鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 私もぜひこの電波法、放送法の目的とする線に従って、行政府もまたこれを実施せられますNHKといたしましても、よくその点を慎重にお考え願いたいのであります。これによって白黒のテレビの普及が妨げられたりする、この日本の公共の福祉のために行なう放送の発展が阻害されるようなことがあっては相ならぬということを、私は強く考えておる一人でございまするので、どうぞその点は所管の大臣もとくとお考え願いたいと思います。 この問題はそれといたしま…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 大体、御意見は伺ったのでございますが、先ほども申しましたように、今日の有線放送というものは、かつてのラジオ中継というようなことが主たる目的でもなくなりましたし、農協その他の業務連絡や、あるいはいろいろの問題を周知徹底させるとか、加入者相互間の連絡をするとか、そういうふうに使われておって、実際ラジオの中継の時間というものは、きわめて少ないようであります。しかも、この聴取者の数も、そう多くもないようでありまするし、この点は、な…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 私は、それが全く、今日政府にとりましても、NHKにとりましても、重要な問題だと思うのでございます。 そこで、私は何といたしましても、NHKの性格というものを変えてはならないという見方をするものでございますが、そういうふうな立場から、この料金問題というものは、やはり非常な問題だと思っております。そこで郵政大臣としては、それに対して、どういうふうなお考えをお持ちでございましょうか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 政府が、このたび電信電話の拡充第二次五カ年計画を抜本的に改訂するその施策として、この資金の獲得の措置の一環として、この法律を提出せられたのでございますが、電信電話の現状にかんがみまして、また国民の電信電話に対する期待に沿う意味から申しましても、時宜に適した立法措置だと私は考えるのであります。 そこでまず第一に郵政大臣に、この法案についての根本的な考え方についてお尋ねをいたしたい。今回提出せられております法律案は、電信電話設…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 従って、今の御答弁によって、直接の負担というものはなるべく軽くしていこう、そうして加入者に資金の調達に協力してもらう、まあこういう御趣旨、これは今、お話のように臨時負担法ができましたときにも、国会が決議いたしておるのでございまして、もちろん負担をかけないで電話を引くということは、これは理論上、私も賛成なんであります。が、しかし、電話は値段を持っておるんであります。現に需給のアンバランスがある以上、電話の加入権の市価というも…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 今、その考え方については、私何も、そうならなければならない、またそうするための拡充計画なんでありまするから、それを私は、とやかく言うのじゃないので、むしろ今問題になっておることは、電話の問題というものが、少しこの負担法とはそれますかしれませんけれども、こういうふうな非常な財産権を持っている。現に十万、二十万、三十万という価格で売れておるという電話、そういうものに対して、公社はどういうふうに考えられておるか、その点をお聞きし…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 実は、その点をぜひ私も考えていただきたいと思っております。と申しますのは、実は、私この当局におりました当時においては、加入権というもの、またそういうものの譲渡というものに対しては、どこまでも電信電話は、政府がこれを管掌しているのだというふうな考え方から、すべてのものの見方をしておると、ところが、実際需給がアンバランスになると、今申したような売買というものが行なわれておる、しかも質権の設定等も、今日認められておる、差し押えの…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 お話のように、いい電話屋というのは、やはりこれは、まあ第一線の潤滑油のようなものだと、今日の需給状況からは考えられる。だから、このいい調節機関というものをやはり電電公社というものは、ぜひ把握していかれることが、私は非常に重要じゃないかと思う。 なお、こういうふうな需給が非常にアンバランスになり、こういういわゆる電話の取引業が出て、加入権が、どんどんと移転していくというときになりますと、電電公社では、優先受理をして出しておら…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 この需給の調節ということは、まあ臨時措置法もさることながら、その問題を十分、やはり考えていただかないと、電話をつける方ばかり考えられて、実際の運用の面が、どうも少し、自分の電話だというような立場から、流通を阻害しているのじゃないかということを、私非常に心配しておるのであります。公正な取引、公正な配分ということに、各段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから次に、先ほど郵政大臣が、この法律は、要するに実質的な負担というも…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 もちろん、政府保証債の利回りとの均衡を得てやる。従来の六分五厘よりも上回った利率でいく。しかし、なるべくこれは、市場に出回らしめない、持たせるというようなことの配慮も、私は必要じゃないかと思う。また、時に必要があれば、公社も、これを買い上げてやるというようなことも、私は必要じゃないかと思うのですが、そういう点の配慮はされておりませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 話は飛ぶんですけれども、先ほど実は、鈴木強委員のお話もございましたが、私は、今度の改訂計画、来年度の予算を見ますと、建設資は千三百五十七億でございますか、今年度の八百五十億に比較しますと六割近い増加でございます。昭和四十七年までに、この計画を遂行して、だれからでも申し込みがあればつける、どこからでも市外通話ができるという、この理想に邁進される第一年でありまして、非常に重要な年度だと思うのでございますが、先ほど来、どの程度の…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 この問題は総裁初め、皆さん非常に御心配のようでございますが、ぜひ予算が成立し、法案が成立いたしました三十五年度におきましては、繰り越しを全然なくせとは申しませんけれども、りっぱな業績を残していただくように切にお願いするのでありますが、それにつきましても、従業員の待遇問題等につきましても、これは御心配になっておることは、私もよく承知いたしております。 しかし、最近も組合からの要求に対しては、ゼロ回答であるというふうなことを盛…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木恭一君 ちょっと私も関連してよろしゅうございますか。ちょっと問題が違うのですが、やはり今遅配とか年末斗争とかというお話がありましたから、一つ私に……。これは昨日の新聞を見ますと、また郵便の遅配がぶり返した。まあ大臣は年末斗争の解決でいいサービスをしたと、平常に戻ったと、こういうふうにおっしゃっておるのですが、まだ、二月上旬には一応平常に戻ったが、二月中旬から都内の足立、中野、石神井、小石川、葛飾の五局を中心に千通、二千通の滞留、遅…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木恭一君 ここに書いてある足立とか中野、石神井、小石川、葛飾なんというのは、これは前から問題の局なんですね。それが年末を過ぎてなお前のような状態が続くということは、当局としてやはり私は相当これは慎重に考えられてしかるべきだと思うのです。これにはいろいろ私は原因があると思います。局舎の問題は私も行って見てきましたが、局舎の問題、その他もございます。でございますが、だらだらだらだら、もう実際一年以上もこういうふうな状態が続くのだというの…
第34回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木恭一君 私は、野上委員及び須藤委員とともに一月十一日より四日間、大阪及び京都方面における逓信関係業務の運営状況を視察して参りましたが、この詳細は委員長のお許しを得まして速記録にとどめることといたしたいと存じますので、御了承を願います。 右簡単でありますが御報告申し上げます。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木恭一君 議事進行でちょっと。 だんだん須藤委員の御質問も、これは意味があると思うのだけれども、きょう、もう二時間になんなんとしておる。大体、二時間くらいほしいということを、さっき私承わった。大体、その程度でやっていただきたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木恭一君 この前、電電公社の総裁から事業報告について、いろいろ知ることができたのでありますが、五ヵ年計画を策定されまして、将来の事業計画の基礎が最近できたように私ども聞いておるのであります。その際にも多少触れられたのでありまするが、この際、なお詳細な御説明をお聞きして、今後の調査の参考にいたしたいと思いますので、総裁から、この内容を御説明願いたいと思います。
第33回 参議院 議院運営委員会 第11号
○鈴木恭一君 ちょっと事実をはっきりしておきたいのですが、先ほど警視総監は加賀山議員に対する説明の際に、今度のああいうふうな乱闘と申しますか、あんなことは、指導者の方も考えておられなかったのじゃないかというお話でございましたが、これはどういうところからそういう御判断をなさったのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第11号
○鈴木恭一君 同様に警視総監もそういうふうにお考えになっておったのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第11号
○鈴木恭一君 そこで、まさにあなたのおっしゃること、よくわかるのです。ところが、チャペル・センターのところに約一万人の人が、三時四十分ごろだと思う、こういうふうな判定のもとに警備されておったと思うのですが、その時間ごろに代表者の演説を聞いて、急に激しく動き始めたというようなお話がございましたが、その代表者の演説というのはだれですか。