鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第22号
○鈴木参議院議員 従来のこういういわゆる保護規定といたしまして、免許事業等におきましては、別にその前に処分というふうなものは考えないのが通例のように考えておるのでありますが、いかがでございましよう。
第10回 衆議院 運輸委員会 第22号
○鈴木参議院議員 実際にはあるいはそういうふうな悪質な者がおるかもしれませんが、現在のこうした免許体系におきましては、やはりそういうことをやむを得ないといたしておるかどうかわかりませんが、事実上そうした悪質な者が存在するということを拒否するわけには行かないと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第22号
○鈴木参議院議員 先ほど私御答弁申し上げたのは、要するに料金の幅の問題でありまして、長期あるいは大量のもの、継続的なものに対して、それが一般の商取引において認められるような場合におきまして、料金決定の際にそのものは認めるというのであります。従つて認めました以上は、その料金は定額制を維持して、それより下まわつたり、あるいは一部上まわつたり、あるいは割引したりしてはならないことは当然であります。ただ料金のきめ方の幅としては、相当客観的な事情…
第10回 衆議院 運輸委員会 第22号
○鈴木参議院議員 運賃及び料金が、ただいまお話のように港湾運送事業できめられるものでありますれば、それでもよろしいのであります。陸上運送の場合におきましては、そういうことがきわめてはつきりいたすのでありますけれども、海上運送の場合においては、料金は必ずしもきちんときまつた料金できめるということは、多少むずかしい面も確かにあるわけであります。たとえば荒天の場合の荷役というふうなときに、どの程度の荒天——荒天と申しましてもいろいろ波の状況、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第22号
○鈴木参議院議員 大体ただいま坪内委員の申された通りで、この罰則によつてそういう業者はできないだろうという見通しであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 岡田委員にお答え申し上げます。港湾法にいういわゆる重要港湾と、この港湾運送事業の対象となります港湾との、必ずしも一致しない点はどういうことかということでございまして、またお話のように、いわゆる港湾法にいう重要港湾のために港湾運送事業が行われる、そこにいささか矛盾がありはしないか、あるいは監督の対象として一致しておらないのはおかしいではないかというお話でございます。一応私どもごもつともと考えるのでございますが、そもそもこ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 岡田委員の御質問に対しましては、われわれとしてもよくわかるのでございます。実は本法をつくります際におきましても、その問題は当然問題になつて参りまして、この港湾を関税法の港湾にするか、それとも一般的な港湾として港湾法のものを採用すべきかということは、確かに問題であつたのでございます。しかし関係方面ともいろいろ折衝いたしました結果、ともかく日本の港湾で外国貿易を行う点をつかまえることが、この法案の目的から申しまして一番この…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 考え方としてはまさにただいま岡田委員の申された通りでございますが、御承知の通り、港湾運送事業に対しましてはマル公が今日ございますので、マル公の制限は当然受けるわけでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 お説の通りでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 本法は、この第二条にも申しております通り、関税法の適用を受ける港で、政令で指定するものということになつております以上は、開港場であります。開港場と申しますれば、当然外国との貿易をいたすということに相なるわけでありまして、われわれが移出と申しますのは輸出でありまして、対外貿易をいたす港——元来本法が従来自由に放任されておりまして、今日いろいろ港湾運送というものが無秩序の状態にあることは御存じの通りでありまして、何とかこれ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 異議の申立てをいたしまして、二十日に運輸大臣が公聴会を開いて決定をする、そうしました場合には、その二十日から有効な料金として実施されるわけでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 この二項にもございます通り、利害関係人は、同項の第一項の期間内でございますが、その期間内に運賃及び料金の変更を港湾運送業者に命ずべきことを請求することができる。従つてこれはこの三十日間を本法においてはその最後の期間といたしまして、到達主義をとつております。と申しますのは、要するに事業の安定を早く求めるという意味におきまして、その後ずるずるその三十日に発送すればどうなろうというふうな考え方をとつておりません。もちろんいろ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 要するに運賃、料金というものを業者がきめまして、それが公正なものでありますれば、当然それによつて事業が経営されるというのが本来の建前でございます。しかしながらそれでは港湾の秩序の上から見ましても、また荷主の立場も考慮されなければならないという点から、そこに料金を決定し、未決定の状態、すなわち実施の猶予期間を置いて、利害関係人の異議の申立ての期間をそこに置いたわけであります。従つて異議の申立てがありまして、それによつて運…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 立法論としての御説ですと、私にもよくわかるのでございますが、本法といたしましては三十日の期間を置きまして、あとの三十日で決定いたすのでございます。そこでちよつと誤解があるのではないかと思うのでありますが、三十日目にその異議の申立てをいたしまして、それが五十日目、あとの三十日の二十日間の間で決定されるということは、当然有効な措置でございまして、結局六十日間あるわけでございます。しかし異議の申立て期間は三十日ということにこ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 まさにお説のようにこれは認可制ではないのでございまして、要するに建前といたしましては、荷主と業者の間の話合いで運賃、料金がきまるという形をとつております。従つてこの制度がより民主的であるか、行政官庁の認可がより公正な運賃がきめられるかということに対しましては、意見が相当あると思います。本法におきましてはどこまでも利害関係人、荷主あるいは同業者その他と話し合いまして、妥当な運賃がきめられた場合に、初めて運輸大臣はこれに対…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 法律の実際の適用に関する問題につきましては、後ほど政府の方の解釈もあるかと思うのであります。重ねての御意見拝聴いたしたいのでありますが、われわれといたしましては、三十日の異議の申立て期間、そしてその次の三十日で審査決定をいたすという点を、今ただちに変更しようとする意思は持つておりません。ただお話のように港湾運送事業が、ある港湾において独占だと言われる点については、私と岡田委員との問には多少相違があるのでありまして、むし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 結局運賃、料金の、この事業に対しての見方でございます。要するに港湾運送業というものをどこまでも官の統制で——官の統制というと語弊がございますが、行政官庁の力を加えまして決定して行くか、それとも業者と利害関係人との間で話合いできめて行くかということが、この法律の大きなわかれ道になるわけでございます。今日自由営業に対して秩序を与えるのには、本人に一応料金をきめさせまして、それに対して異議の申立ての期間を与えて、両者の間で納…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 港湾運送業者がきめます。一応きめて、それを運輸大臣に届け出でます。そうすると三十日間というものは利害関係人、荷主等は、この料金では困るという異議の申立てをいたします。異議の申立てをいたしまして、あと三十日の期間で公聴会を開いたりして決定いたします。結局自分が決定いたしましたら、六十日目にほんとうに有効な料金として成り立つわけでございます。そうしますと、その定額で運賃というものがきまつて行くわけでございます。しかしその運…
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 個々にきめて行くわけでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木参議院議員 港湾運送業者はたくさんあるわけでございます。荷主は運送業者を自由に選択できるわけでございます。その港湾運送業者が自分の個々の運賃を、さつき申し上げましたような形式をふみまして決定されるわけでございます。そうした標準は一定しておりまするから、ただいま申されるようなことは起らないと思うのでございます。