鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 只今の御説明を聞いていよいよ御当局としては非常に困難な問題にぶつかられておるように思います。どうしても大電力をやらなければならん、一方においてはローカル放送もしなければならん、結局今のお話のように一般国民の要望に副う番組を編成して日本放送協会は行かなければならんということは、これが大前提になつて来る。それで問題はローカル放送、特にローカル放送の重要なことはもう十分御当局としても御存じのはずなので、聞くところによれば徳島あた…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 そうすると現在の放送協会としては、これらの局に対して根本的基準の規則に合致するようなことはできない、これはできないのか、非常に困難であるとおつしやるのか、その点ははつきりいたしませんが、私の想像では、恐らく全国を一体として経営しておられる日本放送協会としては、殆んどこれはもう不可能だと思います。そうしますと、それで一方これに即応することができない、而もこれは廃止しなければならないという、もうこれは正面衝突になつてしまうよう…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 十キロでも徳島は入つているとおつしやるのですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 そこで結局さつき大臣のお話ですが、放送協会とも打合せてこれが対策を考えているんだと、今日結論が出ておらないようなお話を承わつたのですけれども、結局これを廃止しても止むを得ないのだというふうな考え方でお進みになつているのか、この考え方を一つお聞かせ願いたい。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 そうしますと、郵政省としては根本基準の規則の解釈、これはもうはつきりしておつて、これを更に改正、或る点まで調整して行かなければならないのだというお考えはないわけですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 今の話に関連するのですが、この根本基準の第七号ですね、これはやはり同一企業体というふうなものは除外されるのだ、要するに企業が異るためにこの規則ができたのだ、そういうことは事実なんですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 これはやはり審議の過程で一応私聞いておきたいのでありますが、この但書の「放送の種類を異にする放送局又は同一周波数による放送局についてはこの限りではない。」、この種類というのはどういうのですか、「同一周波数」というのはどういう意味ですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○鈴木恭一君 そうすると、この「同一周波数による放送局」ということで、これらの今問題になつておるような事柄について解決策があるのですか。この条項では全然ないと見てよろしいのですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第10号
○鈴木恭一君 理事の補欠互選は成規の手続を省略し、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第15回 参議院 電気通信委員会 第9号
○鈴木恭一君 私は自由党を代表いたしまして、電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案に以下述べまする理由を以ちまして賛成いたします。 再建途上にある我が日本のあらゆる国家生活の基盤をなす電信電話の整備拡充ということは、極めて重要な政府の施策でならなければならないということはこれは申上げるまでもないのでありまして、これについては再度に亘つて当院におきましても決議をいたした次第であります。今般電信電話公社ができまして、企業組織が変つた…
第15回 参議院 電気通信委員会 第9号
○鈴木恭一君 ちよつと内容を、速記をとめて……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 最初に只今のお話に関連してお尋ねしたいのですが、今度この十万円以内の債券を買わなければならないということになりますと、只今水橋君から言われたように、金持ちでなければ引けないということもさることながら、電話の公益性というものが非常に阻害されて来るのじやないだろうか、金を持つてこの負担をしなければならない。電話の経済的価値というものはよく我々承知いたしておるのでありますが、三万円と六万円と九万円というものを払込まなければならな…
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 そういたしますと、今度の二十億の債券というものは十分もう消化して余りあるのだというようにお考えになつているわけですか。電話の拡張をどの程度まあお見込みになつて、どのくらいのこれに申込があるだろうかというふうな御計画がございますか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 そうすると、もうぎりぎりにお考えになつておつて、殆んど優先受理というようなものは、もう考える余地はないように私は思えるのですが、そこで「公益上必要がある場合」云々のこの六條の二のこの改正でございますが、これはどういう標準をお持ちになるわけですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 お話の筋によれば、非常に公益性というものに対しては特別の高い標準を持つておられるようなんですが、私の聞きたいのは、もつといま少し程度の低いので、例えばお医者さんの電話は一体どういうようにお取扱いになろうとするのか。要するに今までの優先受理基準というものを、これと債券とどうマツチされるか、その点をお伺いしておるので、私は実際優先受理基準というようなものは全然なくなつてしまうのじやないかということを懸念しておるからお聞きしてお…
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 私も電話の経済的価値というもの、非常な日本の経済その他に対しての地位というものは考えておるのでありますが、そこで電話というものの公益性とどうマツチして行くかということは、非常に私は電話行政としての困難な点だと思つて、それを心配いたしておるのでありますが、更に都市と地方とをどういうふうにお考えになつておるか、と申しますのは、御承知のように、東京の電話は今現在加入権の譲渡でも二十数万円しておるのだが、地方ではそうでもない。それ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 それはよくわかりました。そこで大臣に更にお尋ねしたいのでありますが、先ほど水橋委員から、この二十億に対しまして、資金運用部資金の金がどうして得られなかつたのかということに対しまして、運用部資金が非常に伸びが悪いので今年はどうしてもこのほうに廻らなかつた。この方針は臨時的なものであつて、やはりそうした政府の財政資金で賄つて行きたいのだというお話でございましたが、私はこの方針をこういうふうにお変えになつたというのは、これは相当…
第15回 参議院 電気通信委員会 第8号
○鈴木恭一君 なおこの法律の中の小さな問題になりますが、その前にですね、この第二條ですね。従来は「支払をした者又はその承継人」とありましたのを「加入契約が効力を失つた際における加入者」に支払わなければならない、こういうことは要するに今度加入権を認めたという御趣旨だろうと思うのですが、二十四年のポツダム政令でございますね、これがこの夏失効したので、電話のいわゆる加入権というものの譲渡を認められるようになつたというのですが、この加入権の譲渡…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○鈴木恭一君 自由党を代表いたしまして放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件、即ち日本放送協会の昭和二十七年度追加予算等の承認の問題でありますが、以下述ぶることを理由といたしまして承認することに賛成いたします。 本件は前に電波監理委員会におきまして数個の企業体からテレビジヨンを実施したいという申請がありまして、その際に日本テレビ放送網株式会社に対して予備免許を与えました際に、その決定を留保せられたものであります。その…
第15回 参議院 電気通信委員会 第5号
○鈴木恭一君 前回の委員会におきまして新谷委員からの質問に対して大臣の御答弁によつて大体そのテレビジヨンに対する方針と申しますか、それは明らかになつたのでありまするが、根本方針としては電波監理委員会の方針を踏襲する、即ちテレビジヨンは民間と公共の二本建にする、その意味は放送法を尊重するんだ、なおそれは単に放送法に規定されておるということだけでなく、将来の方針としてもそういうふうな考えを自分は持つているんだ、そこでNHKが公共放送をやるの…