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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由党1951/03/10

第10回 参議院 電気通信委員会 第8号

○鈴木恭一君 私では自由党を代表いたしまして、今回提案せられました日本放送協会の事業計画、資金計画、收支予算、これに対しましての電波監理委員会の意見書、合せまして妥当なものと認めましてこれを承認することに賛成するものであります。ただ一言申上げたいと存じますることは、只今山田委員、新谷委員から言われましたことでございますが、今回新たに公共企業体として日本放送協会が出現いたしたのでございます。この事業の性質に鑑みまして公的な機関で運営させる…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○鈴木恭一君 先ほど来中川さんも申されておりますし、又皆さんからもお話がありましたが、安井さんが決定されたわけでは勿論ないのでありまして、先般のお話もあり、本日のお話もありますので、私どもといたしましては、今誰ということは申上げるまでに至つておりませんが、御趣旨に副うように我々は努力して御承認を願いたいと思います。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○鈴木恭一君 自由党の候補者の選考に対して御意見のあることはわかるのでありますが、只今事務当局からも言われました通り、四十五人、現在の四十一五人を基礎にしてもこれは一人……。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○鈴木恭一君 そこで我々は、現在再調整というようなことを考えておらない、又ほかのほうの案も、常任委員の問題もそのままになつておるのでありますから、今個々の根本問題には触れないで、あつさりと現在の四十五人というものを基礎に割当てて、この際殖やして行くということを是非おとり願いたいと思います。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○鈴木恭一君 そのような根本的な問題を出すと又戻るから……。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○鈴木恭一君 中村君のおつしやることですね、承わつたのでありますが、我々もこの問題が起つた根拠ということもよく了承いたしました。従つて結論は違つて参りますけれども、御趣旨に副うようなものを是非選考して行きたいと思いますので、何とぞ御了承をお願いいたします。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 電気通信委員会 第7号

○鈴木恭一君 只今受信機の問題が出ましたのでございまするが、この受信機の改善につきましては当委員会におきまても又いろいろ議論が従来出ております。又只今電波監理委員会におきましても副委員長から受信機の改善についての御意見が出たのであります。いちいち御尤もと拝聴いたすのでございまするが、何としてもこの放送法によつて日本放送協会の放送というものをあまねく全国に聴かせるという重大な使命を持つておるということは、ラジオの持つこの文化的意味というも…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 電気通信委員会 第7号

○鈴木恭一君 只今一応の御回答を願つたのでございまするけれども、アメリカとかイギリスとかはラジオの受信機に税金をかけている。これは事実かけておりますが、併しこれはよく事情をお調べになる必要があると思うので、日本のラジオというものとアメリカやイギリスのラジオの機械というものがどういう状態であるかということがわかる。アメリカのごときは、このラジオにしようが、あのラジオにしようが、どのラジオを買つてもこれは皆非常に性能としては同じなんで、どう…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 電気通信委員会 第7号

○鈴木恭一君 政府の事務当局の御意見はわからないわけじやないのですが、又その御意見はやはりこれは意見になりますので、それをどうこう私から今申上げる筋でもないのであります。事務当局であるあなたも本日この委員会にラジオの受信機の改善ということに対して非常に真摯な態度であるということを徴税当局といたされましても、十分御勘考願つて、今後ラジオの物品税というものは、廃止すべきものであるというふうな一つのお考えの下に善処願いたい、これは私お願いでご…

自由党1951/03/07

第10回 参議院 議院運営委員会 第23号

○鈴木恭一君 それはいいですが、何は御承知なすつたんですか。

自由党1951/03/07

第10回 参議院 議院運営委員会 第23号

○鈴木恭一君 それは政府が出して、自由党は別に出しておらないのです。

自由党1951/03/07

第10回 参議院 議院運営委員会 第23号

○鈴木恭一君 ちよつと休憩にしてもらわなければ……。

自由党1951/03/07

第10回 参議院 議院運営委員会 第23号

○鈴木恭一君 この前の事務局からのお話を伺いまして、我が党は参加いたします。

自由党1951/03/06

第10回 参議院 電気通信委員会 第6号

○鈴木恭一君 極めて簡單なことであり、又お考えになつていることと思うのでありまするが、一、二点会長にお伺いいたしたいと思うのでありますが、日本放送協会が今度新たに発足したのでありますが、従来もその運営方針等におきましては、いろいろ放送の内容におきましても、又施設の拡充という方面におきましても努力せられて来ておることはよく私どもも所知いたしておるのでありまするが、殊にこの放送法ができまして、日本放送協会というものが新たに第七條の「公共の福…

自由党1951/03/06

第10回 参議院 電気通信委員会 第6号

○鈴木恭一君 そうして結局これはどの点まで可能か、そうした計画はお持ちでございませんか。九五・九というものも相当私は拡充されておると思いますので、放送協会としてはどの点まで持つて行く、一〇〇%持つて行くというのには非常に費用もかかりますし、一体どの程度にまで最大限度としてはやり得るものか、そこらの点も一つお聞かせ願いたい。

自由党1951/03/06

第10回 参議院 電気通信委員会 第6号

○鈴木恭一君 その次に、日本放送協会がいわゆる公共放送として今日いろいろの計画が行われておるわけでございまするが、公共性というものは、結局監督が如何に嚴重になつても、それで維持できるものではないしと私ども考えておるのです。要は経営委員会なり或いは会長以下の手腕に待たなければならないのでございまするが、この公共性の維持のために、いろいろ放送協会としてお考えになつておることをお伺いいたしたいのであります。それにつけても今日放送協会の放送内容…

自由党1951/03/06

第10回 参議院 電気通信委員会 第6号

○鈴木恭一君 別に関連があるわけではございませんが、放送協会が特に今申しましたように放送の内容の向上と、それから全然別の考え方で拡充という問題がある。その内容の向上と同時に、今度は又報道ということに対してやはり相当御注意願いたいと思うのであります。殊に民間の一般の商業放送というものが出て参りますと、相当やはり報道面においては或る程度の混乱と申しまするか、今まで一つの放送局でやつて、おりましたものが数カ所から出て参りますると、いよいよ日本…

自由党1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○鈴木恭一君 私のほうも学識経験者四名につきましては異議ありません。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○鈴木恭一君 若し只今小川君のお話のように、この際衆参両院の委員の問題も併せてここで決定するという意味においては、私のほうも留保して置きたいと思います。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○鈴木恭一君 自由党のほうもまだ正式の党の機関にかけておりません。多分これは勿論賛成することと思いますが、社会党と同じように次回まで留保して置きたいと思います。