全部それを瞬間に措置してしまうとい…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 ただいまの御質問はきわめて重大でありまして、臨時國会を前にして、閣内においていろんな予算の関係の問題が、全然論議されていないなどということはあるはずがありませんけれども、具体的の考え方については、関係方面との関係もあり、また私自身も專門でありませんから、そう詳しいことは知つておりません。しかし常識論として考えても、財源がなければ支出はできないのだから、その財源は何かといえば、御指摘のように前年度の剰余金が一つ、あるいは補…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 前の方の重ねての御質問は、失業対策にしろ、災害復旧にしろ、新しい経費の支出でありますから、全然財源もないものを騒ぎ立てたところで、問題にならないのでありますが、川崎委員が今あげましたような二、三の財源となるべきもの、それを実際にしぼつて行くと、どのくらいの財源になるかということと並行して進んでおるというのが、事実でございます。それから道路の問題が出て参りましたが、道路の問題は、緊急失業対策というようなものとして、そのまま…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 三割と言われるが、基準局関係は一割八分であります。けれども多少そこに出入りがありますが、そんなことは大した問題ではありません。三割と言つても、定員と実員がありますから……。要するに結論といたしましては、定員法といいますか、現内閣の根本方針であるところの行政整理というものは、この前の國会で決定したところの線に沿つて実行する方向に変りはありません。それから特に安定所について言われましたけれども、行政の輻湊という問題は、これは…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 労働行政自体といたしましては、政党その他そういつた問題によつて差別があるべきでなく、また労働関係法規も、そういう建前になつておることは間違いないし、また実際の整理の問題にあたりましても、幾つかの整理の基準はあるのでありましようけれども、特に政党をもつて整理の基準とすることがあるべきでないという考え方には間違いはありません。しかし結果として、共産党員がこれだけ切られているじやないかという、具体的の結果を持ち出されるかもしれ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 別に矛盾しておると考えません。國鉄の組合の幹部であるから切つたのでもないだろうし、政党の関係において切つたのでもないでありましようし、國鉄の当事者自身として、勤怠その他をそれぞれのケースについて判断して、そうして整理されたのであつて、その点において國鉄の当事者の、その角度の判断において誤りがないのであるならば、それでよいのであります。但しその判断において誤りがないがどうか。私自身はそれほどまでに國鉄の事情を知つておりませ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 春日委員から廣い意味の経済論をお聞きしたのでありますが、賣れない物をつくつてもしようがないというふうな考え方は、だれが考えてもそうだと思うのであります。しかし今賣れないといつても、経済には一つの変動の波もあり、また世界情勢と結びついていろいろな問題が動いて行くのですけれども、必ずしも世界情勢の波も一方にばかり動いて行くのではないのであります。今賣れないからといつて、賣れないという建前のもとに、日本の経済を全部切りかえてし…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 春日委員のただいま御指摘になりました点に、幾多の傾聽すべき点もあると思います。了承いたしました。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○鈴木國務大臣 前の方の御質問につきましては、むしろ皆様から御声援を得てその線に沿つて活動したいと思います。 第二番目の御質問は、正直のところ、やや文理解釈の問題も出て参りますから、局長から一應その決定しておる点を発表してもらいます。