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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由党1951/05/14

第10回 衆議院 運輸委員会 第21号

○鈴木参議院議員 それは第九条の四項、さきに岡田委員のときにお話が出ましたが、「能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものであること。」ということが料金をきめる標準になつております。従つて平均的な能率ということが一応きめられますので、それによつて適正な原価を償つておらないというふうな場合には、運輸大臣は当然これに対して変更命令を出すことも考えられるわけでございます。

自由党1951/05/14

第10回 衆議院 運輸委員会 第21号

○鈴木参議院議員 お話のように一旦きめました運賃、料金が、その後の社会事情、経済事情あるいは賃金の事情等によりまして変更するについで、荷主側からの異議の申立てができない、その点は不当に業者を擁護するのではないかという話でございます。法規の上におきましてはそういうふうになつておるのでございますが、この法案の考え方としましては、これは運賃は認可制度ではございませんが、やはり通運事業法と同じ形をとつておるわけでございます。大臣はその後の情勢に…

自由党1951/05/11

第10回 参議院 本会議 第40号

○鈴木恭一君 江田君の只今の動議に賛成いたします。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 議院運営委員会 第41号

○鈴木恭一君 自由党といたしましては、これを置くことに異議ございません。賛成でございます。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 議院運営委員会 第41号

○鈴木恭一君 構成人員は二十五名といたしまして、各派最小限一名を出すということにする、併し共産党はこれに入るということに若し正式な数を計算しますれば、三十三名ということを聞いておるのであります。二十五名でもこの際は入れることを、選挙法のことでもありまするし認めますが、これは前例としないことにいたしたいと思います。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 議院運営委員会 第41号

○鈴木恭一君 私の申しますのは、今回は二十五名にする、併し二十五名の場合には必ず共産党が入るということとはしない、こういう意味でございます。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 議院運営委員会 第41号

○鈴木恭一君 派遣期日は……。

自由党1951/05/09

第10回 参議院 議院運営委員会 第39号

○鈴木恭一君 只今鈴木清一君からのお話もございますが、従来の経験から見ましても総理の演説にもう各会派というと五、六の人が立つている。そうしますとどうも内容もダブツて参りまするし、いたしますので、こういうふうな質問に対しましてはやはり大体の意向は一括できる党派から一つ代表的な質問をするという形が私はいいと思いますので、今中川君が言われました通りにおきめ願いたい。

自由党1951/04/14

第10回 参議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木恭一君 そうすると、まあ水橋君は非常にむずかしいことを考えておられるので、そこまで考えて来ると、これはまああなたが勉強が足りないのでもなくて、さつきも小川君の言われました通り、それを我々は言つておるのじやないのである。そうでなくて、ここにもあります通り、ダグラス・マツカーサー元帥に対する感謝決議でして、マツカーサー元帥がどういうわけで職を離れられたか、又民主主義の確立と、経済の自立の指導、援助というもの、どういう線から来ておるかと…

自由党1951/04/14

第10回 参議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木恭一君 岩間君が国際的関係であるとか、或いはアメリカの国内についての影響をいろいろ心配されておることは、我々も考えなければならんと思いますが、併し先ほどからも話がある通り、マツカーサー元帥が日本に進駐して以来の諸政策に対して、いわゆる日本の国内問題といいますか、そういうものに対してはこれを解任したトルーマンも、非常にほめておるのであつて、そういうふうな意味において我々は考えるべきであつて、恐らく出先の機関の、殊に総司令官を解任する…

自由党1951/04/14

第10回 参議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木恭一君 大体論議は尽きておるようでありますので、一つこの決議をすることにおきめ願つたらどうですか。

自由党1951/04/14

第10回 参議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木恭一君 自由党でやつたら如何でございましようか。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 お答えいたします。御趣旨の点はよくわれわれにもわかるのでございます。しかしながらなぜこれを登録制にしたかと申しますと、御承知のように戦争中は総動員法に基きまして、港湾運送事業等統制令によつて統制されておりました。現在はそれが廃止されまして、百二十幾つかありました業体も、今日は千五百というふうな形になつております。それに何とかして秩序を与えたいというのが、この法律の最も大きな目的の一つとなつておるのでありますが、従来海運…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 御説のように、これを免許あるいは許可主義にすべきであるというお気持は、私どもにもよくわかるのであります。しかしながら鉄道と陸上の運送との関係と違いまして、やはり海運の自由な業界におきまする補助的な仕事をしている者も、同様に自由な措置にするというのは、今日までの考え方であることは事実でございます。また諸外国におきましても、港湾運送事業に対しましては、大体自由にしておるのが原則のようでございます。しかしながら日本のごとく、…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 お答えいたします。最初の御意見、実は御意見として承りたいと思うのでございますが、私どもの考え方は、前に私が申しました程度で御了承願いたいと思うのでございます。 十五条の差別待遇の不当とはどういうことかというのでございますが、これは通常社会通念としてはなはだしいものを、われわれは不当と考えておるのであります。これは実は罰則はないのであります。要するに公平な取扱いをするということは当然な考え方でございまして、規定とすれば一…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 港湾運輸の仕事は、取扱いを公平にするということが大原則であることはお説の通り、私もそう考えておるのでございます。ただいろいろ事情がございまして、厳格な差別待遇をしてはいけないということになりますと、非常に問題がむずかしくなるのでありまして、私どもは商取引上の習慣として考えられておる許されるような差別ということは、これは事業を営むもののやむを得ない措置と考えておるのでございます。それを越えて不当に差別待遇をするようなこと…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 第九条の第三項には「運輸大臣は、前項の請求があつたとき、又は自ら第一項の規定により」となつております。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 業者がやめます場合に、この法律の体系といたしまして、登録をいたしておるのであります。届出によりまして、その仕事を廃止することができるのでありますが、いろいろの関係は、他の民法、商法その他の法規によつて当然そのあとの結果は、始末をしなければならないことは当然と心得ております。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 お答えいたします。お話のように親切でない。親切であるということは御意見でありまして、この法律だけでそうした仕事を取締ることは、実はこの法律は期待しておらないのでありまして、他の業界におきましても、こういう例はたくさんあることと私は存じております。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 運輸委員会 第19号

○鈴木参議院議員 御質問の御趣旨は、私もよくわかるのでありますけれども、この事業、ことに港湾運送事業の現状をよく御存じのことと思うのであります。個人あるいは法人、いろいろやつていることは事案であります。また個人におきましても十分やり得るのでありまして、われわれといたしましては、法人であろうと個人であろうと、この仕事をやつております。実態にかんがみまして、こういうようにいたしているのであります。従つて事業財団が、そうした業者を認めておりま…