P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 私技術者でないんでございまして、技術的にどうこうということを申上げているのじやないのであります。政策としてサウンドのものとテレビジヨンというものをどういうふうにお考えか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 私は、その問題もさることながら政府が或る事業を一定の方針の下に認可されようとする場合には、ここにサウンドの放送とテレビジヨンの放送と二つあるわけでありますが、日本放送網株式会社でありますか、これがテレビジヨンだけをやる会社のように私ども承わつております。そこで日本放送協会はテレビジヨンだけでなしに、サウンドもやつている放逸企業体、それに許可されましたのは、たまたま放送協会がこれを免許の申請をしたから許したのか、サウンドとテ…

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 今民間のサウンドの放送免許は何か十七局とか、或いは更に十九局とかということをお考えになつているようでございますが、将来テレビジヨンというものが発達すれば、私はサウンドの放送というものは非常に衰退するのじやないかという心配をするのでございます。非常にまあテレビジヨンも費用もかかりますが、サウンドの放送も相当なやはり負担をして行かなければならん。将来はテレビジヨンというものとサウンドというものをどういうふうにお考えになつて行か…

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 そうすると今度の放送協会にこのテレビジヨンを免許なさろうとするのは、たまたま日本放送論協会が申請したから、それに対して免許を与えるのだ、こう了解してよろしうございますか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 その次に、今後日本放送協会というものにテレビジヨンを免許されるということの前提としては、日本放送協会の持つ性格として、全国に、あまねくその電波を国民に与えるという使命を持つているわけでございます。従つてそういう考慮もあるし、このテレビジヨンについてもお考えになつてやつておると思うのでありますが、そう了解してよろしうございますか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 大臣は何か将来の発展に待つてそれはきめて行くというふうにお話になりましたのですが、いやしくも日本放送協会というものに免許されますということは、私は、只今も申しましたような使命を持つ日本放送協会というものが前提となつて、私は免許されるのじやないかと思うのです。これが単に公共放送ということだけで一、新たな別な公共企業体というものができまして、日本放送協会とは別な使命を持つ、使命と言いますか、性格を持つたものが出て来れば、それは…

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 くどいようでありますが、結局その日本放送協会の性格なり、使命というものを認められた上に許可されたと、こう了解いたしてよろしうございますか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 そこでその全国にこれがまあ日本放送協会、或いはその他全国に拡充されるということは、国民として願わしいことなのでありますが、さしむきそれをいたしまするにつきましても、いわゆる中継装置というものを当然考えなければならない。マイクロ・ウエーヴの中継装置というものはどこにやらせようとなさつておられますか、その点をお聞きしておきたい。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 そうすると、中継装置というよものは、特にマイクロ・ウエーブの中継装置というものは、公衆通信としての業務に包含されておるとは解釈されておらないわけですか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 そうすると、それはマイクロ・ウエーヴの中継装置を作ろうとするものの協議とか、話合いというものによつて、おのずからきまるであろうというお見通しの下にお考えになつておるわけでありますか。

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 了解いたしました。そこでいま一つ、日本放送協会がこれを、テレビジヨンを実施しまして、終局の目的として全国にこれを普及させるという場合に、中継装置が将来どういうふうになつて行きますか、この点は暫らくおきまして、電波の面からこれが制約を受けるというふうなことはございませんでしようか。最近郵政大臣から電波監理審議会ですか、このほうへ諮問されまして、例えば東京には三局とか、名古屋、大阪には二局というようなものが現在のテレビジヨンの…

自由党1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○鈴木恭一君 ちよつと今の山田委員の御説明に関連して、これはほんの参考のためにお聞きしたいのですが、電波法の十三条の、放送を目的とする無線局の免許というものは三年というものを一応予定しているわけですね。いや、そうした場合にこの今の収支計算等はもう全然いわゆる免許される場合の制限を越えた後のことをいろいろお考えになつて免許されているそのこと自体がどうかと思うのですが、それはどういうふうに御解釈になるのですか。

自由党1952/12/05

第15回 参議院 電気通信委員会 第3号

○鈴木恭一君 只今の御説明、大臣の提案理由の説明がございましたが、なお郵政省の意見書も参考にお聞きしまして、意見書についてこれは大臣として御説明になるか、事務当局からでもよろしいと思いますが、そして質問は次回にお延ばし願いたいと思います。

自由党1952/12/05

第15回 参議院 電気通信委員会 第3号

○鈴木恭一君 一つ調査資料だけもらいたいと思うのですが、このテレビジヨンの最初の計画でありますので、今後日本放送協会としてはどういうふうな計画を以てこのテレビジヨンというものをおやりになるか、この長期計画をお持ちになつておると思いますが、それを一つお見せ願いたいと思います。頂戴したいと思います。

自由党1952/12/05

第15回 参議院 電気通信委員会 第3号

○鈴木恭一君 もう時間も過ぎましたし、御意見もあるようでありますが、今日はこれで散会いたしまして、次回に……。

自由党1952/07/31

第13回 参議院 本会議 第73号

○鈴木恭一君 只今議題となりました日本電信電話公社法案に関する両院協議会成案につきまして、両院協議会の経過並びに結果について御報告申上げます。 両院協議会は、一昨二十九日開会、愼重且つ熱心に協議を行なつたのであります。先ず衆議院側を代表して橋本登美三郎君より、衆議院が両院協議会を求めるに至つた理由について説明が行われたのであります。即ちその理由を要約いたしますと、本法案に関して参議院の修正いたしました十二カ條のうち、次の三点についてでご…

自由党1952/07/31

第13回 参議院 本会議 第73号

○鈴木恭一君 只今議題となりました日本電信電話公社法等の一部を改正する法律案について、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法律案は、衆議院議員田中重彌君ほか四名の提案にかかるものでありますが、本案の提案理由及び内容は、先に成立いたしました日本電信電話公社法及び同施行法中に国家人事委員会という名称がありますが、これは現在の人事院が国家人事委員会に改組されることを予定してのことでありますが、右の改組が行われない…

自由党1952/07/31

第13回 参議院 電気通信委員会 第54号

○委員長(鈴木恭一君) 只今より委員会を開会いたします。 日本電信電話公社法等の一部を改正する法律案を議題といたします。先ず発議者より提案理由の説明を求めます。

自由党1952/07/31

第13回 参議院 電気通信委員会 第54号

○委員長(鈴木恭一君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1952/07/31

第13回 参議院 電気通信委員会 第54号

○委員長(鈴木恭一君) 速記を始めて下さい。