鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 御説明としては承つたのでありまするが、私の聞かんとするところはそうじやないので、要するに国際放送というものに対する政府の認識如何ということなんであります。勿論私は四千八百万円の予算を計上して、七千八百万円の国際放送をやらせること自体も私はどうかと思います。仮に七千八百万円必要ならば、その全額を出すことは、是非やつて行かなければならない。これは今お話の通りであります。ただ番組の内容に対しては、これは自主的にやつてもらう。これ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 ちよつとくどいようですが、長谷局長の番組の編成に対しては、放送協会の自治に任すのだから、そういう費用は放送協会は持つてもよろしいのだというお考えなんでございますか。その点です。
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 御説明としてわかりましたが、どうか政府においても国際放送の持つ使命というものを十分お考えになつて、特に今お話のように、現在は電波の割当もきまつておらないような国際情勢の下においては、実力で行かなければならんという点も合せて考えてみますると、そういう技術的な面からみても、この際既得権を持つておくということは非常に重要なことのようにも見受けられます。ニユースとか、ニユース解説というような意味でとどまつておらないで、芸術文化を示…
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 これに対して放送協会はどういうにお考えになりますか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 私は特に政府、郵政省お願いしいたことは、まだこの話は恐くそう具体的にどこまで行くかわかにないにいたしましても、そういうふらな意見が文部省の中にあるというこらとは、これは私事実だと思います。そうこでこの放送法というものが、いわゆる放送の自由ということを建前にしてできておる。そうして今の日本放送協会というものは、そういうふうな建前の一環としてできたものですね。そういうような場合に、勿論今のお話のように文部省が視聴覚教育というも…
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 私も実はその問題で質問しようと思つていたのですが、重複しますからこの際関連してお聞きしたい。私は今新谷委員の言われたように、別にこの規定は形式的に二つに分けたからこれは流用できないということは了解がつくのです。同時に、この技術研究費はラジオのほうに入つておる。ところでわからなくなるのは、ほかのほうは、例えば給与にしろ、放送費にしろ、業務費にしろ、これはもうすでにこれをお立てになつたときにそのパーセンテージをみて、ここに書上…
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 端的に申しますと、テレビジヨンとラジオとをお分けになつた以上は、いわゆるテレビジヨンの中の給与の中には、一例をとれば会長の俸給の何パーセントかがこの給与の中に入つているのじやないですか、そうでないとこれを二つにお分けになつた理由がわからない。だから技術研究費だけがここに抜いてあることがおかしいので、当然その面も技術研究費の中に入れなければならん。それをこつちに入つているからどうもこの分け方がわからない。これは二つにお分けに…
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○鈴木恭一君 くどいようですが、これは確認の意味でお聞きするのですが、そうしますとここのラジオとテレビジヨンとの収支予算は形式的にはできておるが、共通費はラジオのほうに入つておるんだと、こう理解してよろしうございますか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 吉田さんにちよつとお尋ねしたいのですが、度数に対して逓減制を布いたらよろしいのじやないかというお話、私も非常に興味を持つているのですが、どういうふうにお考えでございましようか。広報的な色彩があるのだ。そういうふうな面については、単に取引をやつているのじやないのだから逓減したらどうだというふうに、多少広報的な色彩のものというようなものに市況付けられているようですが、そこらの点を今少し……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 それからいま一つ、PBXの開放について賛成されているのですが、その際私ちよつと聞き洩らしたのかも知れませんが、そのPBXもだんだん需要が増大して行くのだから、十分な用意をして欲しいということをちよつと申されたのですが、それは公社として今田沢さんのおつしやつたように端末のほうで非常に困つているのだから、公社としては或いは市内線である、市外線である、いわゆる基本設備に対して一層整備の必要があるのじやないかという意味なのか、やは…
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 簡単で宜しうございますが、藤川さんに御質問申上げたいのですが、料金について、法定料金、認可料金をきめたのは非常に結構だ、従来の料金法あたりは非常に複雑、細かいものまで法定しておることはどうかと思うという御意見、私も賛成なんでございますが、何か分界については考慮する余地があるというようなことをおつしやつたと思うのですが、現在の出ております法案で御意見ございましようか、この分界を……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 重ねて聞きますが、それは不特定多数というような点を目途として、例えばその料金というのは非常に公共性が強いとかいうように必然的になるわけでございますか、お考えとしては……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 それから今一点PBX、各公述の方から十分にお聞きしたのですけれども、藤川さんも現在の電気通信をどうしても発達させなければならん、そういう意味から言つても、民間の力を利用するということは宜しいということで、PBXをお認めになつておられますか。要するに今工事能力がないからやむを得ずPBXも仕方がないという御意見なのか、いろいろ他の公述人のお方からも根本的に反対のお方、或いはその点ははつきりしない方もあるけれども、さつき本山さん…
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 それから鈴木さんにお伺いしたいのですけれども、私の聞き洩らしかどうか存じませんが、私は加入通話度数の少い会社、個人の電話などは、成るべく共同加入で、設備の点からいつても、経費の点からいつても、そういうふうに進まなければならんと私は考えておつたのでありますが、共同加入の電話がよろしくないということをさつき聞いたと思うのでありますが、今の機械設備が悪いから、もつと機械設備をよくして行けばよろしいのだというお説ですか。共同電話と…
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 それからなお鈴木さんにお伺いしたいのですが、加入者に正しい金融をさしたらどうかというお話ですが、どういうふうな方法、どういうお考えでございましようか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 そうしますと、要するに電話の売買業者というものを、簡単な言葉で申しますが、そういうものを法的に認めて、監督というとおかしいのですけれども、公のものとして存在せしめよう、こういう意味でございますか、具体的な方法としては。
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 田沢さんにお聞きしたいのですが、このPBXの技術基準に非常に御心配のようで、私も実はこの技術基準と、そして平素正常な状態において行くということに対しても、隘路と申しますか、その点を実際問題として心配しておるのですが、又同時にあなたがおつしやつたように、或る一カ所の不良のために全部の施設がいけないのだというふうな措置もどうかと思う。この心配も私あると思うのですが、その際に製品検査を徹底させて、そうしてその効果を上げるようにと…
第15回 参議院 電気通信委員会 第16号
○鈴木恭一君 まあ私も一つ研究してみましよう。 それから本山さんのお話は極めてはつきりしておるので、別に御質問を申上げるところはないのですけれども、もう本質的にこれはいけないのだというお考え、極めてはつきりしておつたのですが、最後のほうに行つて民間の協力はよいが角を矯めて牛を殺すようなことをするなという、そこでちよつとぼけたのですがね。その民間の協力はよいのだという面が極めて抽象的であつたのですが、このPBXに対して、その協力という面が…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 この収支予算に対する御質問の前に、丁度古垣会長も見えておりますので、この前には経営委員長のお話も承わつた、そういう機会もありましたけれども、新年度を迎えるに際して会長の抱負経論と申しますか、そういうこともお聞きして、それを参考にして審議を進めたらどうか、かように考えますが、如何でございますか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 只今古垣会長からも事業の概要についてお話を承わつたのでございますが、今度の二十八年度の収支予算に対しても言われておる問題に関しまして、いろいろ京都方面で問題になつておつて、私も陳情を受けておることもございますのですが、それと併せて一つ御質問申上げたいと思います。 ローカル放送、地域別放送というものが重要だということは、これは当委員会におきましても地方に調査出張された議員の方々の報告を見てもよくわかるのでありまして、又只今の…