鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 最近顯著な発達をしております有線放送に対しまして、私も或る種の監督の法律を必要とするということを考えておつたのでありますが、只今御説明がございましたように、衆議院のほうからこれを立案せられまして、御提案になりましたことは、極めて時宜に適した措置だと感じております。そうして又内容につきましても、極めてよくできておりまして反対するところはないのでありまするが、一応委員会の提案でありまするし、又今後電波監理委員会の規則によつて細…
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 従つてそう解釈いたしまして、設備につきましては、電気通信省設置法の第四條第二項の「有線私設設備の規律及び監督に関する事務をつかさどる。」、こう解釈しております。その設備につきましては、第四條を適用して電気通信省の所管に属しておる、こう解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 その次は第五條の再送信の同意の問題でございます。これは放送法の第六條と同じ趣旨であると考えます。第六條は、著作権の保護の規定ばかりでなく、その編集が再放送の際に歪曲されるということに対する保護、こう我々は解釈しております。そこで放送協会の共同聴取の場合でも、放送が中断されるような施設のある場合に、この規定の存在の意義がある、こう解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 そこで協会は、共同聽取という形をとつておるのでありますが、この場合は、放送協会はここにいう有線放送事業者と契約を結ぶのではなくして、有線放送によつて標準放送を受信できる受信設備を持つておるものとして、それに繋がつている世帶を対象として結んである、こう解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 その次はこの定義の問題で、これは大した問題ではないのでありまするけれども、ここに一、二、三と、その有線放送の大要が書かれておりまして、一つの定義を言つておるわけでありますが、ここに一区域内という言葉を使つておりますが、これは、一、二と三との関係によつて、ここに一区域という言葉が出て来たのかとも思います。又三條の電波監理委員会の規則が制定されると思うのでありますが、その届出の場合等に必要であるかとも思うのでありますが、どうも…
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 そうしますと只今私がちよつと例をとりましたように、東京におつて千葉県と神奈川県というふうな区域を持つておるようなものは、これは一区域と言えますか、それぞれ一区域と解釈すべきか、いずれでございますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 二つの業務ですね。その次はこれも細かい問題ですが、第十條の「臨時且つ一時」という言葉を使われまして極めて念の入つたきめ方をされておりますが、これは非常にむずかしいと思うのであります。まあ臨時というものは経常的なものに対して臨時、一時というのは恒久的なものに対して一時と、こう解決できるのでありますが、これは臨時且つ一時でなければならないというので、例えば例を博覧会に取りますと、博覧会をやつておる間やるということ、博覧会という…
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 立案者がどの程度の期間を一時と考えておられますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 同じく十條でございますが、第六号、結局全部を包括するという意味において、ここに載つておると思うのでありますが、「その他前各号の業務に準ずる有線放送の業務であつて、」とありますが、「準ずる業務」というものはどういうものをお考えになつておりますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 今一つ、郵政省と電気通信省の例をとられましたが、この二号、三号でございます。官庁は一つの官庁であれば場所はそう飛び離れてあつても問題にならない。その他のものの場合には二号で一つの建造物で、而も世帯や事務所を別にしているものはいけない。これはわかるのでありますが、非常にその差が大きいように考えられますが、そうおきめになつた理由はどこにありますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 附則の第二項でありますが、現に有線放送の業務を行なつている者は、この法律施行の日から九十日以内、その間に届出書を出せ、こういうのですけれども、九十日は少し短かいという感じがいたしますが、現在の業種の三百ぐらいあるのですか、多分できると思うのですけれども、これによつていろいろ施設の変更その他もしなければならないと思われるのでありますが、如何なものでしよう。
第10回 参議院 電気通信委員会 第11号
○鈴木恭一君 私の質問はこれで終ります。
第10回 参議院 電気通信委員会 第10号
○鈴木恭一君 この際討論を抜きにして直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○鈴木恭一君 だんだん会期も御存じのように非常に短くなつておりますので、実は運輸委員長のほうからの希望もありまして、明日是非本会議を開いてもらいたいという希望がございました。併しそれもそうなんですけれども、如何でしようか。今後定例日以外にも随時本会議を開かれるようにお取計いを願つたら如何でしようか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○鈴木恭一君 只今の事務総長のお話御尤もだと思います。私今そのことで議事がそう差迫つておるとも考えておりません。従つてそれはそのときといたしまして、実は只今私が申しましたのは、運輸委員長のほうの強い御希望もございますので、承わりますと大体三件くらい今日上るそうですから、一つ明日は開いてもらいたい、このことだけを申上げます。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○鈴木恭一君 明後日水曜日ですが休みになるのでそうしますと、又定例 日になると金曜日になりますので、それでは少し遅くなるので、実は今日の本会議に間に合うようにいろいろ努力されたようでありますけれども、遂に上らなかつた。これは帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案ですが、議員提出になつておりますので、これは衆議院に送る一方の関係もありますので、おきめ願いたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○鈴木恭一君 委員長に来てもらつてちよつと御説明を願いましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 本会議 第24号
○鈴木恭一君 羽生君の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 主知局長がお出でになりましたからちよつと御質問いたしたいと思うのですが、昨日ラジオの物品税につきましてあなたの局のかたから一応承わりましたので、それを繰返そうとしているのではありませんけれども、特に局長にお出でを願つたのは、これを単に徴税の事務的に考えられるというよりは、ラジオの受信機が持つ社会的な意義を十分御認識頂いて、一日も早く物品税の免除をして頂きたいという希望を私持つているのであります。今度放送法ができまして、この…
第10回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 別に大した問題ではないのですけれども、これは一割の税金でもかけられるということが、ラジオのメーカーにとつて非常に影響があるのです。これはまあ一割ということは僅かだからと言うのですが、只今申しましたように、非常に脱税品の多いラジオ界のことでありますので、正規の業者というものは、一割というものは結局やはり金融の面から見ると二割ぐらいの幅でそこにギヤツプがあるわけであります。過去のラジオ業者が、優秀なラジオ業者が倒れたというもの…