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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由民主党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○鈴木恭一君 第一班の御報告を申し上げます。 私は鈴木強君とともに、八月五日より十日まで六日間、北海道管内の逓信関係業務の運営状況について視察して参りましたので、その概要は報告書をもってかえさせていただきます。以上でございます。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○鈴木恭一君 私は自由党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件、即ち日本放送協会昭和二十八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきましては、以下申述べます意見を附しまして国会は承認すべきものと認めます。 日本放送協会は放送法の制定によりまして従来の性格を一変して新たな公共企業体として発足されてここに三年、その間放送法の趣旨に則られまして、協会当局は鋭意努力されておりますることは、私どももよく了知い…

自由党1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○鈴木恭一君 今の料金問題に関連いたしまして、只今新谷委員から三段制の市外通話というのはおかしいじやないかと、私も実はそう思つております。是非特別至急通話というふうな制度はやめて、料金体系を整えられることが必要だと思つておるのですが、それで一つお聞きしたいことは、今もお話がありました通り、市外通話の料金というものは大体五〇%以上六〇%くらいになるのじやないかというふうに聞いておるのです。そこで資本投下或いは本当のサービスの点から考えてみ…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 運輸委員会 第27号

○委員外議員(鈴木恭一君) 私は港湾運送事業法の一部を改正する法律案一発議者の一人でございます鈴木恭一でございます。港湾運送事業法の一部を改正する法律案の提案理由について簡単に御説明申上げます。 港湾運送事業法制定以来一年半の歳月を経過したのでございますが、この間における本法の施行の状況を検討いたしますと、本法の目的を達成するためには、以下申述べますように、現行法の適用される範囲を修正すると共に、現行法の不備な点を整備する必要が認められ…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 運輸委員会 第27号

○委員外議員(鈴木恭一君) それでは法制局の第三部長から要綱の説明をいたさせたいと思いますが、如何でしようか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 昨日大体大きな質問は終つたのでありまするが、ちよつと予算に関連しまして一つお聞きしたいのは、実は大きな問題にも関連を持つわけですが、この技術研究費というのが八千六百万円ばかり計上されております。研究費という項目がここだけにしかないのですが、事業計画のほうに放送関係の番組の調査研究その他に六千百九十五万四千円と計上されております。私は昨日も申上げておりますように、日本放送協会が持つている大きな使命というのはあまねく電波を国民…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 放送協会からの御説明ございませんでしたが、一応監理局長の御説明でわかりました。一体来年度四・一%というのが主としてこれは技術関係のようでありますが、これが一体妥当なものだとこういう結論をつけておられますが、この前の研究費が問題になつたときも放送協会のほうからはいろいろ研究には費用を出したいのだけれども、いろいろ必要な経費があるので止むを得ずこの程度になるのだというふうな御説明です。一体総支出に対してどの程度の研究をさしたら…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 監督官庁としては一体この九条の一項第四号ですね、この目的の業務を行わしめるために一体総経費のどの程度の経費をこれに充当すべきかというような御研究はございませんか。これはいろいろ外国の例その他もあるでしようが、まあNHKは多少ほかに類例のない存在ではあるのですが、予算を御覧になる、運用計画を御覧になる構えとしてどういうふうなことをお考えになつておりますか。私は率直に言えばこの四%というのはやつぱり大きい、相当大きな金だとは思…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 結局私はそこへ行くのです。放送企業体としての職能、使命ではあるが、併しそれにおのずから研究に回す費用の限度というものはある、而もそれに対して政府はどう考えてそれに対処するか。やらさすべきであるならば更に国の経費を以て補助してやる、そういうふうな点まで私は配慮が行かないと、日本放送協会としての財政面から来る制約と、その使命とがどこかで一致しなければならんと私は思う。そういう点の御考慮を政府におかれましても慎重にお考えになられ…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 私はこの三法案に対して特に意見はないのですが、併し一、二確認をして置きたい点がございますのでお尋ね申上げます。料金問題、先ほどもお話がございましたが、第一点は料金を法定されるもの、それから公社が郵政大臣から認可を受けるもの、又公社自体できめるもの、その三つに分けられると思いますが、従来の料金法なんかと変りまして、非常にそれが簡素な形で法定されるということは私は賛成なのでありまして、ただどういう方針で、法定のもの、認可のもの…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 大体わかりましたが、今この公電法の七十三条にですね。「変更を加えることができる。」ということはやはり料金を作ることじやないですか。「公社又は会社は、公衆電気通信役務の料金について……変更を加えることができる」ということは、やはり公社、会社がですね、料金を作るということになるのじやありませんか。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 意図でないとおつしやつても、軽微な変更はできるのですから、公社はしばしば変更をすることもでき、そうして大幅な料金というものは出て来る。勿論新たなる料金というものはできない。そういう点についての制約といいますか、そういうものがあるのでありますか、これは小さな問題ですけれども……。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 わかりました。そこで料金の決定される方針というものを一応伺つたのですが、今度は値上げの問題なんですけれども、先ほど総裁からも云われまして、公共企業体でも、公共事業でもあるので収支は償うという程度で行きたいのだということは、よくわかるのでありますが、いずれにしろ、今度の料金の値上の中には、やはり二十数億の拡張費のほうへ、それが廻つておるのでありまするが、それは今度の値上げの方針として、運営費を償う、なお老朽施設の取替、中には…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 よくわかりましたが、結局料金値上げの中には、設備拡張のために使う意図はないのだ、こういうことでございますね。

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 承知いたしました。そこでなお更に進みますが、今度の料金を改訂されまして、個々のいろいろの料金改訂をされておるのですけれども、どうも我々にはその御方針と申しますか、例えば度数料がそのままに据置かれておるとか、住宅用、事務用といろいろせられておるけれども、それはどういう御方針でやられたんですか。例えば今まで不均衡を是正するとか、或いは従来原価計算して見ると、原価を割つておるから、それを救済したのだとか、或いは何と申しまするか、…

自由党1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○鈴木恭一君 結構です。私は料金をどういうふうに体系ずけて行くかということは、いろいろ非常に大きな問題だと思つておるので、その点を実はお聞きしておるのですが、それじやお前はどういう体系を持つておるかと言われると困るのです。併し何とか公平にそのサービスに対する料金というものは決定せられなければならん、同時に経営経費というものも償なつて行かなければならないところに料金問題のむずかしさがあるのでありますが、その点を一つ今後ともお考え願うことに…

自由党1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○鈴木恭一君 日本放送協会があまねく国民に電波を分けるということは、これはもう申上げるまでもない大きな使命なんで、当委員会においてもこの問題については、各委員よりそれに対する質問なり或いはその方向についての強い要望をされており、日本放送協会とされましても、この計画の冒頭にもそういうことを謳つておられて、その御努力に対しては私ども敬意を表しておるのであります。併しどうも拡充計画というものが、やや何と申しまするか、マンネリズムに陥つているの…

自由党1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○鈴木恭一君 放送協会の三カ年計画はどういうふうに進んでおりますか。

自由党1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○鈴木恭一君 そうしますと、三カ年計画をお立てになつても、それで一応この問題が完成するのだというお見込じやなくて、ただ予算の範囲内で小局を殖やすとか或いは第二放送もない所には十局を置くという、ただ予算上の計画をされたと、こう考えてよろしいのですか。

自由党1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○鈴木恭一君 いや実は、私はそれを心配して申上げておるので、勿論そのためにはお話のように中継局の問題、放送電力の問題であるとか、受信機の問題であるとか、更に周波数の問題、いろいろの問題と、これは絡み合つて来る問題なんでして、従つて監督官庁並びに放送協会は、この大きなあまねく電波を国民に与えるという大きな使命に向つて、その態度が一段と熱意を加てもらいたいというのが私の希望なんであります。毎回この委員会で、そえれが使命だからそうやつてるのだ…