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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 滿尾委員と意見を異にすることを遺憾といたすのでありますが、私は、個人であろうと法人であろうと、その内容の堅実さという点におきましては、いささかもかわるところはないと思います。要するにその内容が問題でありまして、その形式を問わない方が、むしろ私は実際に適した措置ではないかと考えております。この点は意見が違つていることを遺憾といたしますが、私はさように考えます。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 個人と法人の問題が出て参つたのでございますが、個人、法人に対する私の考え方は、前に述べた通りでございます。なおお手元に調書もお配りしたと思うのでございますが、実際今港湾運送業者は非常に個人が多いのでありまして、もしこの個人をして、法人でなければならないということになりますと、非常な混乱の生ずることは事実でございます。こういう点だけを考慮して、個人を認めたということでは決してないのでありますが、案は今度この登録制をしきま…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 御説のようにこの業者の信用を高め、健全なものにするというお考えにつきましては、まつたく私も同感でございます。ただ現在の港湾運送事業が、まだその点に至つておらない日本の現状に対しましては、われわれとしてははなはだ遺憾であるのでありますが、これは日本の今日の国情がそうさせておるのでございまして、特にこれにある統制を加え、そして強固なものにするということが、また行政全般の問題の方針にもなつて参りますので、われわれといたしまし…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 雑則ということでお気に触れたようでございますが、この法案の一つの形としてここに入れたのでございますが、三十三条だけのことでは足りないのではないかというお話でありますが、われわれといたしましては、この程度の報告徴収等で仕事をやつて行くのを適当と考えておる次第であります。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 この書き方は、他の通運事業法にもある規定であります。そこで、もしかりにある公共団体がこの事業をいたしますような場合には、特に営利を目的としないということの考慮もされるのでありますが、実は私今具体的には存じておらないのであります。そういう場合も、港湾の秩序を維持する上においては、ひとしくこの法律を適用する、こういう考えであります。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 その場合におきまして、もし業態がかわるというのであれば、有償であるか無償であるかというようなことが関係して来るのでありまして、その他の実際の動きは全然同じような形で現われて来ると思います。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 実はこの法案は、運輸省におきましても、終戦後非常に混乱いたしております事態にかんがみまして、二年ぐらいもんでおつた法案でありまして、一日も早くこの法案が成立することは、単に行政庁として考えておるだけでなく、業界としても、またこれに関係いたしております労働者におきましても、期待いたしておるのであります。一日も早く成立されたいと考えておつたのでありますが、なかなかこの港湾運送の業態というものがつかみにくい。特に関係方面との…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 玉置委員よりのお話のように、まつたく私の不行届の点を今痛感いたしておるのであります。これは率直に申しますが、実はこの法案の提案者になりましたのは、今から三週間ばかり前でありました。政府の方で立案いたしまして、こちらに依頼されたわけであります。もちろんこれは自由党の政調会には御説明申し上げた機会もあつたのでございますが、当委員会の各位に対し事前の御説明もいたさず、しかも今日になりまして急遽御審議を願うことの失礼なことに対…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 いかなる労働者にいたしましても、やはりその事業が健全なものであることは、私申し上げるまでもないと思うのであります。現に非常にこの事業が零細化いたしておりまして、港湾運送能力がその港において適正な規模を持つているというものは、今日いろいろ統計等を見ますと、たとえば会社といたしましても、三百万円程度の会社というものは、そう大きな会社ではございません。それ以下が七五%もある。それから大体はしけその他ひき船等におきましても、六…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○鈴木恭一君 只今上程されました国際放送の再開促進に関する決議案の趣旨を御説明申上げます。 先ず案文を朗読いたします。 国際放送の再開促進に関する決議 国際放送は、国際親善と文化の交流に欠くべからざる役割をなすものであるが、わが国のそれは終戦以来中絶の状態にある。 戦争以来長い間国際社会から離れ、しかも戰後非常な変化を来したわが国としては、国の実情を外国に紹介できないことは、重大な損失である。今や講和の機運極めて濃厚なる秋に当り、平和を…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 議院運営委員会 第36号

○鈴木恭一君 これは十国会の初めということでこの前もきまつたのですから、十一国会のときにきめるというのは当然なのです。

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 運輸委員会 第18号

○鈴木参議院議員 ただいま本委員会に予備提案せられました港湾運送事業法案の提案理由について御説明いたします。 港湾運送事業は、いわゆる大運送に対する小運送あるいは基本運輸に対する附帯運輸の事業でありまして、海上運送に先行し、または後続して貨物の海陸連絡運送をなすものでありますが、なお海上運送と陸上運送とを連絡中継し、また事業経営上最も良好な立地條件を備える港湾地帯に集中いたしておりまする各種の重要産業に対しみずから集貨配達をも行つている…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) 私鈴木でございますが、港湾運送事業法案の提案理由について御説明いたします。 港湾運送事業はいわゆる大運送に対する小運送或いは基本運輸に対する附帶運輸の事業でありまして、海上運送に先行し、又は後続して貨物の海陸連絡運送をなすものでありますが、なお海上運送と陸上運送とを連絡中継し、又事業経営上長も良好な立地條件を備える港湾地帯に集中いたしておりまする各種の重要産業に対しみずから集貨配達をも行なつているのでありまし…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) それで本法案の重要な点につきまして、逐條的にその概要を御説明いたします。 第一條は、この法律の目的でありまして、「この法律は、港湾運送に関する秩序の確立及び港湾運送事業における公正な競争の確保を図るとともに、港湾運送の施設の改善に資することを目的とする。」ものであります。只今提案の理由に説明いたしました通り、秩序の確立は登録制により、公正な競争の確保のために運賃料金を定めまして、港湾運送の施設の改善に資するた…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) これはまあ客観的な利害関係人というものがきまるというふうに我々考えております。最初は考えぬ方としましては、実はこの利害関係人の範囲を運輸大臣がきめようというふうなことも我々考えたのでありまするが、そういうことでなく、いやしくもこれに利害関係を有すると認められるものにつきましては、そうした異議の申立をできる機会を与えるほうがよろしいのではないかというふうに考えるのであります。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) 全く路傍の者が利害関係人ということはどうかと思うのでありますが、いやしくも取引関係にあるものならば、或いは仕事の面におきまして、同業の間といつたようなものは利害関係人と認められると思います。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) 全くお説の通りなんであります。ただ本法につきましては、利害関係人というものの定義をいたしておりません。従いまして、ときに故意に運賃料金、いわゆる運賃料金破りというようなものも予想されるわけでございます。そうした場合には運輸大臣は異議の申立があつても、それを取上げる必要はないのでありまして、まあそういう面で制約をして行くより仕方がないと思います。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) 仰せの通り実質におきましては、いわゆる許可制と認可制と結果は同じになると思うのでございまするが、御案内のように一定の要件を特つておりますれば、必らず登録される従来のいわゆる自由裁量の余地が相当ありまする免許制度と趣きを異にいたしておるのでございます。まあ言葉を換えて申しますれば、行政官庁といたしまして、この法規にありまする範囲、即ち法規裁量をさせようといたしておるのでありまして、実はこれにつきましては、海上運…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) お説の通り考えておるのでございます。実はこの制度にアメリカのICCの制度もこれをとつておつて、大体業界はこれによりまして、或る程度の秩序を保たれておるのでございます。実はこういうふうな大きな面におきましての登録制を採用するということに対しましては、我々も或る点までは了解されるのでありますが、なかなかそこまでの決心もつきかねておつたのでございまするが、関係方面等と打合せました結果、この制度でやつて行こう、又アメ…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○委員外議員(鈴木恭一君) 十五條にございます通り、この「差別的取扱」と申しましても、これは不当な差別的待遇でありまして、なおこの十五條には別に罰則はないのであります。ほかの法律にも例はありまして、或る意味におきましては、訓示規定とでも申しましようか、不当な差別取扱はやめて行こうというふうにすらりとお考えになつてよろしいのではないかと思います。勿論料金の定額制は厳守いたさなければならないのでございますが、料金と申しましても、非常に複雑と…